宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第14号
○宮下国務大臣 個々の装備につきまして一々どうかなという、防衛庁が専門官庁でございますからという趣意の見解のようにも承れました、一面。それは私もある程度一つの見識だと思います。 しかしながら、一方、後段に述べられましたように、シビリアンコントロールということもございまして、防衛計画とかそういうものは十分国会で御議論をいただいて、そして、その中で国民的な理解を得てこれを実施していくということも、我が国の防衛上、非常に重要なことでございます…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮下国務大臣 お答え申し上げます。 まず、国際情勢、軍事的な視点からの認識いかんということでございますが、御案内のように、東西冷戦が終えんいたしまして、世界の平和と安定への流れが強くなってきておることは、これは私ども大変歓迎すべきことだと存じます。しかし、その中にあっても、混乱した旧ソ連の状況、あるいは中東における流動的な要素とかいろいろございます。そしてまた、旧ソ連のことは一々申し上げませんけれども、核兵器の技術の拡散問題等も今注目…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮下国務大臣 ただいま御答弁申し上げましたように、現在の中期防に二つのことが書かれておるということを申し上げました。一つは、中期防自体の修正でございますね。それからもう一つは、ポスト中期防後の問題、つまりこれは防衛計画の大綱に及ぶべきものという答弁をこの席でも繰り返しておりますが、その問題と、二つがございます。 それで、先生は重点を特に中期防の修正、見直しの点に置かれているというように私お伺いしましたが、これは、防衛力整備検討委員会を…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮下国務大臣 先ほど充足率をちょっと私一ポイント間違えまして、陸が八四・五と言いましたが八三・五、それから海が九三・五が九二・五、空が九四・五が九三・五ということでありますから、これだけ修正させていただきます。 それから、先生、陸上自衛隊十八万人ということは大綱に書かれておる、定員はほかは海空ははっきりしておらぬ、こうおっしゃられたわけでありますが、これは定員は国会の承認事項でございまして、これはもう設置法その他、自衛隊法等できちっと…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○宮下国務大臣 ちょっと社会党の修正案にお触れになりましたが、私どもとしては現在出しておるものがベストであると考えておりますので、その御理解はいただきたいと思います。 それから同時に、私が先ほど申した点で先生と完全に意見が一致しているかどうか、国際情勢の認識、軍事情勢の認識について一致しているかどうかという点でございますが、私はやっぱり極東のアジアにおける問題等も御指摘もいたしましたし、地域的紛争の可能性も指摘いたしました。そして同時に…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○宮下国務大臣 自衛隊の活動につきまして御評価いただきましてありがとうございます。 ただいま約百八十人くらい、装甲車等で四十車両くらい、それから航空機六機等でこれに参加いたしておりますが、必要に応じまして、最盛期には千百名程度の出動もございましたので、万全の体制をつくってまいりたい、こう思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○宮下国務大臣 御答弁申し上げますが、先ほど先生おっしゃられたように、島原市一億六千万、深江町五千万ということで御指摘がございましたが、そのような金額ではございません。そして、金額は、今私の方でかかった費用を大体聞いてみますと、島原市で七千八百万円くらい、それから深江町で六十二万円くらいのようでございますが、この問題は、災害対策基本法に基づきまして都道府県知事があらかじめ地域の防災計画というのを定めることになっております。それで、御承知…
第123回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 上原議員に、二点につきまして、お答えを申し上げたいと存じます。 まず、駐留軍用地の特別措置法に基づく強制使用手続についての問題でございます。 沖縄県に所在する施設、区域内の民公有地の大部分につきましては、平成四年五月に賃貸借契約等による使用期間が満了いたします。当該期間満了後も、引き続き駐留軍の用に供する必要がある土地につきまして、所有者との合意により賃貸借契約を締結し、使用できるように努めているところでござい…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 佐々君は私も存じ上げておりますが、最終的には安全保障室長、元の国防会議事務局長という立場でございますから重職であることは御案内のとおりでございます。彼が「新防衛論集」でどのようなことを述べられたかは今松浦先生から初めて払お聞きしたものでございますから詳細は存じ上げておりませんけれども、今まで愚弄していたとか勝手なことをして中期防をつくっていたとか、そういうことはございませんので、前後の脈絡その他全体を判断しなければ私とし…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 ただいまお伺いした限りでは、私もそのように存じます。それは私どもは今までまじめに考えてまいりましたし、現在もそんなむちゃくちゃなことはやっておるとは思っておりませんから、それは佐々個人の見解だろうと存じます。
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 「陸戦研究」につきましては、私から申し上げるまでもございませんけれども、これは自衛隊のOBそれから幹部自衛官等々が個人的な、私的なサークルとして陸戦学会というものをつくっておりまして、これは各省庁でもございます、防衛庁も例外ではございませんが、そういう陸戦学会がありまして、会員の研究等の成果を掲載したり、広く国防に関する論文等を紹介し、啓蒙するというような意味で発行している会誌でございます。 それから、先生今御指摘の阿部…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 先ほど先生に申し上げましたように、私は、むしろそういうことをきちっと議論をしていただいて出していただいた方がいいと思っておる立場を先ほど申し上げたわけでありますけれども、我が国はあくまで専守防衛でございます。今御指摘の論文等も、これは専守防衛の範囲内で、しかし余り受動的であっただけでは、やはりもしか攻撃があった場合に専守防衛の実を上げられないという趣旨を申し述べたもののように私も解しました。したがいまして、先生おっしゃる…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 ただいまの自衛官の見解等が直ちに政策形成に反映するものではございません。それらがいろいろの議論がございまして、その中で幕僚長あるいは統幕議長等を通じて集約され、そして最終的には内局との調整、あるいは内局指導のもとで行われることも多いわけでありますけれども、そういうことによって我が国の防衛政策というものは政策形成されていくわけでございまして、いきなりそういう個々の自衛官の見解が直ちに政策に反映するものというようには考えてお…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 先ほども先生に御答弁申し上げましたように、それらの所論はいずれも我が国の基本的な防衛政策の枠内のものと私も拝見をいたしまして感じました。したがいまして、例えば非核三原則をやめるとか核兵器を持てとかいうような所論でございますれば、これは国の基本的な政策に背馳するわけでございますから、私どもとしてはこれは許すわけにはまいりません。そういう基本的政策の中での議論だと私は理解いたしております。また、今後も先生のような御心配、私も…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○宮下国務大臣 先生のおっしゃられるとおり、そういう視点に立たなければなりませんが、ただ、現在の中期防は、一昨年の十二月につくられましたが、この国際情勢の変化等を十分踏まえたものであることも御案内のとおりでございます。伸び率も低いし、正面装備の契約量も低いし、また保有量も低いし、いろいろな面で抑制的なものになっております。このことだけはまず前提でお考えをいただきたい。その上に立って、中期防では三年後の見直しを掲げております。そして当委員…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宮下国務大臣 平素から我が国の安全保障に深い関心を持たれ、御指導いただいている衆議院安全保障委員会の皆様に、私の所信の一端を申し述べさせていただきます。 まず、最近の国際情勢について概観させていただきます。 今日、東西冷戦は終えんを迎え、世界の平和と安定への流れが強くなっております。しかしながら、混乱状況にある旧ソ連、内戦の続くユーゴスラビア等の不安定な東欧諸国、流動的な中東情勢など、世界には依然として多くの不安定要因が存在しておりま…
第123回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(宮下創平君) 平素から我が国の安全保障に深い関心を持たれ、御指導いただいている参議院内閣委員会の皆様に、私の所信の一端を申し述べさせていただきます。 まず、最近の国際情勢について概観させていただきます。 今日、東西冷戦は終えんを迎え、世界の平和と安定への流れが強くなっております。しかしながら、混乱状況にある旧ソ連、内線の続くユーゴスラビア等の不安定な東欧諸国、流動的な中東情勢など、世界には依然として多くの不安定要因が存在して…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮下国務大臣 御指摘の防衛本庁並びに施設庁等々、防衛本庁がございます桧町の地区の周辺地区は、六本木の中にございまして商業地区として発展を続けておることは御案内のとおりです。あそこの行政財産を利用させていただいておるわけですが、国有財産の有効利用という観点からも、同地区の活用を考えた場合に、防衛中枢をそこに置くというよりも、その位置、環境等にふさわしい他の用途に利用することが適当であるというような総合的な判断がございました。 それで、防…
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮下国務大臣 率直に申しまして、今串原先生御指摘のように、当時中曽根内閣のもとで民活その他の問題が議論された背景のあったことは私も承知をいたしております。しかし、こうした中、そういう理由だけでこの問題が処理されたわけではございませんで、防衛庁としてもまあかねがねああいう繁華街の中に防衛中枢の中心を置くことはいかがかというようなこともございまして、それらを総合勘案して決定したということでございます。
第123回 衆議院 予算委員会 第7号
○宮下国務大臣 今御指摘の中央指揮所は、機能的には、防衛出動等の場合の自衛隊の行動に関しまして、私どもが情勢を把握して一元的に適時所要の決定を行う、あるいは部隊等に対しても連絡をするということで、この活動を極めて効果的、迅速にやるためにこれは計画されたものでございますけれども、五十六年度から五十八年度にかけて建設がされました。 それで、当時のお金で、予算でどのくらいかと申しますと、建物約三十六億円、内部の機器等約四十九億円、まあ合計八十…