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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘のように、自衛隊の定員につきましては、これは法律で決まっておりますけれども、法律定員のほかに予算の編成の場合に充足率、平均充足率といいますか予算充足率というものを用いておりまして、予算上認められて、それの定数に従って人件費等をはじいております。 平成四年度の場合で申しますと、陸上自衛隊は定員の八三・五%、海上自衛隊は九二・五%、航空自衛隊は九三・五%となっておりますが、これは最近におきます特に厳しい…

自由民主党防衛庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 今、委員御指摘のように、最近の自衛官の募集状況、これは今人事局長からお話し申し上げたとおりでございまして、一般論として大変合有効求人倍率も高こうございます。したがって、特に高校卒のとの人たちの候補の募集が大変私ども難渋をしているのが実態でございます。そういう点がありますものですから、どうしても充足率という問題を実態にある程度合わせつつ、しかし我が国の防衛所要上必要な人員はどうしても確保するということの調整の問題…

自由民主党防衛庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) この訓練用の油の問題でございますが、たまたま一般論としてことしの場合は原油価格が非常に下がってきたということが一つ。それからもう一つは、為替の円高等の問題等もございます。これは各省庁とも同じでございますが、たしか一ドル百二十九円、前年が百三十六円だったと思いますが、これはちょっと正確でございませんが。そういうことで、今合理化という言葉を使いましたけれども、その二つの主たる要因によって油代の購入費が下がったという…

自由民主党防衛庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 私が責任者でございまして、私もその辺はよく念査をしておりますから、合理化という言葉が誤解を受けやすいので、よりわかりやすく御説明申し上げた次第であります。

自由民主党防衛庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 装備の調達には、委員御指摘のようにFMS、フォーリン・ミリタリー・セールス、これは直に輸入するものでございます。それから、ただいま御議論のございましたライセンス生産、それから共同研究開発という、大まかに言えば三つの類型があろうかと存じますが、そのほかに、今油の問題を申し上げましたけれども、直接購入する、そういうものもございます。そして、それらの装備の調達形態によりまして、いろいろ為替の影響その他も影響を受けない…

自由民主党防衛庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 先ほど支出官レートのことにつきまして、私ちょっと自信がございませんがとお断りして述べましたが、ただいま確かめましたところ、昨年は百三十円で、ことしは百二十九円だと、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) おわび申し上げておきますが、先ほど私が支出官レート百三十数円と申し上げたのは、概算要求時と決定の段階の相違でございまして、ちょっと私取り違えておりましたことをおわび申し上げておきます。

自由民主党防衛庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○宮下国務大臣 委員の御指摘の修正共同要求についての自民党の回答、冒頭に触れられました。その中に、経費規模につきまして四党の要求を踏まえさらに下方修正の方向で検討を進めてまいりたいということが記述されておるのは御指摘のとおりでございます。 私どもは、現在の中期防におきましては国際情勢の変化等を踏まえて抑制的なものとしてつくったわけでありますが、さらに、この中期防は一昨年の十二月につくられまして、その後旧ソ連邦の解体等々大きな変化がござい…

自由民主党防衛庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○宮下国務大臣 現在の中期防の中には、平成三年から七年までの中期防でございますから、六、七年、三年後に見直すということが明記されております。私どももでき得る限り努力は鋭意努めてまいりたいと存じますけれども、一年前倒しというようなことになりますと、もう概算要求の時期はことしの八月でございます。したがいまして、防衛庁内部として六月か七月くらいには中期防の見直しをしなければいけないということでございますが、これは物理的になかなか困難でございま…

自由民主党防衛庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○宮下国務大臣 串原委員の御指摘は、大綱が一九七六年、五十一年の十月につくられて以来のことを経過的に言及なさいました。 そこで、大綱が定められたときも、当時はデタントの情勢であったことは事実です。米ソの対立はありましたけれども大変デタント情勢、ベトナム戦争も終わってデタント情勢であったことは事実でございまして、そういうことを受けまして、国際関係の安定化の努力が続けられているという国際情勢を前提といたしまして、そして平和時における防衛力と…

自由民主党防衛庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○宮下国務大臣 旧ソ連とかあるいは中国、韓国などの問題、御指摘ございましたけれども、私どもの防衛力整備の基本的考え方は、軍事的な脅威に直接対抗するというよりも、我が国みずからが空白となって周辺地域の不安定要因にならないようにしようということが基本的な考え方になっております。そして、先ほど申しましたように、防衛力整備計画の大綱で決められた水準というものは、量的にはある程度もうその水準でいいんだ、しかし、軍事技術その他の変化、向上もございま…

自由民主党防衛庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○宮下国務大臣 私どもは、先ほど申しましたように、我が国の防衛力の整備の基本的な理念は他国との軍事的均衡を求めて整備していくというものでないことは、基盤的防衛力構想ということで申し上げたとおりでございます。 そこで、私どもはやっぱり我が国の安全、それから同時に極東の安全を考えていくということは当然でございまして、これは我が国は必要最小限度の自衛力を保持すると同時に、日米安保体制によって、侵略がもしかあった場合は、大規模な場合には米軍の支…

自由民主党防衛庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○宮下国務大臣 もちろん我が国の安全保障は自衛力だけでもって達成されるものではございません。今御指摘のような政治的な、あるいは安全保障面における信頼関係、信頼醸成関係が基礎になければならないことは御指摘のとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○宮下国務大臣 あるいは外務大臣からお答えいただいた方が適切であるかもしれませんが、日米安保条約の重要性、そしてこれの信頼醸成をさらに高めていくということの必要性は、ブッシュ大統領が来られたときの日米東京宣言等においても述べられているとおりでございます。そして、日米安保条約は軍事的な側面のみを目的としたものでないことも委員御指摘のとおりでございます。したがって、いろいろ経済的な政治的な諸側面を含んでおることも当然でございまして、より一層…

自由民主党防衛庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○宮下国務大臣 先ほども一部申し上げましたが、我が国に対する軍事的脅威に直接対抗するという発想に立っておりません。そういうことを目指すよりも、我が国みずからが力の空白になりまして我が国周辺地域の不安定要因とならないようにすべきであるとの、こういう基本的な考え方に基づきまして、独立国として必要最小限度の基盤的防衛力を整備しようとするものでございまして、先ほど申しましたように、防衛計画大綱の基本的な考え方になっております。 それで、この構想…

自由民主党防衛庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○宮下国務大臣 全く無関係ということを申し上げているわけではございませんけれども、我が国の防衛理念というものは専守防衛、そして今申しましたような防衛的な基本原則に基づいておるわけでございますから当然無関係ではありませんが、しかし我が国の防衛の基本的考え方というのは、脅威対抗論でありますとか、相手の国がこれだけ防衛力をもっているから我が国もそれに対抗し得るようなものを整備すべきであるとか、そういう観点に立っていないということを申し上げてお…

自由民主党防衛庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○宮下国務大臣 委員は今二つの点にお触れたなりました、 千海里のシーレーン防衛は放棄したのかということでございますが、この第一の問題は、我が国は四海、海に囲まれておりまして、資源エネルギー等大きく海外に依存する特性を持っております。したがいまして、有事の際に国民の生存を維持したりあるいは継戦能力を保持するというためには海上交通の安全確保を図ることはまず喫緊の課題でございます。そして、シーレーン防衛と一般に言われておりますけれども、レーン…

自由民主党防衛庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○宮下国務大臣 シーレーン防衛につきましては、たしか鈴木内閣の当時だったと存じますけれども、我が国の周辺海域の場合には数百海里、それからシーレーン帯を設ける場合は千海里ということを申し上げて、そして今日までその整備を図ってまいってきております。もちろんその千海里がどうかという問題はございますが、我が国も御指摘のように例えば中東から油を持ってまいりますけれども、そういった問題に対応してこれを、護衛をそこまでするという能力的な問題等もござい…

自由民主党防衛庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○宮下国務大臣 AWACSはエアボーン・ウォーニング・アンド・コントロール・システムということでございまして、早期警戒機能と、それから同時にコントロールシステム、これを使命といたしております。 我が国は専守防衛でございますから、なるべく上着陸阻止という基本的な観点で早期にキャッチする必要がございます。今、E2Cというような機種がございます。そして陸上でバッジシステム、これとの連動、指揮所等の連結によって行っているわけでございますけれども…

自由民主党防衛庁長官1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○宮下国務大臣 委員御指摘のように、ただいままでにいろいろ議論がなされましたが、防衛計画大綱につきましては、これは現在の中期防で自衛官定数のあり方を含めて防衛力のあり方を検討するということで、これは今中期防期間中に見直しをいたしまして次期防に反映をさせるということをしばしば御答弁を申し上げておりまして、そのとおりにいたしたいと思っております。 そして二番目は、今総理からも御答弁がございましたように、中期防の規模の問題でございますが、これ…