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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
2,844
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1992/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会48 件・48%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,844 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) ジャンボを整備し、これを運航するということは、その運転要員とかそういう限られたものではございませんで、大変広範ないろいろの施設等々を要します。これがために自衛隊を使うということが最も適切であるということで自衛隊機といたしたことは、先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党防衛庁長官1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) この法案の建前上、これは外国において紛争のおそれがある場合とかあるいはいろいろの場合が想定されますが、外務大臣におきまして適当であると判断した場合に防衛庁長官に要請をしてまいります。それによりまして私どもの方で適切であるということでやるわけでございまして、外務大臣の判断その他も、紛争状況のもとであるいは武器の使用をやむなくせざるを得ないような事態は要請してこないことになっております。 そして、自衛隊機には武器は…

自由民主党防衛庁長官1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) これは、法制上の建前といたしましては外務大臣の要請によりまして防衛庁長官が判断いたすわけでございますけれども、事案によりましてはさらにハイレベルのところにもかけることも事実上あり得るんではないか。法制上は例えば安全保障会議にかけるとかそういうことではございませんけれども、そういうことも場合によれば必要ではないかと私は考えておりますが、そもそもそのような危険な状況のもとにおいてはそういう航空機の派遣は行わないだろ…

自由民主党防衛庁長官1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 今、委員の想定されますような事態がどのような事態であるかはっきり私も想定できないわけでございますけれども、そのような危険な状況のもとには原則的には派遣をしないだろうと私は考えております。しかも、先ほど申しましたように、自衛隊機には武器は積んでおりませんし、場外、機外における武器使用、これは我々は全然考えておりませんから、もしかそのような事態がありとせば、これは自衛隊の出動の問題以前に外交上のいろいろの諸手当ての…

自由民主党防衛庁長官1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 邦人の救出をやるということは、これは我が国の国として当然なすべき基本的な事柄でございます。しかしながら、いかなる場合であっても、何が何でも自衛隊を持っていって、そこで紛争処理に当たり、邦人を救出するということは考えていないわけでございまして、私どもはあくまでもそういう状況は想定していないということをはっきり、この法案はそのような意図でつくられているということを明確に申し上げておきます。

自由民主党防衛庁長官1992/05/07

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(宮下創平君) 今申されたような任務は、自衛隊としていろいろの組織的な訓練をやっておりますから、直ちに想定される仕事に適応できるかどうかという問題はケース・バイ・ケースで異なりますけれども、我々はあらゆる場合に対処すべく訓練を重ねておりますし、そういう資質のある隊員を持っておりますし、組織、経験を有しておりますから、法案が成立いたしましてある一定期間があれば必ずその任務は達成できるもの、このように私は思っております。

自由民主党防衛庁長官1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 突然のお尋ねでございまして、NATOの組織、運営その他に関することでございますので、正確を期する意味ではあるいは外務省の方から御答弁いただいた方がよろしいかと存じます。

自由民主党防衛庁長官1992/04/28

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(宮下創平君) 自衛隊が国際平和協力の業務を多々やることは、この法案の三条に書かれております。そして、PKF以外でも自衛隊が参加することが書かれておるわけでございまして、私どもはそれをきちっとやっていきたいと存じます。 今お尋ねの地雷の点でございますが、専守防衛の建前で我が国も地雷処理の訓練をやっております。そして、これは陸上自衛隊の各師団等におきまして、これは特別な部隊編成はしておりませんけれども、これらに対して有効な訓練と…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 初めてのきょうの安全保障委員会でございまして、今後の実のある審議をぜひお願い申し上げたい。そして三原先生がそのトップバッターとして登場されたわけで、改めて敬意を表します。 ただいまの御指摘の点の詳細につきましては国際参事官の方から答弁させた方がよろしいかと存じますけれども、基本的にどういう状況かという点だけ私から申し上げておきますと、極東地域の旧ソ連軍の動向は、ソ連のCISの動向その他と大変かかわり合いを持っておると存じ…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 今委員の、国際情勢の変化に応じて我が国の防衛力も見直すべきではないかという考え方、国際情勢の変化を直ちに防衛力の整備に投影させることは防衛力の整備の性格上なかなか難しいと思いますけれども、しかし、中期防の中においても防衛計画大綱の中においてもその検討、見直し等をするということに相なっておりますし、なさなければならないことだと私も存じます。ただ一つ、基盤的防衛力構想というものに立って我が風の防衛力を整備いたしておりますから…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 ことし防大の入学者の中に女性が初めて、たしか三十九人だと思いますけれども入学することができました。今委員の御指摘のとおり、アメリカその他においてもこうしたことは行われているわけでございまして、我が国においても防衛医科大学の方は既にもう卒業生も出ておりますけれども、防衛大学自体は初めての試みであります。 しかし、世の中全体が男女雇用平等法も成立し、あらゆる職場に女性の能力と特質を活用していこうということでございますから、防…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 武器の輸出入につきましては、主権国家であります以上自衛権を有しておりますし、合理的水準の安全保障体系を確保するというための武器の輸入ということは一般的には認められてしかるべきものと存じます。しかし湾岸危機の状況、ああいう結果を見ましても、一つの国が自衛のための必要をはるかに超えたような程度の、また近隣諸国あるいは世界に非常に脅威を与えるような大量の武器を取得することの危険性も明確になってきたところでございます。したがって…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 今度のアメリカの国防白書によりましても、グローバルな世界的な脅威というものはもうないだろう、しかし地域的な紛争の可能性はかえって高まっている、こういう指摘が全体としてございます。そしてその指摘の中で北朝鮮には直接言及もしております。また中東のイラン、イラク等にも言及をしておりますね。アジアで言及しているのは、北朝鮮を明確に規定しておられます。北朝鮮の核関連施設の建設問題、これはIAEAの加入それから批准が行われることにな…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 PKO法案につきましては、ただいま御指摘のとおり人的な国際貢献の必要性から私どもは非常に重要な法案と考えておりまして、平和的な貢献を自衛隊としてもなし得るもの、なすべきものというように考えて一日も早い成立を期待しているところでございます。明石さんがお見えになったりあるいはフン・センさんがお見えになったり、またカンボジアのシアヌーク殿下の意向等々私どももいろいろ承ってはおります。しかし、カンボジア問題が今現実の問題としてこ…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 現状の具体的な姿を御説明する前に。委員が今御指摘のように我が国の専守防衛の立場からいきますと、情報を総合的に正確に迅速にキャッチしていくということは極めて重要な機能だと存じます。中期防におきましても情報機能の充実強化について言及されておりますし、また同時に、今申しましたような点に着目して中央レベルにおきましてもあるいは情報本部というようなものをつくって、これはまだ確定はしておりませんけれども、そういった一元的な機能的な情…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 先ほどの答弁で包括的に私の方で申し上げましたが、今委員の御指摘のように情報の発信源もいろいろございます。外務省を通ずるもの、在外公館の武官を通ずるもの、あるいはアメリカ軍によるもの等々発信源も多様でございますし、また受ける方も、今までどちらかといえば各幕も情報を収集しておりますし、また内局でもこれを一元化する努力は行われておりますけれども、私感ずるところは、先ほど申しましたような情報機能、情報といってもこれは政治情報、軍…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 今、吉田委員から我が国の終戦時前後の歴史的な事実に言及され、るる御説明がございました。私どももそのことは承知しつつ今日の日本、平和日本を築いてきたわけでございますけれども、歴史の変化というものはやはり大きな流れをつくっております。そういう中で、当時の占領下に置かれる我が国の立場と独立国となった以降の我が国の立場、これはまたおのずから変化があって当然でございますし、また世界の流れも今御指摘のように、朝鮮戦争等を契機といたし…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 アメリカとCISとの関係でございますけれども、私どもは大変注目をいたしておりますが、アメリカの国防白書で一応の評価が出ていると思いますね。米ソの対立構造は解消した、地球的規模での紛争処理の可能性はなくなった、しかし地域的な問題はある。同時に極東ソ連軍、我々は関心は持っておりますが、やはりアメリカも、旧ソ連邦が崩壊して今CISという格好になっておりますが、CISの動向について大変注目し、まだはっきりとした、きちっとした見通…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 まず、SS20の問題等はこれはINFによって全廃ということでございまして、私どもも極東にそれがシフトすることを非常に心配いたしておりましたが、中距離核兵器については廃絶ということでございます。通常兵器につきましては、ヨーロッパにおけるCFE、通常戦力削減交渉の結果それが見越されるということもあったやに私どもお伺いするわけですけれども、例えば、今委員の御指摘のように戦車とか火砲とか装甲革とかそういったものをかなり大量に極東…

自由民主党防衛庁長官1992/04/14

123衆議院 安全保障委員会 第2号

○宮下国務大臣 南北の統一、これはまことに好ましいことであり、そして同時に、今委員御指摘のように民主的な平和的な国家として朝鮮民主主義人民共和国がその方向性をきちっとされて、そして韓国との関係で本当に緊密な統一的な平和的な朝鮮半島の情勢が醸成されることは我が国にとっても大変重要なことでございまして、このことは私どもの望んでおるところであります。 しかしながら、今外交面にわたっての外務省の対応その他についての言及もいろいろございましたけれ…