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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 私もこれは大変非常に重要な問題であると思いまして、私の知る限りでは、調べさせましたが、アジアでは軍事費を減らしている国はございません。むしろ、二けた程度で伸ばしている国が多いというのが実態であろうかと思います。 なお、国別に必要であれば政府委員から御説明させます。

自由民主党防衛庁長官1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 私どもの今の防衛費というのは、たびたび御説明申し上げておりますように、基盤的防衛力構想に立ってこれをやっておるのでございます。しかしながら、世界の情勢と全く無関係というわけにもこれはまいりません。直接、世界がこうなったからすぐ防衛費を減らす、あるいは世界がこうなったから防衛費をふやすといっても現実にできるものでもありませんし、またそうすべき問題でもございません。 さはさりながら、大勢としていろいろの問題がこの世…

自由民主党防衛庁長官1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) ちょっと法律の解釈の問題でございまして、この自衛隊法の「特別の部隊の編成」は、まさに国内における直接侵略、間接侵略に対応する場合のことでございますので、PKOでも大体先生のおっしゃるとおりのように思いますけれども、なお厳密を要する点があろうかと思いますので、その点はまたきちっと御報告させていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1992/05/14

123参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(宮下創平君) 大変失礼いたしました。所用のために中断させていただいたことをまずもっておわび申し上げます。 今、磯村委員の御指摘の点は、特別委員会等でも御指摘のあった点だろうと存じます。法案に幾ら書いてあっても現実にどうかという問題も確かにございます。これはケース・バイ・ケースでいろいろな場面が想定されるわけでございますけれども、あくまでも私どもは、武器使用は二十四条の条件に合致した場合のみにこれを、使用を認めておるわけでござ…

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 基本的には先生のおっしゃるとおりであると存じますが、問題は要するに国連の要請の内容いかんによるわけでございますし、また派遣する対象が今カンボジアを中心に議論されておりますけれども、この法律はカンボジアだけを目的としたものでもございません。恒常的な制度の仕組みとしてお願いをしているわけでございます。したがいまして、具体的な個々のケースによって大変私はいろいろ違ってくると思います。 例えば、停戦監視団にいたしまして…

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘の二点でございますけれども、まず事前の準備でありますけれども、これは本法案が政府提案として出されております以上、そしてまた部隊としての自衛隊の派遣を予定されております以上、私どもとしては先般も当委員会で御報告申し上げましたように、昨年からキプロスあるいはUNDOF等にも要員を派遣いたしまして、PKOの実態はいかなるものであるか、他の部隊との関係はどうか、あるいは指揮系統はどうかというようなことの調査…

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘のように、自衛隊は我が国の独立とそれから平和を守っていくという専守防衛の建前で積み重ねられたものでございます。そして、自衛隊員はそのことに誇りと責任を持って任務を遂行し訓練をいたしておるところでございます。他方、今回の法案は、これは直接侵略、間接侵略に対応する武力集団としての機能ではございませんで、あくまでも平和的な貢献であります。 しかしその場合は、自衛隊が行けば直ちに武力集団としての武力行使とい…

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) まさに委員の御指摘のとおりでございまして、これは機雷掃海艇の場合もそうでございましたけれども、機雷掃海艇をペルシャ湾に派遣する前はこれはもうなかなかいろいろの賛否両論がございまして、反対論もかなり強かったように存じておりますけれども、いざこういった任務に従事し立派に任務を遂行して帰った、その功績と業務については国際的にもまた国内的にも高く評価されているところでございます。そして、何よりも私は感動を覚えましたのは…

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 人の命は何よりも大切でございまして、この医療業務というのは、私も大変重要な位置を占めるものと存じております。もう委員御指摘のとおりでございます。 ただし、自衛隊の場合にどのくらいの規模で派遣できるかという場合は、人数を二十人とか今申しておりますが、後方を入れて二百七十人と局長が申しておりますが、自衛隊の医官の充足率も必ずしも今一〇〇%になっておりません。たしか七割弱程度だと存じます。したがって、これだけの人員を…

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 今基本的な考え方は防衛局長の申し上げたとおりでございまして、事柄の重要さにかんがみまして十分配慮していかなければならないと存じております。

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 委員御指摘のように、外務大臣が特に必要と認める場合は、まさに特に大規模かつ継続的な援助活動が必要である。そして、在来型と申しますか従来型の国際緊急援助隊で十分な対応が困難である場合にこれを派遣するという建前になっておりますので、今たしか防衛局長、数週間というように申されたと存じますけれども、これは実態に応じまして、せっかく派遣してもその目的を達しないで帰るようなことがあってはこれは何の意味もないことでございます…

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) これは具体的な想定がどうあるべきかという前提の議論でございますから、私どもとしては幅を持って有効に任務が遂行し、機能が十分果たせるようにしたいということを申し上げたわけでありまして、表現上異なっていたとすれば修正とおとりになっていただいても結構でございますが、実態的に法の趣旨に基づいてやりたいということでございます。

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) この法案三条三号二に、放棄された武器の収集、保管または処分が可能であると平和協力業務として規定をされておるわけでございまして、私どもはこれは今後の平和活動の、PKFの活動の一つとして列記されたものであると理解しております。具体的に今度はカンボジアでどうかというお話でございますが、これは国連から要請があり、それで我が国が必要と認めて、実施計画ないし実施要領等によりましてどのような任務を付与され、また機能を果たすべ…

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 国連の定義につきましてはあるいは国連局長から正確な御答弁をいただいた方がよろしいかと思いますけれども、今御提案申し上げている法律案で申しますと、イ、ロ、ハ、ニ、ホ、へというところまでをいわゆるPKFと私どもは呼んでおりまして、この中に今委員の御指摘の地雷の、廃棄された機材の処理ということが掲げられておるわけでございまして、このことを私は申し上げたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 今私の申し上げた点、イ、ロ、ハ、ニ、ホ、へまでを言ったと思うんですが、イ、ロ、ハ、ニ、ホ、への六項目ですね。

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) レは、これは入ります。これは、レはすべての項目、イからタまでに掲げる業務に準ずるものとして法令で定めることが可能でございますから、全部にかかるわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 私ども、正面と後方というようなことを予算上は使ったりいたします。これは正面装備のことを正面の場合は言います。これはいわば飛行機でありますとか戦車でありますとか、そういうものの装備体系を言います。後方というのは、原則的には隊員の宿舎あるいは隊舎または厚生施設等も主体にいたしますが、同時に弾薬の備蓄その他ですね、そういう訓練経費的なものも含んだものを予算上後方と言っておりまして、これは実際上の戦闘場面における前方後…

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 用語はそれぞれの法律体系その他でその意味するところを異にすることはもう委員御承知のとおりでございますが、当法案に即して申し上げますと、先ほど来御議論のあります点は、一つのポイントは衆議院で修正が行われております。 これは、「二年を経過する日を超えて引き続き」これが行われる場合に、行おうとする三十日前の日からその「国際平和協力業務を引き続き行うことにつき」国会の承認を得るという修正になっておりますが、その前文に、…

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 先ほどの常松先生との御議論は、一つの単位として想定をして申し上げたわけでございまして、私もそのとき申し上げましたように、具体的な要請その他に応じてまた変容されるべきものでございます。そして、今先生が御視察の結果を踏まえての御議論でございます。やっぱり野戦病院で編成する場合もありましょう。それからまた大病院の一翼を担う場合もございましょう。そういう場合に個人参加でもいいのではないかということでございますが、それは…

自由民主党防衛庁長官1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(宮下創平君) 私の方の、自衛隊の派遣の問題に関することでございますので、ちょっと申し上げさせていただきたいんですが、私は先生の御議論を聞いておりまして一面なるほどなという面も確かにあります。しかしながら、逆に言えば、自衛隊の力までかりて、退職させて部隊をつくる。そして自衛隊の力をかりて同様なことをやるという場合に、併有、これは私どもは併有と言っておりますが、なぜこれをやめなければならないかと、逆に私は本当に質問を申し上げたい…