宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 委員からるる国際情勢の変化についての御意見がございました。私もおおむねそのような感じで見ております。要約いたしますならば、米ソの超大国の対立、冷戦構造、これは一つの、当時としては超大国の対立によって緊張がもたらされ、冷戦構造と言われておりましたが、これが一方の旧ソ連の崩壊によって消滅したと。そして、世界の流れは総じて言えば好ましい、そういった方向にあることもこれはもう事実でございます。 他方、しかしながら、今御…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) ソ連における旧軍の動き、それから特に核兵器の技術者の流出問題等々いろいろ報道をされております。また、ソビエトにおける武器の売却等もいろいろ報道されている。これは私ども一々確認はできませんけれども、恐らくそうした事態も十分予想されることではないかと私どもは思っております。そして同時に、中東関係でもミサイルの問題、武器輸出の問題等々もございますし、また、アジアにおきましても、北朝鮮におけるミサイルの長距離化の開発の…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 委員御指摘のように、やっぱり組織を動かすのは人でございます。そういう意味で、優秀な人材を確保することは極めて重要なことは御指摘のとおりでございまして、防衛庁としても、こういう認識のもとに、今、委員御指摘のような隊員施策の魅力化、つまり、隊舎、営舎、宿舎等の改善等々、人並みに施設をぴしっとして、そして厳正な訓練をやっていただける、そして誇りを持って自衛官がやっていただけるような環境をつくりたいと思っております。 …
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 一般論として申しますと、よく例えば陸上自衛隊の戦車がなぜ必要かというような、これはちょっと今先生の御指摘の点と若干趣を異にしておりますけれども、私どもは専守防衛でございますので、侵攻を受けたときにこれに有効に対応して防衛機能を果たすということでございまして、侵攻がなければ当然そういう必要はないわけであります。しかし、抑止力としての力を持つというためには、国内に侵攻されたとき専守防衛で応戦するわけでございますので…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) この日米安保条約の地位協定その他によって訓練空域その他も決まっておりますが、今委員御指摘のように、米軍機の低空飛行、これも限度はございますけれども、実際は、委員御指摘のとおり日本全土で行い得る、こういうことになっております。 今、私の出身の村まで委員行かれたということでございますが、私の部落は過疎部落でございますけれども、確かに人家その他もございます。公共施設もありますから、私もそういった上空を超低空で飛ぶこと…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 連合の磯村さんから専守防衛についての御理解ある御発言をいただきまして、本当にありがたいことだと存じます。 今お尋ねの点は、今日の国際情勢が著しく変化しているのではないか、冷戦構造が終結した、こういう中で我が国の防衛のあり方について見直すべきであるという御質疑であったと存じます。私どもも世界の大きな流れとしてはそのような方向にあることを認識いたしておりますけれども、しかし、地域的にはかえっていろいろの民族的、宗教…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 御指摘のように、中期防には三年後の見直し規定がございまして、昨年の暮れの安全保障会議におきまして、総理から前広に検討を開始してほしい、正確に申しますとそういう表現でございまして、前広に結論を一年早く出せということではございませんでした、はっきり申しまして。しかしながら、我々といたしましては、中期防に三年後見直しの規定がございますから、早期に検討に着手するということで防衛力検討委員会をつくりました。 したがいまし…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 前広と申しますのは、もう早期に検討してくださいと、そしてなるべく早く結論をという趣意は背後にあると思いますが、安全保障会議におきまして決められたことは前広に検討に着手するということでございます。その背後には、今、委員がおっしゃられたような、早く結論をという趣意がそれは読み取れる可能性は十分ございますけれども、そこはそこまではっきりと明確には総理も申されておりませんし、私どももこういう計画の修正でございますから、…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 防衛計画の大綱五十一年につくられましたものは、要約いたしますと、この趣旨、目的がまず一つでございます。それからもう一つ重要な要素は、今、委員御指摘の国際情勢だと存じます。そして同時に、戦略態勢それから三自衛隊の体制等に言及をいたしまして、そして別表で、その三自衛隊の体制の編成、装備の主要なものについて別表で掲記しておる。こういう構成になっておりまして、この情勢認識は当然違っております。これはもう言うまでもないこ…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 私がPKO法案の構成その他条件等について今さらここで申し上げる時間もちょっとございませんし、重々御承知かと存じますけれども、これは国際連合の要請に基づく我が国の平和的な戦後処理の国連への貢献でございます。そういった意味で、我が国が我が国単独で政策遂行としてやるんじゃなくて、国際協力の一助として各国と協調のもとで行う業務であることはこれは間違いございません。そういう点で、私どもは、このPKO法案は平和的なこれから…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 今日の国際情勢は、今委員御指摘のとおりでございます。しかし一方、やはり先ほど御答弁申し上げましたが、地域的なあるいは宗教的な民族的な対立抗争というものほかえって東西の冷戦時代よりも発生の可能性が多いと見る向きもございます。私もそのような傾向は否定できないと存じます。そういう中でございますから、我々は基本的にはこういう国際情勢の基調というものを正確に見きわめて、そしてこれに対応していかなければならないと基本的には…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 田渕先生から大変広範な、基本的な問題についての御指摘がございました。私も非常に同感する面が多いわけで、あえて重複を避けますけれども、我が国の防衛の基本的な方針というのは、「国防の基本方針」、これは三十二年に定められたものでございまして、基本的には外交戦略によって平和の枠組みをつくる、それから民生安定、それから必要最小限度の自衛力の保持、それから国連による平和の維持、しかし、それができるまでは日米安保体制を基軸と…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 委員御指摘の守るべき理念、これは私も基本的に委員の御指摘のとおりだと存じます。我が国の自由主義国としての価値観、基本的人権尊重、自由、民主主義、こういう価値観を守っていくということだと存じます。 同時に、安保条約につきましても、無条件に今までみたいに確かに安心をしておればいいという状況ではございません。私もそれは感じます。しかし、委員も御指摘のように、日米安保条約の必要性、そのとおりだと思います。そして同時に、…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(宮下創平君) 国連中心外交を方針とする我が国といたしましては、国連のウエートが高まっておりますだけに、国連を通じての国際協力というのは、これは当然国の方針として重要視しなければならない点でございます。そういう点は間違いないところでございますけれども、確かに三十二年の国防の基本方針に我が国のそういった方針が掲げられておりまして、そのもとで進められてきています。 具体的に、これからそれではどうすればいいかということでございます。…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(宮下創平君) 防衛庁におきます公文書の保存、管理についてのお尋ねでございますが、これにつきましては、これは訓令を設けて整理しておりますけれども、重要なものは永久、その他のものについてもそれぞれの文書の重要性を勘案しまして、五年、三年、一年と期限を定めて保存することといたしております。有期限の保存文書につきましては、保存期間を経過してもなお保存する必要があるというように認められた場合にはその期間を延長ができますし、その必要がな…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(宮下創平君) お尋ねの大本営及び政府中枢機関の移転のためのごうを掘ったわけでございますけれども、私ども防衛庁の防衛研究所の保管する戦史資料がございますが、これによりますと、これは「戦史叢書」という中に書かれておりますが、いわゆる松代大本営の工事は松代倉庫工事と軍は呼ぶとこうなっておりますが、松代倉庫工事と称されまして昭和十九年の秋に開始をされております。 当時、陸軍省が大本営と政府中枢機関の移転を考慮いたしまして現在の長野県…
第123回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(宮下創平君) 私は残念ながら選挙区が異なりまして、まだそこは拝見したことがないんで、これは羽田大蔵大臣の選挙区でございますので、私としては存じておりません。
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(宮下創平君) 御質問のように、本年一月のブッシュ大統領訪日時に東京宣言、これは安保条約の必要性それから米軍の前方展開の必要性等々について重要なこととして言及されておりますが、同時にアクションプラン、行動計画におきまして今委員御指摘のような防衛技術協力の面についての具体的な指摘を掲げております。 具体的に申しますと、「防衛協力を推進する。」、具体的には一つ、「日米相互防衛援助協定に基づき、ダクテッドロケット・エンジン」、これは…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(宮下創平君) FSXの場合は特殊なF16の改造型ということで、今の御指摘のクラリフィケーション等ございました。そして、生産シェア等の問題等も背後にあり、また米側から日本に対する技術移転等の問題もございました。そういういろいろ特殊事情がございましたけれども、今回のダクテッドロケット・エンジン等につきましては、このMOUの策定につきましては、今装備局長が申されたように、研究費用の負担割合は私どもは公平な負担、日米で公平負担の原則…
第123回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(宮下創平君) 基本的に、武器輸出三原則につきまして、供与に伴う条件というものがございます。これは私ども、五十八年の十一月の米国に対する武器技術の供与に関する交換公文等でも確認をされておりますけれども、三つの条件がありまして、一つは国連憲章に矛盾するような使用の禁止はする。それから二番目に他目的使用の禁止です。これは事前に同意があればできますけれども、事前同意のない他目的使用は禁止する。それから同時に、事前の同意のない第三国等…