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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 大変基本的な問題について言及されました。私も現在の国際情勢の変化、これは本当に半世紀ないしは一世紀にわたるような変化がこの二、三年に起きたという感じすら持っておりまして、しかもその方向性は好ましい方向性にあるという認識を持っております。 しかし、お答えする前にまず一般論として申し上げますならば、国際情勢の変化がこれほど厳しい、さればこそいよいよその帰趨なり落ちつきどころといいますか見通しなりをきちっと立てることも必要だと…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 今委員が五三中業から始まって、防衛計画の大綱を定められて以降四次防が終わって、単年度防衛庁限りの計画として整備の状況とその背景等について言及されました。その間、確かにある程度伸び率の上がった時点もございます。しかしながら基本的にはやはり防衛計画の大綱で定められた路線、先ほど防衛計画の大綱を超えたものではないかというような御指摘もございましたが、その枠内の整備でございまして、それぞれの科学技術に応じた能力向上等を中心にした…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 北方重視という点につきましては、これは事実の問題として北海道の地政学的な、また隣国と非常に近接した地域であるというような点等々いろいろございましたでしょう。確かに師団の数も多いあるいは兵力配置も多いということは否定はできません。しかし、今後のあり方として我が国全体がやはり専守防衛で国土防衛ということになりますと、まず配置もいろいろな面で考慮すべき点もありましょうし、また機動力その他でもって専守防衛の趣旨を貴いていく必要が…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 事実問題の詳細につきましては担当局長の方から答弁させていただきますが、基本的に、イージス艦は今まで三隻発注しておりましてもう一隻残っておりますが、四護衛隊群で構成し、先ほどシーレーン防衛のお話もございましたけれども、我が国は海に囲まれた特殊な海洋国家でございます。そしてあらゆる資源を海上輸送に頼っておるというような点からしても、海洋防衛の必要性から四護衛隊群の組織、これは大綱にも認められておりますけれども、そのような運用…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 各国のイージス艦的な機能がどのような所有状況になっておるか、これは調べて資料として提出させていただきます。また、後段の問題につきましてもこれはあとう限り提出し、御説明することも必要であろうかと存じますので、そのような方向で提出をさせていただきたいと存じております。

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 日米首脳会談におきます東京宣言のアクションプログラムでしたか、そちらにAWACSのことについて言及があります。私どもAWACSの必要性を認めておりまして、しかし現在のAWACSの母体になる機種が変更になり、今生産が行われていない現状にもございます。そういうことを考えながらその取得の可能性とか妥当性について引き続き努力をしていこう、米国はこの努力に対してサポートをするということが書かれてございます。 今お尋ねのAWACSは…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 現在の国際情勢を反映いたしまして、戦略核、戦術核についての大幅削減が米ソ両方から提案されております。このことはもう申し上げるまでもございません。こうした核兵器が究極的に絶滅することを本当に私どもも期待をいたしたいと存じます。しかしながら、現実にはこれはまだ提言がなされた段階でございましてそれが実現したわけでもございません。したがって、これがどれだけ実現できるか、また今の米ソ両国の提案等によりましても戦略核については、まあ…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 先ほどアメリカの核政策についての基本的な考え方を国際参事官から申し上げたとおりでございまして、核の所在等々について言及しないというのが従来の米軍の立場でございます。現実には私の方に今アジアの核はどうするとか韓国の核がどうであるとか、そういう連絡は一切ございません。

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 小沢調査会、今鋭意最終的な議論の詰めをいろいろやっているとお伺いしております。したがって、小沢調査会としての正式な提言はまだ政府は受けていないわけでございますので、私どもは最終的に小沢調査会がどのような提言をなさるか、これは提言を受けてみないと何ともコメントする立場にはございません。 しかしながら中間報告という形で報道されたこともございまして、私もその文書は拝見をいたしました。率直に申しまして私はそのときの会見で意見を求…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 一スコードロンの機数をどの程度にするかという問題は確かにございます。恣意的な問題ではありませんで、要撃戦闘機につきましても十八機体制とか、それが諸外国では二十四機とか、そういうような幅のある問題でございます。我が国はまだそこまでいっておりませんのでそういう縮小された編成でやっておりますけれども、おのずから幅があるという点だけは御理解をいただかなくてはなりませんし、しかし、さりとて無制限に一スコードロンの数をふやしていいも…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 二月二十六日にチェイニー国防長官が、これは長官として三度目の国防報告だと存じますが、これを大統領及び議会に提出いたしました。 同報告は、湾岸危機後、ソ連の崩壊後のものとして大変注目されている国防報告であったと存じますが、この国防報告のポイントは、詳しくはまた国際参事官の方から御答弁した方がよろしいかとも存じますが、ポイントが幾つかございます。 それは一まず地域的な不測事態への対処に重点を置く、今委員御指摘の新国防戦略を国…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 我が国の防衛という立場から見ますと米軍の前方展開能力の維持というのは、私はぜひ今後とも必要なものだとこれを評価いたしております。それから米側からいいますと、小規模ながらでも米国の安全保障に影響する危機に迅速に対応するそういう戦略の柱を立てられたということ、これは新しい国際情勢のもとにおけるアメリカの考え方、これもよく理解できますし、必要なことではなかろうかと存じております。 いずれにいたしましても、私どもの立場からいいま…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 南北の対話が進み、そして朝鮮半島が一つの民主的な制度のもとに本当に今までのような懸念が払拭された国家として存在することは私どもの極めて望むところでございますけれども、この国防白書で指摘されている点は、ただいまも申し上げましたとおり地域的脅威の増大の欄では米国はわざわざイランと北朝鮮を連書しておるという点は、やはり核関連施設への懸念とミサイルの長射程距離化の研究開発等についての言及だろうと思います。こうした点はどうしても、…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 ミサイルの長射程化の研究開発がどの程度具体的に進んでおるかということは私どもとして大変関心がございますけれども、伝えられるように一千キロ程度の射程距離を持つようになりますれば、例えばピョンヤンからの距離からしても大体我が国の関西方面は全部カバーする距離の中に入るわけでありますから、私どもとしてもこの点は大変気にしているところでございます。願わくは、そういったミサイルの輸出の問題等もいろいろ報道されておりますけれども、北朝…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 私の知っている限りでは、そういう具体的な裏づけのある情報というものは私も承っておりませんけれども、いろいろの方々と例えば米国関係の方々とお会いする、非常にナーバスな感じを持っておられることも事実ですね。したがって、そういうことのないようにひとつせにゃいかぬなということで、なかなか現実にどこまでどうなっているのかということは、体制のまた違う国でもありますし、また国交回復もしておりませんのでよく了知できないところでございます…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 このGPALSにつきましては、ただいま議論のございましたように米国自身ばかりでなくて同盟国の限定されたミサイル攻撃に対しても防御するということは、委員御指摘のとおりの目的を持っておることも承知しております。しかしながら、今防衛庁あるいは外務省ともこれは聞いてみたわけでございますけれども、GPALSについて米側からブリーフィングは受けておることは率直に認めております。しかしながら、両省とも参加する等の具体的な検討はまだして…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 米ソ対立構造の中でとにかく戦略核兵器の攻撃を抑止しようというSDI、これは政府として特別協定をして、政府間では参加しませんでしたが民間による技術の共同研究開発等も認めるという立場をとってまいりました。しかし、GPALSはより今日の国際情勢を反映したものとして米側が考えているものでございまして、その方向性については私はSDIと違ったそういう視点がやはり必要であり、かつ、なるほどなという率直な感じを受けます。しかし、先ほど申…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 基本的に今安保課長の言われたとおりでありまして、委員の御指摘のとおりいろいろ想定することは、いろいろなケースを考えておくということは当然でございますけれども、我が国の今の例えばホークの後継機と組み込まれるのではないかとか、ケースとして先生いろいろお考えかもしれませんけれども、具体的な話は一切ございませんから、これからのGPALSがどのようなものであるかしっかりつかんだ上で対応すべきもの、このように思っております。

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 たびたび申し上げておりますように、まだ具体的な実行可能性その他の打診あるいは交渉も行われておりませんので、イエスともノーとも言えないというのが今の立場ではなかろうかと存じます。

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 武器輸出三原則につきましては、我が国の平和志向の憲法によって国際紛争の防止というような観点から定められたものでございまして、武器それ自体の定義その他の扱いは装備局長が今申されたとおりでございます。そして一般論としてはそのような原則でいきますけれども、米国との関係におきましては、日米安保条約の効果的な運用等の視点からアメリカに対して武器技術輸出を例外的に認め、そして共同研究開発の必要性を五十八年の時点で認めたものと思います…