宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 最近幾つかの航空事故がございまして、まことに遺憾なことで、これは国民に申しわけない次第でありますけれども、今の日航電の部品との関係というようには私は聞いておりませんし、そういうことはないと存じます。 それから、技術交流の点から航空機産業、これは歴史的に言って日本は非常に制約を受けた条件のもとでしか行われてきません。先生はその道に大変関心を持っていらっしゃるということも私も十分承知しておりますけれども、このFSXの開発計画…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 委員の御指摘は大変示唆に富んだことでございまして、防衛技術の問題でございますから、私どもはいろいろの制約条件がございます。我が国はF16を母体にして開発するということですから、向こうはかなりの技術提供をしていることは間違いございません。 ただ、御指摘のブラックボックスのソースコードの問題は確かにございました。これはいろいろ熾烈な交渉の米そのような結論になりました。我が国から出す、例えば一体成形、炭素繊維成形の技術の指摘も…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 もう委員はベテランでございますから、ちょうちょういろいろ申し上げることはございませんけれども、平成四年度の防衛予算は中期防、平成三年から七年までの中期防に基づく二年目の予算として位置づけられております。そして、中期防の計画自体が、例えば正面装備一つとっても七・七%前期防ではアップしている、平均伸び率で。ところが今度の防衛計画は二・三%ダウンしておる。総額においても契約量においても、前期の防衛計画は十八兆四千五百でしたかで…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 社会党の案は残念ながら私はまだ詳細に検討をしておりませんけれども、御指摘のように、後方経費で削れということを言っているのではなくて正面装備で削れと。しかし、正面装備は契約額で五千億ですか、その程度の削減を御主張なさっていらっしゃるようですが、平成四年度の歳出化の現金化分というのは非常に少ないのです。したがって、それを削れということでございますが、そうなりますと、我が国の基盤的防衛力構想で今まで進めてきた、デタントではござ…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 委員の国防白書についての三七%は私も拝見をしております。ただし、お言葉を返すようでございますが、私どもも、こういう軍縮、世界の平和の傾向、こういうものを背景にこれからの防衛政策を考えていこうということで、中期防の検討、見直し、あるいは修正、それからまた、場合によると次期防に反映させるための防衛力のあり方についての検討、こういうものも当委員会でも申し上げております。 今先生が日本の防衛力の数字を挙げられましたが、これはちょ…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 現在の中期防におきましては「人的資源」という言葉を使っておりますが、人的資源の制約等もございまして、これからの人口構成、若者の構成その他もございます。それから充足率の問題も、若者をいかに集めるかという困難性の問題等もございますので、自衛官定数を含む防衛力のあり方について今中期防期間中に検討し結論を得る、つまり、次期防にはこれを反映させたいというように明定してございます。 それはすなわちどういうことかといいますと、大綱の別…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 御指摘の点は、まさに基地内といえどもPCB汚染があるようでは大変でございますので、環境分科委員会等を設けて、そしてこれは日米間でよく話し合って、早急に対策を講ずるべきことは当然であります。また、基地の従業員の健康対策その他も委員御指摘のとおりでございますので、私ども重大な関心を持って日米間で話し合いをし、そしてこのおそれのないような対応を早急にいたしたい、こう思っております。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 基地内に立ち入る、日米で話し合いがついてそういう了解が得られれば、そういうことも必要に応じてなされることはこれは否定できないところであろうかと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 委員御指摘のとおり、この環境問題の法律その他は適用があることは私も承知をいたしております。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 技術的な問題、ちょっと私も理解しかねますので、施設庁長官から答弁させていただきます。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 先生が機雷掃海の海上自衛隊の任務遂行に大変御理解をいただき、また落合一佐のお話も聞いていただいて、つぶさにGPSの話とかテレビアイの話とかあるいはシステム化の話、大変私も参考になりました。そういう点で今後、やはり近代化された装備の中でございますから、正確にきちっと任務が遂行できるようにしていかにゃいかぬな、これは大変御示唆に富んだ御意見だったと存じ、敬意を表します。 なお、法的な問題につきましては、当時議論がございました…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 先生方の御努力によりまして、私どもも平成四年度の予算要求におきまして、隊員のそういう処遇改善を最重点の一つにいたしまして、この賞じゅつ金等につきましても、地方公務員である警察官あるいは消防その他とバランスを失しておるという実態がございましたので、今回は最高額五千万円程度まで支給できるように、同一のレベルにすることができました。今までは千七百万円くらいが限度だったように聞いておりますけれども、そういう点もあわせて今後可能に…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 全般的な情勢につきまして、先生御案内のように、東西冷戦が終えんをいたしまして、世界の平和と安定への流れが非常に強くなってきております。しかしながら、もう全部万々歳かといえば、必ずしもそうではございません。混乱状況にある旧ソ連の状況は指摘するまでもございませんし、また、ユーゴスラビアの内戦等もございます。また、旧ソ連の核の拡散の問題等も今議論されておりますし、心配の種です。 他方、アジアの方におきましても、非常に好ましい傾…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 潜在的脅威という言葉は、現在は使っておりません。これは装備能力、その他に着目してのことでございますけれども、現在国語学者等でも使用はいたしておりません。 なお、この師団の配置等につきましては、我が国は専守防衛、そして同時に、基本的に上着陸阻止という体制でありますが、しかし、国防の問題でございますから、内陸侵攻ということが万々が一あった場合にも、ぴしっとした抑止力を行使できるということで配置をしておるわけでございます。 戦…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 委員のお言葉で仮想敵国という言葉がございましたが、私どもの防衛構想としては、仮想敵国というものを置いて、そしてその仮想敵国に対抗する防衛力を整備するという基本的考え方はとっておりません。これは、御承知のように防衛計画の大綱におきましてもそのことをはっきり明言しておりまして、我が国の専守防衛の立場から、我が国の力の空白が起きてはかえって不安定要素になる、したがって基盤的な防衛力整備をやる、こういうことで、今日までその大綱に…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 三沢基地における米軍の配置につきましては、先生、核搭載したものでありしかもソビエトを目的としたものではないかというように断定をされましたけれども、私どもが申し上げておりますように、仮想敵国という概念はとっておらないのが我が国の防衛構想でございまして、その点は認識の相違と申しますか、そう言われることも承知はしておりますが、私どもとしてはそう考えておりません。 米軍の日本における駐留あるいは極東配置というものは、我が国の安全…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 事実関係でございますから、日米関係の話し合いの模様をちょっと担当局長から…。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 私の聞いた限りにおきましては、これは水深がかなり深いようでございます。そして岩礁その他もあるようでございまして、ゾナー技術によってもその物体がまだキャッチできないというような状況のようでございます。もしか米軍の怠慢といいますか、そういうことによってこれが遅延しておるものであれば、私どもは当然米側に要請すべきでございますけれども、水深その他から技術上の問題点があるやにお聞きしておりますので、とにかく米軍の誠意ある処理、そし…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 イージス艦四隻を本中期防期間中に契約し調達することになっております。これは、護衛隊群は四つございまして、従来、DDGというターター搭載艦というようなものがございました。しかし、高度に軍事技術が発達してまいりますと、やはり設備の近代化・更新をやらなければなりません。そういう意味で、このイージス艦四隻を本中期防中に調達することを明記してございます。 海上防衛の必要性につきましては、今さら私から申し上げるまでもございませんが、…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○宮下国務大臣 調達金額につきましては、数字でございますのでちょっと防衛局長の方から……。