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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮下国務大臣 弾薬につきましては、我が国の継戦能力といいますか抗堪性といいますか、そういう点で、やはり正面装備だけで弾薬が非常に不足しておったのでは抑止力にもなりません。そういう意味で「たまに撃つ弾がないのが玉にきず」ということを述べられた著名な政治家もおられます。 そのように、我が国の場合には弾薬量が比較的蓄積が少ないという点は先生御理解いただけると思いますけれども、そういうことで航空自衛隊の弾薬庫として今青森県にお願いをして建設中…

自由民主党防衛庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮下国務大臣 プルトニウムの輸送につきましては、護衛の問題がございまして、竹下内閣のときであったと存じますが、その基本的な方針を決め、そして海部内閣のときに海上保安庁の新船を建造いたしまして、それによって護衛するという方針が決められて、それに沿って進行中でございます。したがいまして、私どもはその政府の方針に従っておるわけでございまして、ただいま委員のおっしゃられるような海上自衛隊を現在派遣するということは考えておりません。

自由民主党防衛庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮下国務大臣 空中給油機は中期防の中でも書かれておりまして、その検討が記載されております。私、個人的に申しますとへ空中給油機を持つと、非常に海外に足が長くなって侵略的になるという議論がございますが、私は必ずしもそうは思いません。これからいろいろ国際的な貢献その他もございますし、あくまで我が国は専守防衛の立場を堅持しているわけでありますので、この機能については十分検討させていただいて、必要であれば導入すべきものではないかなとは考えており…

自由民主党防衛庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮下国務大臣 御答弁申し上げます。 草川委員の御指摘のとおり、二月四日の総括質問の市川書記長の御質問に対しまして、大綱の見直し問題につきまして私は答弁を申し上げました。これは、現在の中期防衛力整備計画の中に、人的資源の制約等からして、自衛官定数を含む防衛力のあり方について検討するというくだりがございまして、それに基づきまして検討をいたしますとなれば、そうなれば防衛計画の大綱に及ぶのではないかということでございました。 既に本会議等にお…

自由民主党防衛庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮下国務大臣 防衛計画の大綱の基本になった、デタントの情勢のもとで我が国の必要最小限度の基盤的防衛力をつくるという構想自体、これは、現在も私は正しいと存じますけれども、具体的な国際情勢の変化というものは、これはもう刻々変わるわけでございまして、大幅な変化がございます。そういう意味で、今後新しい検討をする際にも、こうした具体的な大きな変化、これを定着することをきちっと待って評価していくべきもの、このように思っております。

自由民主党防衛庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮下国務大臣 中期防の中で、ただいま申し上げましたように、将来における人的資源の制約等を考慮して、自衛官定数を含む防衛力のあり方の検討ということでございまして、この点は、市川先生にもはっきり申しましたように、本中期防中に検討を加え、次期防に反映させたい、こう申し上げております。 ただし、具体的に十八万人体制を何ぼにするかということは、これははっきり私も、まだこれからの検討の問題でございますから、当然今答弁する時期ではございません。これ…

自由民主党防衛庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮下国務大臣 先ほど御答弁申し上げましたのは、中期防の中で、大綱の検討に及ぶと申し上げております、自衛官定数を含む防衛力のあり方の問題を申し上げました。これは中期防期間中に大変時間を要する問題でございますから、それでやります、こういうことを申し上げたわけで、今委員の御指摘の点は、今度は中期防、現在の中期防の総額の範囲内における修正の問題だと存じます。 その点は、委員御指摘のように、これも当委員会でたびたび議論がございまして、総理も、昨…

自由民主党防衛庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮下国務大臣 先生、中期防の修正見直しを前倒ししなければ平成五年度の予算が膨張的なものになるとか、そういうものでもございません。私どもは、十分今の中期防の性格を理解しておりまして、正面装備についても御案内のとおりでございますから、そういうものを踏まえての要求になることは当然でございますから、決してそれと離れたものということでもないわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮下国務大臣 我が国への上着陸侵攻に際して、できる限り洋上でこれを阻止するというのが基本でございます。しかし、洋上ですべて撃破できればよろしゅうございますが、これはなかなか困難な場合もございますので、幾重にも縦深性のある防衛力の保有が必要だと思っております。 そこで、陸上自衛隊はその上着陸した侵攻部隊を撃破する力として不可欠であるということに加えまして、そういうことが存在することが侵攻自体を断念させる抑止力として働き得るもの、このよう…

自由民主党防衛庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮下国務大臣 お答えいたしますが、これは法制局との間でいろいろ法制技術的な面の検討をされた結果でございまして、これは正確には法制局の方から御答弁いただくのがよろしいかと存じますけれども、折衝した局長の方からその概要等について御説明させていただきます。

自由民主党防衛庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮下国務大臣 私もそんな疑問を感ぜざるを得なかったものですから確かめましたが、決してそのようなことではなく、法技術的な観点からそのように決定しましたという報告を受けておりまして、私もそのように存じております。

自由民主党防衛庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮下国務大臣 いろいろ具体的な事実の言及がございまして、私も拝聴いたしておりましたけれども、本件汚染の問題等は、米側の基地内においても我が方の法律が基本的に適用になるわけでございますから、これらの点は日米間で極力詰め、そして事実関係について不明な点は、努力をされてもあるいはその回答が得られなかったというような事情もあったかもしれませんけれども、できる限り事実を明確にして、そしてその対応をきちっとしていかなければならないもの、このように…

自由民主党防衛庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮下国務大臣 立ち入りの問題につきましては先ほど施設庁長官から申し上げたとおりでございまして、事実関係を米側に求め、そしてその究明、対策を環境委員会等できちっとすべきことは当然だと存じます。なお必要があればという施設庁長官の答弁でございますが、私も基本的にそう思います。きちっとしたそういう日米間の検討の場があるわけでございますから、精力的にこれに取り組む、そして、その上でさらに必要があれば進んだ手続をとっていく、こういうことであろうか…

自由民主党防衛庁長官1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○宮下国務大臣 二つ問題がございまして、中期防の三年後見直しにつきましては、これを前広に検討するということで総理の御指示もございまして、今鋭意防衛力検討委員会を設けまして検討中でございます。しかし、中期防におきましてはこの三年後見直しを明定しておりますし、なかなかこれを一年繰り上げるということになりますといろいろの諸要素もございますので、前広に精力的には検討はいたしますが、今はっきり申し上げるわけにはまいりません。 私としては、一年繰り…

自由民主党防衛庁長官1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○宮下国務大臣 尖閣列島、竹島につきまして、今外務当局並びに外務大臣の方からるる御説明がございました。私も、その判断のとおりだと存じます。 したがいまして、今直ちにどうのこうのということはございませんけれども、しかし、我が国の防衛力というのはやはり基盤的防衛力構想に立っておりますから、必要最小限度の自衛力を保持するということでございまして、こうした領有の、領土の問題でございますから、理論上は私ども大変関心を持たざるを得ませんが、しかし同…

自由民主党防衛庁長官1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○宮下国務大臣 先生御指摘のように、昭和五十一年の防衛計画大綱、これは基盤的防衛力構想ということで、平和時における我が国の防衛力のあり方につきまして検討の結果取りまとめたものでございます。以後、一時的には防衛庁内部の計画としてこれを実現してまいりましたが、しかし前中期防から政府レベルの中期防として、六十一年から平成二年まで、また平成三年から平成七年度までの中期防衛力整備計画を策定して、これに基づいて各年度の予算を計上しておりますが、基本…

自由民主党防衛庁長官1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○宮下国務大臣 基盤的防衛力構想と申しますのは、いかなる情勢変化があっても固定的に考えるべきものではないと私は思うのです。つまり、基盤的防衛力構想は、数量的に別表で掲げられておりますけれども、国際的な情勢の変化、特に軍事技術の変化でございますね、そういうものに応じまして、数量的にはある程度の規模に達しておりますが、その近代化を図っていきませんと専守防衛、抑止力という防衛本来の任務を果たすことができません。そういう意味で変化をしていくもの…

自由民主党防衛庁長官1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○宮下国務大臣 先生の情勢判断につきましては、今御指摘がございましたが、まあ専らと言ってはちょっと言い過ぎでございますが、大勢として、米ソの対立という視点だけに視点を合わせていらっしゃいます。しかし、この防衛計画大綱をつくりました際も、米ソの対立の緩和傾向は見られるものの、しかし地域的なあるいは民族的な、宗教的な多様化された紛争はなお生起の可能性を否定しておりません。 そしてまた、今日といえども、これは、旧ソ連の崩壊によりまして米ソの基…

自由民主党防衛庁長官1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○宮下国務大臣 ソビエトの現在の極東における軍事力、これはかなりな質的には高いものが存在していることは事実でございます。かつてのように量的には膨大なものではないにしても、まだ存在をいたしております。ただし、CISの中でも、こうした戦略軍的なものの管理その他が明確ではございません。私どもは注目をしておるところでございまして、決して、今これが脅威である、脅威というのは、やはり潜在的脅威とかいろいろ言葉はございますが、脅威であるというようには…

自由民主党防衛庁長官1992/03/09

123衆議院 予算委員会 第15号

○宮下国務大臣 先ほどソ連の情勢につきまして、量的な問題について私言及したと存じますが、量的な問題は必ずしもはっきりしませんが、質的な増強があったということは明確でありますので、その点ちょっと補足させていただいておきます。 なお、ユーゴ問題がどうだ、我が国の自衛隊とどうだという御指摘のような点もございましたが、これは我が国がユーゴに行くはずのものではございませんし、我が国は専守防衛、そして我が国の自由と独立を守る任務を付与された、憲法上…