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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1992/03/21

123参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) 松代の大本営の計画は秘密裏にこれをやろうということでございましたが、私も長野県でございますので多少知識が、突然であれでございますけれども、たしか十九年の十一月ごろ着工したんじゃないでしょうか。したがって終戦時にはまだ完成をしておりません。たしか七割くらいまで完成してそのままになっておりますから、今畠山防衛局長の言われたとおり、やはり十九年の終わりくらいの前後の資料を恐らく調査されたものというように私は感じます。…

自由民主党防衛庁長官1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 委員がるる申し述べられた点、大変私も理解はできます。 防衛庁といたしましても、厚木のNLP基地の移転問題、これは三宅島を当初考えておりまして、まだ私ども三宅島に望みをつないでおりますが、しかしなかなかいつまでもそういうわけにもまいりませんものですから、平成元年度から平成四年にかけまして、本年度完成いたしますけれども、硫黄島にNLPの訓練施設を設けた次第でございます。 したがいまして、私ども可及的にこの硫黄島でN…

自由民主党防衛庁長官1992/03/19

123参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) お答え申し上げます。 そういう機会があれば申し上げることはもちろんでございますけれども、平素といえども米軍の関係等についてあとう限り努力をしていくということを申し上げたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 国連の平和維持活動への自衛隊の参加の問題でございますが、これは申し上げるまでもなく、今回の法案は、我が国が武力の行使を目的として海外に出るものではなくて戦争終結後における状況の処理を、国際連合の要請を受け、同時に我が国の内部の国際平和協力本部というようなものを総理のもとにつくりまして、そして我が国自身の判断で、しかも相手国の要請があり、停戦の合意があり、公正申立てあり、そして同時に危険な状況、つまり紛争処理後の…

自由民主党防衛庁長官1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 根拠は、自衛隊法九十九条に「機雷等の除去」という条文がございまして、「海上自衛隊は、長官の命を受け、海上における機雷その他の爆発性の危険物の除去及びこれらの処理を行うものとする」という規定に基づいて出動したものでございます。

自由民主党防衛庁長官1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 九十九条につきましては、昭和六十二年の政府に対するペルシャ湾の安全航行確保に関する質問主意書というのがございます。これは中曽根内閣当時に議論されたときの質問主意書でございますが、この中においてお答え申し上げておりますことは、「自衛隊法第九十九条に基づく海上自衛隊の機雷等の除去の権限は、公海にも及び得るが、具体的にどの範囲にまで及ぶかについては、その時々の状況等を勘案して判断されるべきであり、一概には言えない」と…

自由民主党防衛庁長官1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) ただいま総理の申されたとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 今、総理のおっしゃられた点はそこまで明確にはおっしゃっておられないわけでございまして、総理の先ほどの御発言は、去年の十二月の二十八日の安保会議におきまして、世界情勢の変化を踏まえて前広に至急検討せよという御指示でございますから、私の方は、一月二十二日だったと思いますが、防衛力検討委員会を設けて、今鋭意検討中でございます。 そして、総理が今概算要求の点についてもお言葉がございましたが、概算要求となれば、八月末まで…

自由民主党防衛庁長官1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 中期防をつくりましてから旧ソ連の崩壊等々がございました。そういう意味で、世界の情勢も大きく変化はいたしております。一方、情勢の変化というものは定着性を見なければならない面もございますけれども、私どもといたしましては、検討にとにかく精力的に対処しようということでございます。 これは、しかし検討の内容に至りますと、組織、編成その他いろいろの問題、装備等々ございまして、広範な領域にわたるものでございますので、そのよう…

自由民主党防衛庁長官1992/03/18

123参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 米軍のフィリピンからの一部撤退と申しますか、撤退でございますが、これにつきましては、在比米軍、在比の米軍についてクラーク基地とスビック基地がございますが、クラーク基地は昨年十一月にフィリピン側に返還をいたしております。これは背景にはピナツボ火山によって使用不能というような状況もあるやに私は思いますが、同時に、スビックの基地につきましては、フィリピン政府より米国に対しまして本年十二月末までに撤退するように通告がな…

自由民主党防衛庁長官1992/03/17

123参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 我が国の国防の基本方針といたしまして、我が国は必要最小限度の自衛力を保持する。同時に、日米安保条約によりまして、我が国は専守防衛の立場でございますが、侵攻を受けた場合には米軍の来援を受ける。そして同時に、非核三原則によって米軍のこの存立が我が国に対する侵攻を防止する、こういう役割を依然として持ち続けておるわけでありまして、我が国の防衛力自体は、これは基盤的防衛力構想、たびたび申し上げておりますように、そういう立…

自由民主党防衛庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 私ども防衛予算の正面装備の調達でございますが、原則的には、数量的にはほぼ大綱の水準に達しておりますから、この更新、近代化ということを主体にいたしております。大部分の装備はそのようにいたしておりまして、能力的にはアップしております。そういうものも多数ございます。これでなければ本当の意味での専守防衛、抑止力になり得ないと、こう思っておりますが、個々の具体的な品目につきましては政府委員から答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 委員にお答え申し上げますが、我が国の自衛隊の装備は一義的には専守防衛でございまして、上着陸阻止ということで海空陸、陸は必要でないじゃないかという御議論も中にはございますけれども、我々はあくまで有事を想定いたしまして我が国が侵略を受けた場合に縦深性のある陸上自衛隊の装備も必要だと考えております。今防衛局長の申されたように、地雷処理能力はもちろん訓練もいたしております。そんな、敵が上陸してきて地雷なんということは考…

自由民主党防衛庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 私どもはPKO法案を提出いたしておりますのは、戦後処理ということで国際連合の要請に基づきまして我が国が国際的な平和貢献をする。その際、自衛隊の組織、機能、訓練等を活用するという目的でPKO法案を提出いたしておりますから、私どもといたしましてはこの政府法案が通ることを前提にもちろんいたしておりますし、国会のことでありますが、御理解を得たいと、こういうことでやっておりますが、防衛庁内部でも昨年も北欧にPKOの検討の…

自由民主党防衛庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 結果としてPKO法案が成立いたしまして、これは我が国がPKOの任務をどういう形で果たすかはそのときの情勢次第でございますから、必ず地雷処理に当たるということでもございません。そういうことで一般論としての我が国の抑止力の立場からさまざまな装備について、これを保有することは私は当然なことだと存じます。一義的にこのPKOのために地雷処理車が必要であるという認識で要求したものでもございません。

自由民主党防衛庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 先ほど来防衛局長の発言につきまして、PKO法案成立を前提としたものではないか式の委員の指摘でございますが、私は決してそのように思っておりませんし、私が責任大臣としてそのような我が国の防衛の縦深性という角度からその必要性を認めたものでございまして、委員の因果関係を直接結びつける見解については理解を求めたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 再度御答弁申し上げますけれども、一般論として私が先ほど申しましたように、縦深性のある我が国の抑止力としての防衛力の整備の一環であることは、これは委員も御理解いただけることかと存じます。 なお、当地雷原処理システムは、これは先ほど防衛局長がここで説明申し上げましたように、五十九年から平成三年度までの期間の研究開発項目装備品として掲記されているものでございまして、五十九年にこの研究をした当時、PKOという議論は、そ…

自由民主党防衛庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 私も今P3Cのお話を聞いておりまして、一機になりましたから、どのような原価構成になっていて、材料費がどの程度上がっているのか等々、ちょっと調べませんと何とも言いようもございませんが、原則的に申しますと、これは非常に原価計算を厳密にやっておりまして、調達実施本部等におきましても、原価の構成その他はチェックにチェックを重ねてやっております。 ただし、市場性を持たない装備等もございますから、委員のおっしゃられるとおり…

自由民主党防衛庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) これは私ども防衛の装備の調達に関することでございまして、一般的に公開をすべきものではないと私は思いますが、詳細にわたりましては装備局長の方から答弁させていただきます。

自由民主党防衛庁長官1992/03/16

123参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(宮下創平君) 各種の装備、例えば今問題になっておるP3Cでございますが、その原価構成を発表せよ、提出せよということでございますけれども、これからネゴをやって調達するという余地を残しておる価格でございますし、そしてまた、ただいままでそうした原価構成について一々御報告申し上げるということはしておりませんが、これは私はやはり、おおよその理解は求めつつも、原価計算を出せと言われても、ちょっとこれは私の方としてはお受けいたしかねるとい…