P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1991/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 総理からの御指示でございますけれども、先ほど申し上げたとおりでございまして、今それ以上のことを申し上げる段階にはございませんが、先生の指摘された重要性に基づきまして今後対応してまいるつもりでございます。

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) それに関連して一言申し上げさせていただきますが、私の方の法律では、研修の委託を受けることが自衛隊法で規定されておりますから、私の方といたしましては、この講師の派遣、あるいは委託を受けますならば、あらゆる持てる組織を利用いたしまして、活用いたしまして十分な研修をやって、自衛隊の部隊としての隊員のみならず、この平和協力隊の隊員の研修にも相努めてまいることが必要であればやってまいりたいと思っております。

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 先生、今御指摘のように、私ども、任務が自衛隊に付与された場合におきましては要員の選定もやらなくちゃなりません。そして、ただいま申し上げましたような要員に対する適切な教育訓練の実施もいたさなければなりません。そしてまた、自衛隊として部隊としての行動でございますから、この細部基準等の研究等も、これは十分にこの措置を検討し定めなければなりません。したがって、ある程度まとまった単位で任務を遂行するというようなことになり…

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) ただいま先生が武器輸出三原則についてお触れになりましたが、これは御案内のように、佐藤総理が武器輸出三原則、これを政策として提起されました。そしてその後、三木内閣におきまして、さらに制限的にこれを運用する趣旨の改正が行われたことは御案内のとおりでございます。 しかるところ、今議論になっておりますのは、 自衛隊が武器を携行する、つまりこれは大型武器とかそういう戦うための武器ではございませんが、言うまでもなく、自衛隊…

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 自分が使うんです。自衛隊員が自分の生命、身体を守るために携行をするものでございまして、武器輸出三原則とは関係ないと私は思います。

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、防衛庁といたしましては、PKO活動の実態調査ということでキプロスあるいはシリア、イスラエル等に参りました。そして、大体人数といたしましては、自衛官六人、部員一人、計七人ということで派遣をいたしましてこの実態調査をやったわけで、九月七日から九月二十日までの約二週間調査チームを派遣したわけでございます。 調査結果の詳細につきましてはこれは防衛局長の方から答弁させますが、私が…

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 私も報告をお伺いいたしましたが、そういう点についての言及はございませんでした。しかし、今先生おっしゃるように、非常に混乱状況になるとか、武力行使につながるというようなおそれという御指摘もございましたけれども、私は、やっぱりこの法の建前からして武器使用については個人の判断をあくまで主体にするということでございまして、そういう混乱状況がもしもあるとすれば、これは今まで議論がございましたように、一時中断あるいは撤収と…

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 本法案におきましては、部隊としての自衛隊の派遣は、これは現職を主体、現職でやることになりますが、ただ退職自衛官がそれではこのPKOに参加する道がないかといえば、これは隊員として応募をしていただきまして参加する道は開かれております。しかし、その場合はあくまでこの法律の構成上、自衛隊の部隊等としての行動ではございません。一般の方々と同様に、募集の中から適格者があればこれを採用していただくということでございます。 な…

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 先生の今御質問の中で二点だけちょっと申し上げたいんですが、一つは任期制の自衛官の人材がかなりおるのではないかという御指摘でございます。これはあるいは数字にわたりますから詳細であれば事務当局から答弁させていただきますけれども、この方々もやっぱり自衛隊に残るということであれば幹部自衛官への登用の道も開かれておるわけでございますが、これは民間等に就職も、今非常に労働需給も逼迫しておりますし、就職を私はしておると思いま…

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 停戦監視員の方は、今先生御指摘のように、これは現職の自衛官をもってやる建前にしておりますけれども、これはいわば高級将校といいますか、将校だと思います。そして、その人数は今先生おっしゃられたように、大変規模の少ないものでございます。これは、私が先ほどの調査団の報告の中でも確かめましたが、実際の停戦監視に行く場合は、これは二人とか三人、まあ二人くらいが多いようでございますが、停戦監視をいたします。しかし、それだけに…

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) お答え申し上げます。 ただいま審議中の法案が成立いたしまして、国連の要請がございました際に、自衛隊が要件に合致すれば派遣されるわけでございますが、これにつきましては二通りございます。一つは部隊として派遣される場合、それからもう一つは個人として派遣される場合もございます。 私どもは、部隊として派遣される場合は、あくまでも防衛庁長官の指揮監督権が直接及びましてやります。したがって、その支出の経費はこれは当該業務にか…

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) これはあくまで要請によってやるわけで、その規模等が全く今想定できないわけでございますので、何とも申し上げかねるわけで、先ほどその原則を申し上げたわけでございまして、この点はお許しをいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) そういうことはございません。お答え申し上げますが、持つことが使用を必ずするということではございません。

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 先生は歴史的な事実に言及されておられますが、私は、それは使われたこともございますし使われない場合もあった、このように承知いたします。

自由民主党防衛庁長官1991/12/06

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 先生のおっしゃる趣旨はよくわかりますが、自衛隊が今回この協力業務のために武器をいわば装備の一つとして持ってまいりますけれども、これはあくまでも、たびたび申し上げておりますように、またこの法案がはっきり規定いたしておりますように、自分の生命、身体等が脅かされる場合にのみこれを使用するということを厳重に条件づけておりますので、決してそれが他の目的に使われるようなことはない、このように私は考えますし、そのようにしなけ…

自由民主党防衛庁長官1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 自衛隊の本来の任務は、三条に直接侵略、間接侵略、公共の秩序維持ということで決められているのは今御指摘のとおりでございます。しかしながら、今回お願いしております法案におきましては、百条の七ということで自衛隊の任務として規定してございます。 なるほど、八章でございますから雑則ということでもございましょう。しかし、これは任務として与えられておりますから、自衛隊法上の任務が与えられたわけで、これを我々は厳粛な任務として…

自由民主党防衛庁長官1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) この法律に基づきまして私どもが平和協力業務を実施する場合の武器使用に関してでございますが、このまず前提は、平和的な目的のためでございますから、私どもは武器使用を前提としておりません。ただし、限界的な場合には、今お話のございますように、二十四条三項によりまして、自己の生命または身体に危害が加えられるというときには、これに対していわば正当防衛、緊急避難的な意味で武器の使用ができるということを規定しておるわけでござい…

自由民主党防衛庁長官1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) そのように理解しております。

自由民主党防衛庁長官1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) いろいろの想定がございますけれども、今先生の御指摘になったのは、任務遂行上いろいろ危害が加えられる状況になった、それに対しまして、直ちに発砲するのではなく、空砲を撃ったりいろいろな威嚇をやる、そしてなおかつそれでも危害が及んだときに武器使用に及ぶと。こういうプロセスは私はあり得ると思います。 しかし、その判断はあくまでも自分の生命、身体に対する危害の防止でございまして、これはたびたび申しておりますように、刑法三…

自由民主党防衛庁長官1991/12/05

122参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) あくまで平和目的のためにやるわけでございますので、武器使用は限界的な場合にのみあり得ると。その限界的なことを申し上げているわけで、これはあくまで自衛官の個人の判断でやらせるという建前になっております。