P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 自衛隊法に関することでございますので私から答弁させていただきますが、自衛隊法の三条には、御承知のように、「自衛隊の任務」として、直接侵略、間接侵略に対して我が国を防衛するという義務が本来的な義務として課せられております。 他方、今お話しのように、その場合の国会承認につきましては、自衛隊法の七十六条によりまして防衛出動の場合、今委員がお読みになられた条文があるわけでございます。また同時に、命令による治安出動の場合…

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 沖縄における配置された自衛隊を、ただいまのところ増強するとか、そういう特別な考え方は持っておりません。 それから、防大の卒業生につきまして、まあことしは比較的少なくて三十数名の卒業生が自衛官に任官をしないで民間に就職をした、そのことでございますね。このことにつきましては、一つはそういう考え方もあるかと存じます。今、もちろん防衛大生には自衛隊員としての給付を一切行っておりますし、それからまた月額約十万円弱のものを…

自由民主党防衛庁長官1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) 地雷処理についての社会党案がどのようなものであるか議論のあったことは私も承知しておりますけれども、正確にどのような対応をすべきかという点についてはっきりと認識しておりませんので、できれば社会党の方からその提案をお伺いした上で私の見解を申し上げたいと存じます。

自由民主党防衛庁長官1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) 地雷処理の議定書につきましてお話がございました。基本的には私は、カンボジアにおける地雷、これは今お話しのように、百万発とも四百万発ともと外務大臣がおっしゃられましたが、要するに不明でございます。そしてまた、設置した場所等も不明のようにお伺いしております。したがって、今野田議員の方からお話がございましたような点はそういう点では十分考慮に値すると思います。 一方、しかるところ自衛隊では、自衛隊の処理の訓練等も一応は…

自由民主党防衛庁長官1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) 今、CMACの話ございましたが、おおよそそんな話も聞いてはおりますけれども、詳しい状況は聞いておりません。 ただし、私は、今委員のおっしゃられるように、地雷処理はそういう方向をとることも非常に必要かと存じております。つまり、この法律によりますと派遣人員は二千人を限度といたしておりまして、自衛隊員もそんなにたくさん、これは選挙監視あるいは警察それらを含めての話でございますから、そんなに大勢地雷処理だけに参るわけに…

自由民主党防衛庁長官1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) 我が国が今度のこの国際協力に当たりまして、自衛隊を派遣するゆえんのものは、単に地雷処理だけを目的といたしたものではございません。委員に申し上げるまでもございませんが、三条に各種の業務がございます。停戦監視、兵力の引き離し、あるいは武器の搬出入の監視、その他さまざまなイからヘまでの業務がございまして、その中の一つとして放棄された武器の処理という問題が掲記されているわけでございます。 したがいまして、地雷処理の問題…

自由民主党防衛庁長官1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) これは法律的に申しますと、八条が実施要領の作成について記述されておりまして、三項によりまして本部長、これは内閣総理大臣でございますが、「必要と認めるときは、その指定する協力隊の隊員に対し、実施要領の作成又は変更に関する権限の一部を委任することができる。」と、このように明記してございます。つまり、自衛隊は部隊としてあるいは個人として参加が可能でございますけれども、特に部隊等で参加した場合には現地の部隊の責任者等が…

自由民主党防衛庁長官1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) まことに委員の御指摘のとおりでございまして、私どもは、この法律によりまして与えられた任務、これは新たに防衛庁として自衛隊として付加された任務でございますけれども、この国際平和に貢献するという新たな任務、これは今までの防衛庁、自衛隊は専守防衛で直接侵略、間接侵略に対応する、こういうことをもって目的といたしてきておりまして初めての経験ではございますけれども、国際的に非常に意味のあることでございますので、今委員おっし…

自由民主党防衛庁長官1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) この法律の構成からいいまして、ただいま委員御指摘のように、国際平和協力業務とは何ぞやという点について各号列記で掲げられております。 そして、今委員の御指摘のようにイからヘまでは武力紛争の停止の遵守状況の監視でありますとか、あるいは武装解除の履行の監視、ないしは緩衝地帯その他における駐留、巡回。それからまた、車両その他の運搬手段等による武器の搬出入の有無の検査、あるいは放棄された武器の収集、保管または処分、また停…

自由民主党防衛庁長官1992/05/11

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(宮下創平君) 私は、今川大使とお会いしたときに今川大使の述べられた言葉が非常に印象的でございました。すなわち、受け入れ国におきましては、各国の軍隊が平和のために来ておられますけれども、やはり同じような業務を共同してやる連帯意識、これが非常に必要だと。我が国の自衛隊は国際法上は軍隊でございます。したがいまして、武力行使を目的としないで行く、これらの活動がフルな形で行われるということが、現地における他国との共同作業でございますか…

自由民主党防衛庁長官1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) ペルシャ湾の掃海艇に関する困難な勤務状況の中で、政府としてどのような対応をしたかというお尋ねだと存じます。 ペルシャ湾の掃海艇派遣部隊が世界から大変評価されておるということ、それから非常に困難な任務を自衛隊が敢然として遂行されてきたということ、そういう点についてはもう私から申し上げませんが、それだけに自衛隊の方々が自信と責任を持って遂行できる体制をつくらなければならないことは当然のことでございますが、その一つの…

自由民主党防衛庁長官1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) ただいま国連局長から北欧のPKO訓練センターについての御説明がございました。もちろん、この法案が通りませんと私どもといたしましてはそのような訓練を本格的に実施するわけにはまいりません。 しかしながら、自衛隊の現在の活動、訓練の中でも、軍事英語でございますとかあるいは通信情報あるいは輸送、衛生あるいは統率、武器の取り扱い、地雷処理、体育、その他必要な教育訓練の一部分あるいはかなりの今お伺いしていた部分が現在自衛隊…

自由民主党防衛庁長官1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 御指摘の点は、今、委員のおっしゃるとおりでございまして一私どもは自衛隊の持つ機能とかあるいは経験とか組織的な機能を活用することが極めて適切であるということが基本にございます。 そして同時に、停戦監視団と言われるいわゆるPKF本体の業務につきましても、加盟国の軍人、軍隊により構成されておるということはたびたび本院でも説明されております。また、活動する地域によりまして、特にカンボジアの問題が議論されておりますけれど…

自由民主党防衛庁長官1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 昨年の九月七日から九月二十日まで約二週間でございますけれども、PKOの実態調査のために防衛庁といたしまして制服、ユニホームの方をほとんど構成要員といたしまして、シビルも一名加わっておりますが、七、八名の要員でもって特にこのPKOの現実を見てくる必要があるということで派遣をいたしました。そして、現実に行きましたのはUNFICYP、すなわちサイプラス島でございます。それからイスラエルのUNDOFでございます。この二…

自由民主党防衛庁長官1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 指図と指揮の問題につきましては、指揮権の問題につきましては、今室長のお答えしたとおり一貫しております。国連の指図に即応した実施要領に基づきまして我が国は一致した行動をとるということでございますが、ただ懲戒その他人事等々の問題は防衛庁長官が指揮権を、権限を持っております。 しかるところ、先生今御指摘の点は武器使用に関してでございますが、武器使用はまさに自己の生命、身体もしくはそのそばにおる他の隊員等の生命、身体を…

自由民主党防衛庁長官1992/05/08

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 先ほど申し上げましたように、先生はある想定のもとで部隊が急襲を受けた場合に応戦するのではないかという御趣意ではないか、その場合の責任はだれが負うのか、指揮権はだれが持つのかというような御質問かと存じますが、それでよろしゅうございますか。 私は、やはりこの法律の趣旨に基づきまして、これからのことでございますけれども、自衛隊がこの法律が成立して出動いたしました場合、そのような場合には集団として応戦をしない、そういう…

自由民主党防衛庁長官1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) ただいまGNP比の話につきましては、四百八十兆円弱、そういうことでございますから一%を割っておりまして、四兆五千五百十八億円でございます。 先ほど先生が世界第三位というようなことを当然のようにおっしゃっておられますけれども、これについてまずちょっと申し上げておきたいんですが、これはNATOの分類等によりますとそう言うことも可能でございます。NATOの場合は我が国と違いまして、我が国では旧軍人恩給費、これは我が国…

自由民主党防衛庁長官1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 世界の軍縮傾向、これは私ども好ましいことと考えておりますけれども、しかしながら我が国の防衛力のあり方というものは防衛計画大綱に基本理念が示されておりますとおりでございまして、我が国が力の空白地帯になっては周辺諸国に不安定を与えるというために、限定的な小規模の抑止力としての自衛力を持とうという基本理念に立っていることは御案内のとおりでございます。 これを否定なさるかどうかということになりますと、それはもう見方によ…

自由民主党防衛庁長官1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 委員御指摘のように、ストックホルムの国際平和研究所におきますところの報告はオールカントリーズ、つまりすべての国の順番がつけてございますが、日本は二位になっております。 ところで、御指摘の報告書でございますが、この数値がどのような根拠に基づくものか、これは必ずしも明らかでございません。したがって、その詳細を承知いたしておりませんから、これについて言及してどうのこうのということを申し上げるわけにはまいりませんが、た…

自由民主党防衛庁長官1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 六十二年ころから、最近の国際化の進展に伴いまして総理大臣等の海外出張等の機会も非常に増大してきておりますから、政府としてこうした事態に対応すべく、各国もそういった要人の専用機の保有をしておりますから、我が国としてもこれを保有すべきものということで決定をいたしまして、747−400でございますが、これを二機、昨年の秋に取得いたしました。 他方、この運営に関しましては、やはりこの四月から自衛隊に所属がえをいたしまし…