P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○宮下国務大臣 ただいま申し上げましたように、確かに現在まで数年使用しておるわけでございますが、この計画が完成いたしますのになお相当の期日を要します。そういうことがございますが、同時に、この内部機器がかなりこの中でウエートを占めておりますね。それで、これは今のハイテク時代でございますから、情報機能その他の機器類をレンタルでなくて購入いたしております。したがって、私もつぶさにこれは見ましたのですが、やはり最近におけるハイテク、半導体その他…

自由民主党防衛庁長官1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○宮下国務大臣 ただいま申しましたように、特待会計でこれを実施するということは、行政財産でございますが、これの有効活用、利用ということでございます。 冒頭申し上げましたように、ああいう地域で、また防衛庁としても必ずしも一体的な状況ではございませんから、これを市ケ谷に移しまして一体的な機能が発揮できるようにする、中枢機能として。そういうことは必要であると同時に、特待会計において行政財産を効率的に使用するという目的にかなったものと私は思って…

自由民主党防衛庁長官1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○宮下国務大臣 特待会計であれば何でもいいということを申し上げたつもりはございませんで、行政財産の有効活用ということで申し上げたつもりでございます。 なお、本計画はもう既にスタートをいたしておりまして、これをスローダウンさせるなり何か検討し直したらどうかという御意見のようでございますけれども、ただいま実施いたしておりましても、あそこはいろいろ文化財その他の関係もございまして、大分、まあ予定どおり進んでいないのが現状ではありますが、私とし…

自由民主党防衛庁長官1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○宮下国務大臣 具体的な御指摘が幾つかございまして既に御答弁がございましたが、地位協定上の思いやり予算についての答弁を申し上げたいと存じますが、日米安保体制の根幹をなす在日米軍の駐留というのは我が国の安全保障のために重要なことであるというのは総理が先ほど御答弁されたとおりでございまして、私どもといたしましても、このような考え方のもとに日米安保条約の効果的な運用を図っていく、そしてこの安全保障を確保していくということは重要な視点でございま…

自由民主党防衛庁長官1992/02/24

123衆議院 予算委員会 第7号

○宮下国務大臣 先生御指摘のように、航空自衛隊の関係におきまして、現在保有しております能力その他を勘案いたしまして、現在高蔵寺、愛知県の方にもございますけれども、この弾薬保管能力をどうしても確保する必要がある。弾が余り余っているわけではございません。これは、我が国の場合には弾が不足しておりまして、むしろ継戦能力その他から見て問題があるという指摘がございますし、私どももそのように考えております。 この新補給支処は、御案内のように先生の地元…

自由民主党防衛庁長官1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 先生御指摘の報道があることは私も承知いたしておりますけれども、本件は個々の隊員に対しまして永野議員の後援会が自主的な判断で行ったものでございまして、今仰せのとおり、個々の隊員に手紙を送ったり、あるいは寄附を依頼を行ったのに対し、その趣旨に賛同した隊員が個人として自主的に寄附を行ったものと承知をいたしております。 なお、報道がございましたので、後援会から概略を聞き、また主要部隊からもかかわりのある、有無について確かめてまい…

自由民主党防衛庁長官1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 お答え申し上げますが、OBの先輩が隊を訪問いたしまして、そこで個々の隊員あるいは何人がおられた場合にも、それにお願いするということは当然予想されることでございますけれども、これはあくまでも、私が申し上げましたように、個々の隊員に対する要請ということでございまして、一般公務員と自衛隊の規制も全く同じでございますから、そのように理解をいたしておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 私ども先生のおっしゃられる意味はよくわかりますが、現実の問題として、部隊等に行かれた際に、もしか部隊の指揮官あるいは上司が組織ぐるみでそういうことを指導したとか、あるいはそれを代表して受けてそれを隊員に要請するとかいうようなことがございますれば、私どもこの六十一条の問題になり得るかとも存じておりますけれども、今まで私どもお聞きしたところではそのような組織的な行動はなかった、このように聞いておるところでございます。

自由民主党防衛庁長官1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 自衛隊といえども国家公務員法と同じ規制を受けるわけでございますけれども、今先生のおっしゃられたような意味で隊に行かれまして個々に要請される、たまたまそこに何人がおられたというようなことはあると思いますけれども、私ども、もしか組織的にそういうようなことがあるとすれば六十一条違反ということになりますので、これは調査をさせていただきますけれども、そのようにいたしたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○宮下国務大臣 お答え申し上げます。 六十一条違反になるような事態がありましたならば御報告申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○宮下国務大臣 総理の、戦後長らく政治に携わってこられた総理としての見識を申し上げたものだと思っております。ただいま総理がおっしゃられましたように、各国の大幅な軍縮が前提である、つまりその国連軍が非常に小さいものであって各国の主権に基づく軍事力が大きなものでは効果がないとか、あるいは国連がすべての加盟国の公平な代弁者となることというような前提条件をただいま総理が申されましたが、私もそれは同感でございまして、総理の意見としてそれなりに私ど…

自由民主党防衛庁長官1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○宮下国務大臣 簡単に補足させていただきますけれども、先生、ちょっと混乱があってはいけませんので。 現在の中期防は二つのことが書いてあります。一つは、三年後見直し、修正、それからもう一つは、この中期防期間中に、自衛官の定数等の充用状況が非常に悪い、あるいは人員構成が今後若生層が減っていくというようなことを考えまして、「自衛官定数を含む防衛力の在り方について検討する、この二つのことが書かれておるのが特色でございます。 第一の方は、三年後ま…

自由民主党防衛庁長官1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○宮下国務大臣 現在の中期防は三年後の見直しを規定しておりますしかるところ、今先生御指摘のように、昨年の中東問題、湾岸戦争の九十億ドルの拠出に関係いたしまして一千億円の削減を約束をいたしました。過般、この点につきまして市川書記長の方から御質問がございまして、私はこの一千億につきましては中期防の見直しの中においてきっぱりと減額をいたしますということをはっきり申し上げた次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○宮下国務大臣 先生今二つのことをお尋ねでございますが、第一の前広に検討するというのは、これは先ほど申しましたように中期防の三年後見直しにかかわる問題でございます。 総理の方から、昨年の十二月の二十八日の安全保障会議におきまして、国際情勢の急激な変化あるいは厳しい財政事情等を勘案して前広にこの検討に着手すべきであるという御示唆、御指示がございまして、私どもはこれは異存がございませんから、直ちに着手するということで防衛庁に防衛力整備委員会…

自由民主党防衛庁長官1992/02/19

123衆議院 予算委員会 第4号

○宮下国務大臣 ただいま御指摘の点は、現在の中期防は、非常に今までの防衛計画と違っております点は、これは総額二十二兆七千五百億、総額明示方式でございますから、その範囲内において必要に応じて修正する、これは過去の防衛計画にはございません。そういう趣旨は、これは一昨年の暮れにつくられたものでございますが、情勢の変化等を踏まえまして、今後の防衛力のあり方について、今先生御指摘のような防衛計画に反映すべきものということで書かれたものと、私はこれ…

自由民主党防衛庁長官1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○宮下国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、昨年度の湾岸危機に対応する策といたしまして、防衛費におきましても一千億の削減をやったわけでございます。御案内のとおり、歳出部分としては十億円ということでございますが、この一千億は、今御指摘のように、防衛装備の調達のあり方として長期間を要する国庫債務負担行為あるいは継続費ということでございますから、これが長期に及ぶことは間違いございません。先生御指摘のとおり、二百四十億円減…

自由民主党防衛庁長官1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○宮下国務大臣 現在の中期防におきましては、この総額の範囲内、つまり二十二兆七千五百億円の範囲内で必要に応じ修正をするということがはっきり書かれてございますので、この問題に関する限りは、私どもとしては一千億を削減をきっぱりといたします。

自由民主党防衛庁長官1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○宮下国務大臣 基本的に間違いございません。

自由民主党防衛庁長官1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○宮下国務大臣 市川先生、新安全保障政策ということで、権威者としての御見解を取りまとめておられまして、その中にそれが触れられておられます。私も大変傾聴に値する意見だと思って参考にさしていただいておりますが、まず最初に、ちょっと恐縮でございますが、防衛計画の大綱の性格でございますけれども、これは一次防から四次防まで限りなく増強というか、ふえ続けてきたわけでございますね。特に三次防と四次防の関係でいいますと、二兆三千四百億が四兆六千と、倍々…

自由民主党防衛庁長官1992/02/04

123衆議院 予算委員会 第3号

○宮下国務大臣 先ほど来の先生の御質問に対して多少、まず国会承認の問題の前に申し上げたい点がございますが、私ども、国際情勢の激変というものを考えながら日本の安全をどう考えていくかということは、私ども、この国を守る自衛隊の任務を担当しております者として当然のことでございます。ただし、国際情勢の変化と申しましても、私どもは、ある程度これを定着化し、その方向性が見定められませんと、いきなり防衛力の整備を減らしたりふやしたりというわけにはまいら…