宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 御承知のように最近高等学校への進学率は四十五年度では八二%の全国平均に達しました。特に東京などは九二%前後というほど非常に進学率がふえてまいりました。したがいまして、高等学校の進学率がふえますと、いわゆる能力とか適性とかいったようなものが非常に多様なものになってきておる。極端に申しますれば、戦前のように、ある程度選ばれた者といったようなものが上級学校に進学するんだといったようなときには、比較的そういうものはそろい…
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) できる限り御趣旨に沿う資料を用意いたしたいと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 十分な資料を手元へ持ちませんので、いま先生のお尋ねに直接お答えになりますか疑わしゅうございますが、四十四年度の調査で十五歳から十七歳までの青少年の総人口が五百五十三万人でございます。その人たちがどういう形になっておるかということを見てみますと、高等学校全日制、定時制、通信制、別課、さらにまた高専、こういう学校へ行っておる子供、さらに各種学校へ行っておる子供、その他青年学、級、勤労青年学校、公共職業訓練所事業内職業…
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 雇用主の理解の点でございますが、実はおっしゃいますように文部省としてPRと申しますか、そういうこと、さらに先ほど申しました未就学者についての詳しい調査、こういうことはまあ不十分であるというおしかりは甘んじてお受けしないといけないと思います。確かに不十分でございますが、ただこの定時制等に通います子供、大体五時なら五時にその職場が終わりまして学校へ行くまで相当時間もかかります。またそういう場合、五時にきちんと学校があ…
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 最初おっしゃいました雇用主についての税制上の優遇その他の問題、これは私どもも従来から検討いたしておるところでございますが、さらに将来一そうこの問題は検討してまいりたいと思います。さらにクラブ活動その他、要は定時制に通う子供たちに魅力のある定時制高等学校にせよというお話、これは私ども今後の定時制教育振興の基本的な問題だと心得ております。魅力を持たせるためにはいろいろな方法があろうかと思いますが、高等学校を卒業しても…
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 高等学校の単位でございますが、八十五単位というのは一応ミニマムでございまして、実態といたしましては百単位前後を各高等学校でやっておるわけでございますが、その八十五単位の中にさらに教科課目でないものものまでも単位と教えるか、実はホームルーム、クラブ活動、こういったものを単位に加えてくれという要望が、これは東京都の子供たちの意識調査の結果出ておるのですが、必修としてクラブ活動を週一時間程度というふうにいたしましたが、…
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 実は技能連携施設との関連で、技能施設の単位を高等学校の単位として認めていくということは、連携施設で、これは各種学校とか職訓とか連携施設いろいろございますが、事業内職訓もございますが、そういうところで単位の半分までは認めるという制度はございますが、さらにその職業がございますれば、今度学習指導要領を直しまして、その職場での職業関係の実習も学校での実習の単位に換算し得るというような改善も行ないたいと思っております。そう…
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 定時制の学校では本校、分校がございますが、そのうち独立校と、いわゆる併置校がございます。公立で本校、分校合わせまして千六百七十五校ございますが、そのうち独立校は五百八十五校、併置校が千九十校、大体二対一で、三分の一が独立、三分の二が併置ということになっております。私立では本校、分校合わせまして百六十七の定時制高校がございますが、内訳として独立校が二十六、併置校が百四十一で、私立学校のほうはほとんど併置校でございま…
第65回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地茂君) 公立で申し上げますと、公立の定時制高校の先生の数は二万八千百十一名でございます。そのうち専任が二万三千四百一名、兼任が四千七百十名ということで、二万八千中二万三千人が専任でございます。 なおお尋ねはございませんでしたが、ついでにこの御審議いただいております三%上がります先生方の手当の対象者は、二万三千九百十八人ございます。ちょっと私立のほうの専任、兼任別の資料持ちませんので、恐縮でございますが、公立だけお答え申し…
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○宮地政府委員 お尋ねでございますが、私どものほうといたしましては、なぜ無定量という御質問、御懸念が出るのか実はわからない、率直に申しますとそういうことでございます。と申しますのは、超過勤務につきましては、国家公務員は国家公務員法の規定に基づきまして人事院規定で相当の制限がなされております。それはまず第一に、公務で臨時にまたは緊急に必要がある場合ということで、臨時、緊急という大きな制約がございます。さらに、それを命じます場合には、職員の…
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○宮地政府委員 実はこれは文部大臣が人事院と協議して定めますので、文部省でどのように考えましても人事院と協議が整いませんと、先ほど申しました文部大臣告示で出すわけにもいきません。したがいまして、いまの段階ではっきり申し上げられませんが、私どもの一応の心がまえを申しますと、一つには、量で歯どめということから、これを量的に制限せよという声が確かにございます。しかしながら、量で制限いたしますと、量で週二時間と制限いたしますれば、二時間はやらし…
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○宮地政府委員 どうも先ほどお答えしましたようなことで、はっきり申し上げるのは、やはり法の趣旨といたしましては、教員の実態も十分考え、また関係者の意向も聞きということでございますので、いま申し上げるのもいかがかと思いますが、たとえば——しいてたとえばということでございますので、先ほど申しましたように、教員にはできる限り超過勤務を命ずべきでないという基本的な考えを持っております。したがいまして、臨時、緊急必要やむを得ないようなときに限るべ…
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○宮地政府委員 この十条でございますが、まことにパズルのような読みにくい規定にいたしまして、まことに申しわけございません。説明いたします前に、なぜこんなに難解なことで、なぜもっとわかりよく書かないのかということをちょっと申し上げたいと思いますが、申すまでもないことですが、学校の先生方、国立の先生方は、こういった身分関係、給与関係は国家公務員法なりあるいは一般職の給与に関する法律なりが母法でございます。また、公立の先生は地方公務員法が母法…
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○宮地政府委員 地方公務員法五十八条三項本文中の引いております二条は、これは労働基準法第二条でございます。ですから、「同法第二条」は労基法第二条でございます。
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○宮地政府委員 三十七条が適用されなくなります。したがいまして、割り増し賃金規定が排除されます。それからその結果、三十六条のいわゆる三六協定が不適用ということになります。
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○宮地政府委員 御指摘のように、公立学校の先生方——地公法の五十五条で登録を受けた職員団体から当局に交渉事項として超過勤務の内容等について申し入れがあるという場合には、申し入れ事項に該当しようかと思います。しかしながら、この五十五条の九項に「職員団体は、法令、条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程にてい触しない限りにおいて、当該地方公共団体の当局と書面による協定を結ぶことができる。」もちろん、これは書面による協定の規…
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○宮地政府委員 そうでございますが、地公法の五十五条の関係の前に、今回の法律で文部大臣が人事院と協議して定めたもの、それを基準として条例で定めるということになっておりますから、たとえば文部大臣がいろいろなことを基準に書かれた、例はよくございませんが、そのあるものを書かれたものをその趣旨の三分の一か、分量で言うのはおかしいですが、ほんのわずかのものを条例で書いていくということは、文部大臣がきめた例を基準とするという基準とはされてない。です…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮地政府委員 現在、特殊教育につきましては、先生御承知のように、盲学校、ろう学校については、戦前古くからわが国では特殊教育といえば盲学校、ろう学校というようなことで、このほうは、ほぼ一〇〇%に近い盲ろう者についての学校ができております。ところで、いわゆる病虚弱、肢体不自由、精薄といったような養護学校の対象になります子供たちについての教育は、きわめて新しゅうございまして、養護学校制度も戦後の制度でございます。こういうようなことから養護学…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮地政府委員 研修につきましては、いま一応予定いたしておりますのは、長期に一年近くをそこで宿泊して研修していただく先生を約五十人見込んでおります。それから、それほど長期ではございませんが、一カ月以上数カ月、こういった方々を百人ずつ三回転で延べ三百人くらいでございますので、大体三百五十人くらいの研修ということを見込んでおります。 それで、この施設におきましても、これはいま第一期工事でございますが、この年度二期工事に入りたいと思いますが、…
第65回 衆議院 内閣委員会 第17号
○宮地政府委員 研修は、一応現職研修を考えております。いわゆる教員養成、こういう特殊学校の先生の免許状を持ちます教員の養成は、現在のところ四十三の国立大学に五部門にわたりまして養成コースがございまして、そこを出ました先生——必ずしも特殊学級等は、そういう先生が行き渡っておりません、学校のほうは別ですが。特殊学級等の先生は、そういう免許状もお持ちでございませんので、そういった方々で、一応重点は養護学校関係が重点になろうかと思いますが、盲、…