P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1971/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 20 を表示
文部省初等中等教育局長1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○宮地政府委員 幼稚部につきましては、特にこういう特殊教育の対象になる子供の早期教育ということはきわめて重要であるというような観点から、四十四年度からいままでの計画を、四十六年度から新しい五カ年計画を立てまして、ろう学校の幼稚部では、五歳児のほか四歳児、三歳児の学級それぞれ三学級ずつを、すべてのろう学校に幼稚部を持たせたい、盲学校、養護学校では、五歳児の幼稚部をすべての盲学校、養護学校に持たせたい、こういう基本的な計画で進んでおります。…

文部省初等中等教育局長1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○宮地政府委員 四十六年度からの五年計画で、五年目の昭和五十年には、いま申しました、現在ありますろう学校に三歳児、四歳児、五歳児の幼稚部が全部できる。それから現在ございます盲学校、さらに今後増設、毎年十八校と申しましたが、それを含めまして五十年までに、ございます盲学校、養護学校に五歳児の幼稚部がそれぞれ一学級ずつは持たれるという計画でございます。

文部省初等中等教育局長1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○宮地政府委員 実は四十四年度から五年計画を策定して、四十四年度、四十五年度と進んでまいったのでございますが、諸般の事情から四十六年度に変更いたしまして、新たに四十六年度を一年度として新五年計画に切りかえました。そこで、四十四年度から計画いたして、四十四年度、四十五年度と二年で、三年目の四十六年度から変更したのでございますが、変更前の四十四年、四十五年は三十五学級ずつということでございましたのを変更いたしまして、四十六年度から向こう五年…

文部省初等中等教育局長1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○宮地政府委員 この決議の六番目は、「心身障害児の治療に当る専門医師の計画的養成に努めるとともに、特殊教育機関と治療機関との緊密な連けいを図り、治療教育の徹底を期すること。」ということでございます。そこで、これは厚生省ともいろいろお話し合いをし、御協力もいただいておりますが、直接専門医師の計画的養成ということは、ちょっと私のほうからお答えしにくうございますので、次の特殊教育機関と治療機関との緊密な連携、この点について申し上げますが、基本…

文部省初等中等教育局長1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○宮地政府委員 どうもことばがまずうございました。私言いにくいと申しましたのは、直接医師の計画養成は文部省の所管でないという意味で申し上げましたが、厚生省へ言いにくいのじゃございませんで、厚生省へはいま先生がおっしゃいます御趣旨のように十分御協力もお願いすべきでございますので、今後積極的に、この研究所のこともございますし、そういうこととともに、特殊教育、子供の教育ということを十分関連のある、理解のある、そういう専門のお医者さんの養成とい…

文部省初等中等教育局長1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○宮地政府委員 先ほど来養護学校あるいは特殊学級を医療機関に隣設ないし併設するというようなことで進んでおると御説明申し上げましたが、当然いままでそういう形で進んでおりますところは、医療機関と教育機関が相互に協力してやっていただいておるわけでございまして、従来からもそういう点はお願いしておるところでございます。したがって、従来からもお願いしておりますが、今後とも一そうさらにという気持ちを持っておる次第でございます。

文部省初等中等教育局長1971/04/16

65衆議院 内閣委員会 第15号

○宮地政府委員 申し上げますと言いわけになりますので、まことに恐縮なんでございますが、私どもも、先生のおっしゃいますように養護教諭を一日も早く必置したいという気持ちはやまやまでございますが、現状は御指摘のようになっておりません。ただ、四十四年から第三次の教員定数整備の五カ年計画をいたしましたが、従来と違いまして、この点についていま先生からおしかりを受けたのでありますが、一応教員の定数は学級とかあるいは生徒数というものを単位に計算をいたし…

文部省初等中等教育局長1971/04/14

65衆議院 文教委員会 第13号

○宮地政府委員 いまの点でございますが、実は労働省の中央労働基準審議会、さらに先ほど労働省のお答えになられました労働省と私たちとの直接の話、いずれも、たとえば審議会の建議では「文部大臣が人事院と協議して超過勤務を命じうる場合を定めるときは、」云々ということで、法案作成にあたってということではなくて、直接にはこれから法案が通りまして大臣が人事院と協議いたしますそのときの心がまえが指摘されておるわけでございます。しかし、それとは異なりまして…

文部省初等中等教育局長1971/04/14

65衆議院 文教委員会 第13号

○宮地政府委員 人事院と協議いたしますその内容は、実はまだ全然考えておりませんと申し上げるといかにも事実に即しません。十分検討はいたしております。しかしながら、これは文部省といたしましてまだ十分検討もしますし、そのためには関係省の意向も十分反映していく必要がありますし、さらに人事院としても関係者の意向は十分お聞きになられますし、そういうことで、いまこのようなことをと申し上げるのはかえってあまり意味がないと存じますので、差し控えさしていた…

文部省初等中等教育局長1971/04/14

65衆議院 文教委員会 第13号

○宮地政府委員 今回の文部大臣が人事院と協議して定める例を基準として条例で定めるということと非常に似たような形ですでに行なわれておりますのは、公立学校の先生の給与の種類と額は、国家公務員である国立の先生の給与の種類と額を基準として条例で定めるということになっております。ところが実態は、ほぼ基準としてと常識的に言えるようでございますが、しかし、中には東京都などは三号俸も高い。はたしてこれが基準として定めると言えるであろうかといったような感…

文部省初等中等教育局長1971/04/14

65衆議院 文教委員会 第13号

○宮地政府委員 お尋ねの今回のものを含めまして勤務条件については、確かに地方公務員法の五十五条の規定で当局との交渉の内容になり得ると思います。したがいまして、五十五条の規定で、それぞれ当局と交渉の地位に立つ登録団体が交渉なさるということは法律の定めでございます。したがいまして、今回のいま御審議いただいておる法律にそれと同じことを書くということは、立法技術上も——これは、言うならばいま書いておりますのは一種の特例法で、特例を書いているもの…

文部省初等中等教育局長1971/04/14

65衆議院 文教委員会 第13号

○宮地政府委員 お答えいたします。 今回の調整額は手当でございませんので、四%でございますが、御指摘のように実質六%になります。去る三月末に国会で御審議いただきました四十六毎度予算にも、この所要財源は可決されておるわけですが、一応来年の一月から三月までの三カ月分の予算を計上いたしております。国といたしましては三十九億九千八百万円でございます。それに地方の所要財源が約六十二億ございます。したがいまして、国、地方を通じまして三カ月分の予算総…

文部省初等中等教育局長1971/04/14

65衆議院 文教委員会 第13号

○宮地政府委員 一言の御質問でございますのでちょっとはっきりいたしませんが、いま現に超勤訴訟が進行しておるのがございます。これは、この法律が通ったからといって消えるものではなかろうと思います。当事者が取り下げられれば別でございますが、消えるものではないと思います。しかし、この法律が施行されます四十七年一月からは、そういう問題は起こり得る余地がないというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1971/04/14

65衆議院 文教委員会 第13号

○宮地政府委員 事務職員につきましては、実は事務職員に限りませず教諭でも養護教諭につきましてはまだ暫定的な措置で、私ども理想といたしましては、これらの職員はぜひ学校に置きたいという希望を持っております。また努力も続けております。しかし、学校規模もいろいろございますが、さらにその他の直接生徒の教育に当たる学校の先生方の定数も増加しなければいけないということで、私どもの意欲、将来の到達目標は山中先生と全く同じでございます。ただ、行政を進めて…

文部省初等中等教育局長1971/04/13

65衆議院 内閣委員会 第14号

○宮地政府委員 これは実は私ども昭和三十九年から七年計画を立てまして、幼稚園の設置を促進してまいりまして、一応四十五年度で五四%、これは全国平均でございますが、五歳児の五四%が就園することができるようになっております。もちろん公、私立合わせてでございます。ところでその内訳は七〇%近くが私立でございます。 それからさらに別の統計的な数字で申し上げますと、全国の市町村で幼稚園を持たない市町村が現在千四百九十四市町村ございます。きわめて極端な…

文部省初等中等教育局長1971/04/13

65衆議院 内閣委員会 第14号

○宮地政府委員 所管が体育局でございますが、便宜上私がお答えさせていただきます。 私ども、先生が御指摘のように、特に日本は最近いろいろ自動車等が西欧諸国並み、それ以上の状況に急速になっておりますが、安全教育というものが十分でなかったということは率直に認めております。従来も学校では学習指導要領というのがございまして、若干そういう点もございましたが、特にこの四十六年から小学校に新しい学習指導要領ができまして、そこでも十分交通安全教育を強化す…

文部省初等中等教育局長1971/04/13

65衆議院 内閣委員会 第14号

○宮地政府委員 詳しい数字は八二・何%でありましたが、大体において八二%の進学率を見ております。

文部省初等中等教育局長1971/04/13

65衆議院 内閣委員会 第14号

○宮地政府委員 四十八年度には御承知のように四十五人以上の学級は解消されます。ですから、すべて四十五人以下ということになります。 いま、たいへん恐縮ですが、先生の突然の御質問ですからちょっと詳細の数字があれでございますが、現在四十万学級のうち、四十一人以上の学級が十二万学級ございます。したがいまして、残りの二十八万学級は現在でも四十人以下ということになります。大体そのくらいの比率でございますから、四十八年度、二年後のあれは、四十人以下が…

文部省初等中等教育局長1971/04/13

65衆議院 内閣委員会 第14号

○宮地政府委員 複式学級を含んだ数字です。

文部省初等中等教育局長1971/04/13

65衆議院 内閣委員会 第14号

○宮地政府委員 日本では、小、中合わせまして、概数で恐縮ですが、約一万五百学級が複式でございます。