P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1991/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1991/12/19

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) これは、過般自衛隊の現地視察の報告等を承りましても、これは長期にわたる場合がございますから、やはりどうも半年くらいで交代をさせることが多いようでございますね。したがいまして、私ども、これは具体的なケースによって判断をしなくちゃなりませんけれども、長期に大変な緊張状況における勤務の場面もございましょう。そういうことですから、交代をするというようなことは十分考えていかなければいけない、このように存じております。

自由民主党防衛庁長官1991/12/18

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 先生のこのPKO法案に対する御理解、私は大変深く傾聴をいたしておりましたが、海外に自衛隊を派遣するということは、これはあくまで平和目的でございまして、国内における直接侵略あるいは間接侵略に対しまして、これはもう国を守るためでございますから組織的な武器使用その他をやるわけでございますが、今回のこの海外に派遣する平和業務は、極端なことを言えば、武器を持っていかなくてもいいんだというくらいの認識で、私どもは自衛隊の組…

自由民主党防衛庁長官1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出されました一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案に準じまして防衛庁職員の給与の改定等を行うものであります。 防衛庁職員の給与の改定等につきましては、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職…

自由民主党防衛庁長官1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) まず、翫先生この給与改定の審議に当たりまして、防衛庁職員の給与についても御理解のあるお言葉をちょうだいいたしまして、心から感謝申し上げます。 さて、この航空機事故でございますけれども、既に先生御承知のように十二月十三日にF15DJ一機、これが小松基地の西方約三マイルの海上で墜落をいたしました。まことに遺憾なことであると私は思います。今御指摘のように、操縦者は緊急脱出いたしまして、かすり傷を負った程度で生存はいた…

自由民主党防衛庁長官1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 今回の事故は、先生のおっしゃるとおり降下態勢に入って約千メートルくらいの高度から墜落しております。したがいまして、通常の戦闘訓練ではございませんで、千歳の飛行場から小松飛行場に向かっておった航空機でございます。そういう点で大変私ども関心を持っておるわけでございますが、何としても先生の御指摘のように訓練空域等を設けて、なるべく被害が、もしくは万が一の場合でも住民の方々に、あるいは地域に大被害を与えることのないよう…

自由民主党防衛庁長官1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) この点はちょっと技術的お問題になりますので、局長の方から答弁させていただきます。

自由民主党防衛庁長官1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 防衛庁といたしましては、この種の航空機事故が過去にもございまして、航空自衛隊の中に航空機事故対策委員会、これを設けておりまして、徹底的に究明を図っているところでございます。 なお、体制といたしましては、事務次官を長といたしまして、その事故対策、予防措置その他総合的に対応できるような体制もつくっておりますから、今回の事案につきましても徹底的な究明を図っていきたい、このように思っております。

自由民主党防衛庁長官1991/12/17

122参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 調査の結果、判明いたしますれば、まあ差し支えない範囲内と申しては恐縮でございますが、機密に属するような点を除きましては御報告は申し上げたい、このように思います。

自由民主党防衛庁長官1991/12/16

122衆議院 内閣委員会 第2号

○宮下国務大臣 法律案の趣旨を御説明申し上げます前に、ご言ごあいさつを申し上げます。 私は、国際情勢が激動しておるこの時期に我が国の防衛という国家存立の基本にかかわる崇高な任務に携わることになりました。皆様の御支援と御協力をいただきながら、全身全霊を傾けてまいる所存でございますので、どうぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 さて、ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その…

自由民主党防衛庁長官1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) お答え申し上げます。 なぜ今どき軍事演習かという最初のお尋ねでございますけれども、私どもは、自衛隊の存立の目的からいたしまして、平素やっぱり精強な部隊を錬成していくということが非常に重要でございまして、このことが我が自衛隊の任務とも言えると存じます。そういう意味で日夜厳しい訓練をいたしておりまして、今先生がおっしゃいましたように、所要の計画とはいえというお言葉ではございますけれども、私ども一定の訓練計画に基づい…

自由民主党防衛庁長官1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 先生御指摘の六十二年七月三日の参議院決算委員会におきます警告決議におきまして、これ説明ということでございますが、ちょっと読ませていただきます。 内閣に対し、次のとおり警告する。 近時、航空自衛隊三沢基地、新田原基地等に 所属する自衛隊機の墜落、同百里基地における ミサイル不時作動、陸上自衛隊上富良野演習場 におけるりゅう弾砲の誤射等の事故が続発し、 またこれらの事故の中には過誤によるとみられ るもの、あるいは事…

自由民主党防衛庁長官1991/12/12

122参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 今の具体的ケースにつきましては、私詳細に承知しておりません、申しわけございませんが。 一般的に申しますと、やはりそういう事故の発生した場合は、その外れた弾がどのような状況にあるかということを確認することは、これは第一でございますが、同時にやっぱり通報がおくれたということは反省すべきじゃないかと、私お伺いしていて感じました。しかし、現場に危険な状況のもとで役場の人がお見えになるとかそういうようなことでありますと大…

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 当法案がこの国会で審議されております上で、私どもといたしましては、これが実施の段階におきまして重要な任務を帯びるわけでございますので、したがいまして英語訓練その他、これはPKOだけの訓練ではございませんけれども、日米の関係その他を考慮いたしますと大変重要な事柄でございますから、そういう点にはより力を入れてやっております。しかし、今先生のおっしゃられたように、北欧等におきまして二十人の要員を派遣するとかなんとかい…

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 先生が現地に行かれましての御経験を交えての御指摘でございまして、私も大変これを慎重に拝聴させていただきました。 私どもは、自衛隊がこの平和任務につくに際しましても、事前の訓練、準備、これはもう本当に必要だと存じます。そして、その任務を達成するための訓練あるいは学習でございますが、同時に隊員の安全を中心にいたしまして安心して行ける状況の準備、これも重要なことだと存じます。そういったいろいろな点を考慮いたしまして、…

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) ただいま議論がございますように、このPKOにおける平和的貢献は、まさに我が国の自主的判断、つまり国連の要請等に基づきまして行くか行かないかを我が国が決めます。また、そして任務を遂行する場合には、自衛隊の本来業務に支障のない限りやるということで、あとう限りこれからの国際社会における重要な業務でございますから、これらは私ども防衛庁の任務として大変大切なものだとは存じております。 一方、自衛隊法三条には、御案内のよう…

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 本法律案に基づきます自衛隊の部隊等が平和維持隊に参加する場合には、具体的な規模等の点について今触れられましたけれども、これは国連の要請内容あるいはその時点における我が方の状況等によって異なるものでございまして、一概に直ちにここで申し上げるわけにはまいりません。総数として、これは自衛隊ばかりではございませんが、二千人というのは今お話しのとおり法律ではっきり明定をいたしておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) これは、先生のおっしゃるとおり、二千人を一度に出すというようなことではございません。通常の場合、各国のPKOの部隊等を見ましても、大体多い場合で四、五百人というように私は承知しておりますから、我が国の場合も一度に千人以上も二千人近くも出すということはこれは想定されないところでございます。

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 大体、今先生のおっしゃるとおり……

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 法十五条によりまして「研修を受けなければならない」ということに一般論として規定されております。特に自衛隊を部隊として出す場合につきましては、これは先生おっしゃるとおり大変いろいろの諸準備が必要でございますけれども、なかんずく諸外国の例等をよく研究した上で、そしてまた研修をする。その研修内容については一々申し上げません。さっき英語教育のことを言いましたが、そればかりではござ いません。この平和協力隊員の任務あるい…

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) この法律案が通ります場合におきましては、研修が非常に重要なことであるというのは先生御指摘のとおりでございます。 そうなる場合には、私どもといたしましては、現実に自衛隊が今このPKFを派遣されている地域に先般一応の調査のために数人を派遣もいたしておりますけれども、この法律が施行されるようになりますと、例えば基幹となる要員を北欧のPKO学校等に派遣して勉強させ、そしてその派遣された隊員が帰ってまいりますと、集合教育…