宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) 高等学校の全日制に対して、勤労青少年が後期中等教育を全日制教育では受けがたいというような者のために、主として定時制高校は勤労青少年でなければいけないという資格要件は特別にはございませんが、気持ちは定時制は勤労青少年を中心として後期中等教育ということをねらいといたしました。しかしながら、それでもなおかつ定時制高校に通って後期中等教育を受けられないという人のために後期中等教育の機会均等というような見地から、主として勤…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) 趣旨は別段変わっておりません。
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) 昭和四十五年度の通信制課程の在籍者は約十五万人ございますが、そのうち集団入学の生徒数は約三万七千人、二五%にあたりますが、そこに集団入学をした母体の企業数は約二百程度でございます。
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) この集団入学、特に通信課程では、例のNHK学園をはじめといたしまして広域の通信制ができまして、以来、集団入学者数が通信に非常にふえております。一番最初に広域ができましたのがNHKが三十七年の十月からでございます。その後科学技術学園、これは十二チャンネルのテレビ局等の放送を利用してやっているのが三十八年十二月にできております。それから玉川学園富士高校が三十九年、大阪の向陽台高校三十九年、九州商業高校四十三年というこ…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) いまのお尋ねの点、まあ常識的にはそういうこともあり得ると思いますが、ちょっとそういった角度からの調査をいたしておりませんので、数字的にはちょっと先生のおっしゃった点を立証する数字を持っておりません。
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) これは先生も御承知と思いますが、技能連携施設、これにはいろいろございまして、私ども過去何年かの経験によりますと、必ずしも形式的に修業年限が三年ということでなく、一年のものであっても、たとえば各種学校等一年でありましても、非常に施設や設備、指導者が充実しておるものもある。ところがコースとして三年制を持っていなければ技能連携ができないというようなことから、しかもこれは職業科目でございますし、その一年間で、単位も、高等…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) これはそういう意味では毛頭ないわけなんです。施設を技能連携施設として少なくとも三年間のコースを持ち八百時間以上授業をしておるというそれを最初指定したということであって、高等学校の授業時数とは何ら関係はないわけなんです。もっと平たく言えば、その程度の施設であるということがよかろうということなんですが、この施設で連携します場合は、認めるものは、その施設でやっております教育のうち職業関係のものは高等学校でやるのとほぼ同…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) それは各種学校のほうで、この各種学校と各種学校でない、いわゆる学校のようなものがあるわけです。その場合に、これ何かその辺の主軸などは、これは一週間毎日その主軸そのものはやっておりましても、ある生徒に対しては月曜日に二時間来なさい、また来週火曜日に二時間といったようなことになっておるわけでして、それではそういうものまでも各種学校として認めるわけにはいかぬだろうということで、各種学校としてその学校が学校に類似した教育…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) どうも私の説明まずいのですが、ある高等学校でない教育的な機関が八百時間以上やっておるものを最初に認めたと、ところが、各種学校は八百時間やってない、六百八十時間ぐらいしかやってない。そしてその六百八十時間やっておる各種学校でも、一単位としては、三十五時間なら一単位になるのだからということで、八百時間では一般の各種学校がそこまでやってないので連携施設としては落ちる。しかし各種学校でやっておる教育も科目によっては相当高…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) 実は企業内訓練は、これは一面各種学校としての、各種学校の基準に合うものは各種学校としての認可をとっておるわけです。したがって企業内の学校、あるいはそうでない一般の市中の各種学校というように実体はなりますけれども、全部各種学校なんです。そういう意味で申し上げますと、各種学校で家庭関係のが八十七、工業関係が十一、商業関係が三十三、農業関係が一、それに准看養成所が九十七、それから職訓のほうで専修職業訓練校が十五、高等職…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど例示いたしました職訓の中に高等職訓で総合が三、事業内が六十八と申しましたが、それ以外の各種学校でいろいろ申し上げた中には施設のが入っております。それは各種学校です。ですから高等職訓の事業内六十八以外は各種学校です。
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) 高等学校の単位数は八十五単位でございますが、学校がやっておりますのはそれよりも多いのでございまして、九十とか百単位前後をやっておる学校もございます。したがいまして八十五の半分という意味ではございませんが、最低八十五単位の三分の一から二分の一にしたということでございますが、それは現実に連携施設を見てみますと、これは職業関係、家庭を入れましての職業関係だけで、普通科目ではございません。そういうものは、そういう各種学校…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) これは私どもは趣旨といたしましては全日制なり定時制の学校で、連携施設等を設けないで、子供たちがその学校に来れるものであれば、それが本体だという考え方はもちろん持っておるわけなんです。しかしそうでない、そういうことを固執すれば似たような各種学校等へ行っておる者が、子供は高等学校の単位数をとったと、社会にも認められない、また同じような施設に行っておって、一方におきましてはそれを高等学校と認めろと、現実に認めてもいいよ…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) 全部の施設三百二十八連携施設がございます。それで若干ずつ形態が変わっておりますので、それを算術平均しました数で申し上げます。そうしますと、一施設で各種学校ですと、平均十六人の指導者がおりまして、そのうち政令で定めております教員免許状所有者、大卒等、そういう有資格者が十三人、そうでない無資格者が三人、これが一施設平均しての数でございます。 いま、先生がおっしゃいましたのは、その中で免許状を持っておるものということで…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) 設立者の氏名はすぐちょっとここで台帳を持っておりませんからわかりませんので役所のほうに聞かせます。それから科目は、普通科、家政科、被服科、工業化学科でございます。
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) 全日制を卒業しました子供と定時制を卒業しました子供が卒業後、就職をいたします場合に、就職の機会均等、同じように高等学校卒業としての資格で同等に扱われているかということでございますが、遺憾ながら率直に申しまして差別されているのが実態であると言わざるを得ません。そこで、これはもう長い間経過があるわけですが、そういう実態がございまして、もちろん、それにはそれなりの理由もないわけではございません。たとえば勤労青年が定時制…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) 私のほうは、通達といたしましては、一番最初、昭和三十八年の四月十日に事務次官名で、これは高等学校だけでなく、大学の夜間学部の卒業者も含めまして、平等に扱ってほしい。その内容としましては、先生が二つに分けられましたその二つを入れまして、採用試験のときに平等に扱ってほしい、それから、その後も本人の資質、能力に関係のない形式的な事由によって不利益をしないようにということで、先生が二つに分けられましたその二つともについて…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど申されました次官並びに初中局長からの依頼は、さっそく提出いたします。ただ、あとのその差別の数字につきましては、できる限り御趣旨に沿うような資料を、手元にあります限りにおきまして出さしていただきます。これから調査をしたのでは間に合いませんから、いままであります限りで御趣旨に沿いますようなものを出させていただきたいと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) 技能連携施設として文部大臣が指定いたしておりますのは三百二十八でございます。その施設に連携をしております高等学校が定時制が四十八、通信制が二十五、定通併修学校が二、計七十五校でございます。
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(宮地茂君) いま申しました次の家庭関係とか、工業関係といった程度のはあるようですが、いま先生がおっしゃいます詳細はございません。 そこで来年やります研究指定校等でこれは全国推計というよりも、三十校ぐらいについて徹底的にやってみますれば問題点は詳細に把握できると思いますので、三十校の研究指定校につきましては十分調査をしたいと思います。