宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 学校に行こうと行くまいと、一人の子供が生活する経費は除きまして、生活費は別といたしまして、特に学校に行っておるから幾らプラスして要るかという意味で申し上げます。 先ほど申し上げましたのは訂正させていただきます。先ほどのは授業料の平均でございます。 そこで、あらためて申し上げますが、授業料にプラスした学校納付金は、一人平均いたしまして年額六千五百十五円でございます。大体授業料に相当する部分が先ほど申しました年額三千…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) いまのお尋ねの件、私どももまことに遺憾なことだと思っております。この問題につきましては、経緯を申し上げますと、定時制の子供、生徒というのは一般に勤労をしつつ学校に通っておる、職業を持っておる子供が相当ある。さらに年齢が十五歳から十八歳といった、大体全日制に通う子供よりも年齢が多い子供が多うございます。そういった面からくる、定時制なるがゆえにということではなくて、どこかの職場における者はとか、あるいは年齢がいまおっ…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 先生のおっしゃいますのは確かに一つの御意見と思うのでございますが、まことに基本的に対立するような考え方で恐縮でございますが、確かに先生のおっしゃいますのは御意見ですが、ただ、従来から定通の先生方に定通手当を差し上げておりますのは、昼であるから夜であるからというよりも、定時制にも昼の定時制がございますが、昼とか夜とかいうことではなくて、そこに来る子供が全日制と相当違う。相当年齢がいっておる子供もおりますが、多くは職…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) いまお尋ねの勤労青少年福祉法でございますが、昨年五月に公布、施行になっております。これを受けまして、いまの十二条の問題については私ども十分御相談申し上げましたが、直接には労働省のほうから昨年の六月に各企業等への周知徹底をはかるべく通達を出していただいております。それには結局、その法律の規定の実効を期するためには事業主に周知徹底をはかるということが一番大事である。さらに、教育訓練施設の整備、運営の改善、これをはかる…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 定時制の分校でございますが、公立が四百二十校、私立が二校、合計四百二十二校が定時制の分校でございます。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 従来分校と申しますのが百人くらいを——別に法律に書いておるわけでも何でもございませんが、一つの標準的な規模であろうというふうに考えておりましたが、御順摘のように、最近では非常に生徒数が過疎地域では減少してまいりました。これは過疎地域に限りません。東京都などでも非常に定時制の分校というよりも本校自身が希望者が少なくなってきております。したがいまして、最近非常に分校さらに本校を合わせまして統廃合が行なわれておりますが…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 基準のこまかい説明は省略いたしまして、その基準に基づいて具体的にどうなっておるかという実態で申し上げますと、百人以下の分校に例をとりますと、九十九人から九十二人までの分校ですと、これは教員の定数をはじきます場合の基礎数がございまして、基礎数は六人ですが、それに二名を加算いたしておりますので、九十九名から九十二名までの生徒がおる学校は、八名の教師が定数上数えられております。それから九十二名から七十五名までの生徒数の…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 非常に小さい学校で、たとえば先ほど申しましたような五十人前後ですと学校の教師は五名ということになります。そこで九教科でございますから平均しますれば二教科を一人の先生が持つという計算になるわけでございますが、そういったようなことで一人の先生が何教科を持っておるかという調査はいたしてないんですが、四十三年十月にいたしました調査ではむしろ何教科というよりも、たとえば国語の免許状を持っておる先生が国語の担任でない。社会科…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 都道府県教育委員会の承認を得ればできるようになっておりますが、お尋ねの点は、はたして正式に教育委員会の承認をとっておるかどうか、その手続についてやっていないものとやったものと、その調査をやったかというお尋ねであろうかと思いますが、たてまえが免許外教科を担当する場合は承認をとるのをたてまえとしておりますので、そういう調査はいたしておりません。いたしましても全部承認をとっておるというデータになってくるんじゃないかと思…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 四十二年から五年計画で第二次の教員定数の充実計画を進行いたしまして、四十六年度でありますが、一応第二次の五年目でございます。したがいまして、四十七年度から来年の予算要求につきましては、国会が終わればさっそくそういう作業に取りかかりたいと思っておりますが、御指摘のように、最近、過疎地域に限りませんが、とりわけ過疎地域ではまあ高等学校の複式ということはちょっと考えられませんので、定数が大体一学級定数、定時制ですと四十…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 通信の場合の教員定数の算定でございますが、現在の定数法では通信制の生徒数、規模の段階ごとに、これから御説明いたしますような形で算定いたしておりますが、これは四十二年の法律改正前、いわゆる第一次五年計画のときに比べまして二〇%程度の改善が行なわれておりますが、やり方としましては、多少こまかくなって恐縮ですが、まず生徒数六百人以下の学校ではそれを六十で割る、その前は七十五で割っておったというようなこと、さらに六百人以…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 結論はともかく、先ほど申しましたように、前向きに十分改正したいのですが、先生のいまの計算で、十年かからないと生徒に添削指導がたまって回答しないので、生徒は順番待っておると十年かかるだろうという意味と思いますが、そういう積算では決してないと思いますので、実態は二十四回ではないのです。実情を平均してみますと、ここ一年の間にふえまして、平均しまして三十通くらいになっているわけです。もちろん卒業をする通信制の子供は四年後…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 御質問が非常にたくさんございましたので、施設設備の問題、技能連携の問題、さらに就職の問題等いろいろございましたが、定時制高等学校の施設設備につきましては、施設関係では一般の全日制と同じでございますが、特に定時制課程の建物につきましては、勤労青少年教育振興対策の一環として新増築まで補助対象としているわけでございまして、この点は一般の全日制以上の措置がなされていると考えていいと思います。さらに、技能連携の問題でござい…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 文部省といたしましては、午前中もお答えいたしましたが、日経連等——日経連だけを問題にするわけではございませんが、大体全国的に大きな企業の集まりとしては、やはり組織を対象にして、そこで趣旨の普及をはかるのが一つの有力な方法であろうと思いまして、日経連とか経団連、商工会議所、まあこういったようなところに、これは大学の夜間学部を含めまして、いろいろお願いいたしておるところでございますが、さらに具体的な経営者、全国の主要…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 定時制の学校は、公立では千六百七十五校ございますが、そのうち独立校が五百八十五、併置校が千九十でございます。私立は、百六十七校のうち独立校が二十六校でございます。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 建物につきましては、一般の全日制高等学校と同じなのは危険改築の補助でございますが、全日制にはございません新増築費は定時制課程の建物につきましては見ております。したがいまして建物関係では全日よりもより一そう施設費の補助をしておるということが、言えようかと思いますが、設備のほうは一般教科設備と理科教育設備について補助を行なっております。ところが一般教科設備のほうは全日制高校には補助をいたしておりません。定時制高校につ…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) もちろん定時制課程と全日制課程が併設されておる学校が現在非常に多うございます。しかしながら先生の御指摘のような面もございまして、独立校で十分全日、定時制がたとえば施設、設備を共用するということ、これは私どもはいい面もあると思うのですけれども、御指摘のように併用だととかく全日のほうが優先するといったようなこともございますので、もし許せば独立校が実際問題としてはより一そう子供たちのためにはぐあいがよいであろうというこ…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 設備の補助率をもっとよくすべきではないかという御質問のように承りましたが、現在教科設備は三分の一、理科設備は二分の一補助でございます。教科設備につきまして三分の一を二分の一にせよというあるいは御質問かとも思いますが、私どもも、趣旨として、それが二分の一であってはいけないというふうには毛頭考えませんが、三分の一でもっと充実した教科設備の内容、基準といったようなものを直していくとか、要するに、予算の増額につとめていく…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 四十五年度の調査で申し上げますと、全日制から定時制へ移られた先生は千六人でございます。ところが、逆に定時制から全日制のほうへ移られた先生は千二百八十六名でございます。そのほか、全日制から通信制へは七十八人、定時制から通信制は十六人、通信制から全日制へは六十五人とか、いろいろございますが、全日制から定時制へ変わって行った先生よりも、定時制から全日制へ移って行った先生のほうが四十五年度全国調査では多うございます。そう…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地茂君) 恐縮でございますが、資料を持ち合わせませんので、さっそく調査いたしてみまして、そういう資料が人事院のほうなりにございますればお届けいたしたいと思います。