宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮下国務大臣 お答え申し上げます。 大変防衛について造詣の深い、また御理解をいただいております米沢先生の御指摘でございますが、ただいま広範な問題についての御指摘がございましたので、若干お時間をちょうだいしたいと存じます。 まず国際軍事情勢の認識でございますが、これは先生御指摘のように、冷戦の終えんあるいはソ連の消滅等平和と安定への流れがあることは、もう指摘するまでもございません。しかしながら、やはり依然として多くの、例えば民族問題、宗…
第123回 衆議院 予算委員会 第3号
○宮下国務大臣 簡単に申し上げます。 これは、総理が御答弁いただきましたように、プルトニウムの海上輸送関係閣僚打合会、平成元年の十二月十九日でございますが、その決定に基づきまして、補正でその護衛艦を、海上保安庁の護衛艦をつくるということでございまして、私どもといたしましては、海上自衛隊の自衛艦の派遣が必要となるような事態はないものというように考えておるところでございます。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 総理の御答弁の前に私の方から申し上げておきたいと思いますが、AWACSという言葉はちょっとなれておりませんが、これは英語で申しますと、エアボーン・ウォーニング・アンド・コントロール・システムということでございまして、つまり早期の警戒監視機能というものが一つございます。それから同時に空中管制機能、コントロールシステム、この二つの重要な機能を持つ航空機でございまして、これは我が国が専守防衛を旨としておりますこのために、情報収…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 具体的な数字等については防衛局長の方から答弁させていただきますけれども、先ほど申しましたように、米国が今三十四機、NATOが十八機、サウジが五機というようなことでございます。なるほど先生のおっしゃられるとおり、これはボーイング社の707号機というものを前提としておりまして、これは生産中止されております。しかし、それにかわるべきものとしてどういうものがあり得るかということを調査をいたしまして、私どもとしては防衛所要上必要で…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 今委員の御指摘のとおりでございまして、私ども、数字は今申されたとおり、大体そのように理解しておりますが、生産ラインが中止したことによりまして、その機種を再生産するということになるとあるいは倍くらいの値段になる可能性があるということでございまして、費用対効果を十分検討しながらこれから調査をしていきたい、こう思っております。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 アメリカが現在このE3を使っていないのではないかというお尋ねでございますが、アメリカは所要の機数を保有いたしまして、これは二十一世紀の初めごろまで耐用命数がありますから、それによって十分対応し得るという体制をしいておるわけでございます。もちろん、軍事技術のことでございますから研究されておることは当然でございます。 なお、第二番目の調査費がどうかということでございますが、これは約七百万、後でまた経理局長の方から、予算項目等…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 防衛計画の大綱は、今御指摘のように五十一年につくられました。我が国の防衛力整備は一次防から四次防まで始まりまして、年次計画でやってまいりました。しかし、その基本的な理念といいますか、基盤的防衛力構想と今言われているようなものあるいは平和時における防衛力のあり方、こういうものがまとめて議論されたのが、私は五十一年の防衛計画の大綱であると存じております。その後は、やはり中期計画の倍々ゲームで予算がふえてきたという御指摘等もあ…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 先ほど申しましたように、現在の中期防は平成三年度から四年度、五年度、六年度、七年までの期間のものでございます。したがいまして、この中期計画によりますと、三、四、五、つまりその間にきちっとした方向づけをして、六、そのあと二カ年にこれを反映させていこうということでございますが、総理から先ほど御答弁のありましたように、早急にこれは前広に検討して結論を出していこうじゃないかという御意向もございまして、私も、総理の御指示に従って、…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 なるべく私ども、これ防衛装備というのは非常に専門的なものでございますから御理解を得るように努めなければならないわけでございまして、今後そうした方向でさらに努力は重ねて理解を求めていきたいと思います。 なお、ペトリオットの点の具体的なこの装備の数あるいは位置づけの問題でございますので、防衛局長の方から答弁をさしていただきます。
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 今先生がるる、いろいろ資料を提示しながら申されましたけれども、我が国の防衛力というのは、御案内のようにこれは脅威対抗論ではありません。我が国自身が直接侵略あるいは間接侵略を受けた場合の必要最小限度の自衛力を保持するということ、それから我が国自身が力の空白であるならば周辺諸国に対してかえって不安定要因が増すというような防衛計画の大綱の基本的考え方で整備をしているところでございます。 したがって、我が国の今保有する防衛力が決…
第123回 衆議院 予算委員会 第2号
○宮下国務大臣 防衛計画につきましては、今の中期防の中に二つの制度が予定されております。つまり、一つは三年後の見直しでございます。 これは中期防自体が平成三年から七年までの間の問題でございますが、これの修正の見直しの問題、これは昨年の十二月二十八日の安全保障会議におきましても、総理から国際情勢の変化等々を考えて前広に検討してほしいということでございますから、これをいたしております。 またもう一つは、この中期防衛力整備計画の中に書かれてい…
第122回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○宮下国務大臣 先般、防衛庁長官を拝命いたしました宮下創平でございます。 このたび、我が国の防衛という国家存立の基本にかかわる崇高な任務に携わることとなり、その使命と責任の重大さを痛感いたしておる次第でございます。 今国会から常任委員会として新たに安全保障委員会が設置されましたことはまことに有意義なことでございまして、長年の議論の成果であり、心から歓迎いたしますとともに、初代中山委員長初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 今日…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) お答え申し上げます。 緊急援助隊で参ります際は、法の趣旨にもございますように、自然災害等に基づく自衛隊の派遣でございまして、原則的には武器は携行いたしません。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 従来、自然災害等におきまして自衛隊以外の、例えば消防でございますと地方公務員の方々等が出動した例がございます。サイクロンのような場合には百名以上も出ておるということも承知しておりますけれども、これから自衛隊が出る場合は、やはり大規模災害で長期に継続するような場合におきまして自衛隊を派遣することになろうかと存じます。 その場合はどういう業務かといいますと、具体的なケースによって異なると存じますけれども、現地におけ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 御答弁申し上げます。 委員御指摘のように、今回のペルシャ湾における掃海艇の派遣、そして機雷の除去作業、これはまさに我が自衛隊が創設されて以来、本格的に部隊としてペルシャ湾におきましてこうした貢献をしたわけでございます。この目的は、もちろん我が国の船舶の航行安全ということを目的として、自衛隊法の根拠に基づきまして出動したわけでございます。 しかし、今先生おっしゃられますとおり、ペルシャ湾で、本当に世界の火薬庫、中…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 医療協力の問題につきまして、ただいま御審議いただいております緊急援助隊法。でございますが、これは、自衛隊が組織として武器を携行せずに行って協力するという法案の建前になっておりまして、私どもはぜひ今先生のおっしゃったような点について御協力できることをこいねがっておるわけでございます。 今、先生からJMTDR等の御活躍についての御見解の表明もございましたが、やはりただお医者さんが行っただけではその機能を果たせません…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 先生御指摘のように、この法律の建前からいたしまして、直ちに施行するということでございまして、PKO等はおのずから準備期間等の問題がございます。今先生、三分類をおっしゃいましたが、これは、そういった先生の御指摘のような分類に即応して、JICAへの組み込み方その他、まだ私も承知いたしておりません。当然これは施行が直ちにでございますから、準備をしておることと存じますので、担当局長の方からその点について答弁をさせていた…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 今までJICAを通じまして登録された先生方が大変な人道的な見地に立っておやりいただいていることに敬意を表します。 当法案が通りますと、自衛官の医官等も派遣することが可能になります。したがいまして、その精神のもとに十分そうした方々の善意とそれからボランティア精神を尊重しつつ、同時に自衛隊として組織的な力あるいは経験能力等もまた別個にございますし、今レスキューの話もございましたが、そういったボランティアの方々だけで…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 私も先生と同様でございまして、自衛隊が出動する場合は大規模かつ相当長期にわたるというような考え方のもとに行うことが適切であると考えておりますが、本件につきましては外務大臣の要請によりまして防衛庁長官が派遣するわけでございますので、外務省の方で、しかるべき今先生おっしゃったような分類その他で自衛隊を派遣すべきであると言えば私の方は勇躍その任務を果たす、こういうことでございます。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(宮下創平君) 当法案が通りますれば、私は先生のおっしゃられるようなケースは論理的に可能だと存じます。