宮下創平
会議録に記録された「宮下創平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,844 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛135 件
- こども・子育て49 件
- 社会保障・年金29 件
- 医療28 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会48 件・48%
- 予算委員会33 件・33%
- 青少年問題に関する特別委員会16 件・16%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,844 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 防衛庁本庁庁舎等の移転計画についての理由は、私が先ほど申したとおりでございますから繰り返しをいたしません。 ただし、委員の御指摘のように、郊外に持っていくなら話はわかるというお言葉でありますが、この防衛本庁も各省庁の一つとして国会等との関係あるいは各中央省庁等との連絡調整、その他この国会周辺に配置されているのが、これが通例でありますし、機能的に私はそれは必要だと存じます。 国会移転の問題等も議論されておりますが…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 御要望に沿って、調整をいたしまして提出させていただきます。
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 今、教育訓練局長からお話ししたとおりでございまして、ただいま事故原因の究明をいたしております。 先生の御疑問、私も率直に同様な疑問を持ちました。就航間もない飛行機が、しかもパイロットのミスでないということになりますと、機体の何らかの意味の原因と考えざるを得ません。これは機体の一部が完全な形では回収ができておりません。しかし相当程度のものが回収をされておりますので、原因究明は徹底的に行うべきものだ、こう思っており…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 今、委員の御指摘のように、構造的に将来ともずっとそういう傾向が確実に予期されるというような場合は、当然そういう考え方に立つべきものであろうかと存じますけれども、今、防衛局長の方でチームスピリットの問題と旧ソビエト連邦の崩壊の問題を理由の有力な原因として説明申し上げました。 これは、チームスピリットにつきましては本年度はやめるということを決めただけでございまして、恒久的にやめるかどうかはこれはわかっておりません。…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 先ほど来、外務省から事実関係の御説明がございましたけれども、まず第一に、アジアにおいてはやっぱりヨーロッパ正面と違いまして、米国と日本、あるいは米国と韓国、あるいは米国とフィリピン、あるいは米国とANZUSというように二国間のバイの安全保障体制になっております。そして、今それぞれの駐留軍兵力について説明がございました。したがって、個々にセパレートして存在するようには見えますが、まず第一は、全体として米軍のアジア…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) いわゆる北方領土におきますソ連軍の配置につきましては、陸上兵力として約一個師団程度、それから航空兵力としても四十四、五機でございますから、二スコードロン程度ということになりましょう。その他の部隊等含めて、現在配置されていることは御指摘のとおりでございます。 実は、昨年の四月にゴルバチョフ大統領が参りました際にも、北方四島における兵力の削減ないし撤退を求めるという趣意のお話があったわけでございまして、三〇%程度の…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 極東ロシア、極東地域における旧ソ連邦の軍事力がどのようなものであるかということは、しばしば議論されるところでもございますが、私どもは総体として申し上げるならば、今なお数量的にはあるいは若干減少しているかもしれませんが、量的にはかなりな兵力が存在しているという認識を持っております。例えば、欧州のCFE、通常兵力削減交渉の前に諸種の通常兵器が売られたり、移転したとも伝えられております。これは私どもの観測だけではござ…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 事実関係でございますと、外務省から御答弁いただくのが適当かと思いますが、その前に私の方から基本的な今委員の御指摘の提案について、感想と言っては申しわけございませんけれども、外交上の問題もございますので、そういったことで私としての意見をちょっと申し上げさせていただきます。 基本的に先生のおっしゃられるような方向に行くことが極めて望ましいものと私も思います。そして、それにはやはり粘り強く交渉していかなければなりませ…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 委員が今述べられましたように、世界のこの劇的な変化を受けまして、ソビエト、旧ソ連邦もいろいろの共和国に解体をいたしまして、そして国内経済問題等々で大変再建に苦慮していることは、これはもう事実でございまして、軍事費にそう資金配分をするということは、私も不可能だと思っております。 しかしながら、先ほど申しましたように、現実にはそういう兵力量というものが存置をいたしておりますし、私が先ほど申しましたように、中長期的な…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 最後の御質問だけにお答えすればよろしいわけかとも存じますが、基本的な事柄についてでありますので、簡単にちょっと申し上げておきたいと思います。 我々は何が何でも自衛隊を海外に出すつもりで今回のPKO法案を出しているものではございません。たびたび申し上げているように国際的な、人的な貢献の必要性からこれを行おうとするものでございまして、これは我が国の私は国益にも合致するものと、このように思っております。 それから、武…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 大変問題の指摘が広範にわたっておりますので、簡潔にちょっと申し上げたいのです。 第一点はPKOは平和目的である。これはもう説明を要しません。そして同時に、部隊として出す場合は既存の部隊そのままの編成で出すわけではございません。私どもは二千人全部自衛隊で行くというようにも考えておりません。したがって、ある程度素質のいいしかもきちっとした忍耐力のあるそういう隊員を選定して編成してまいります。 その場合の携行武器がさ…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 委員の御指摘のとおりでございまして、私どもは迫撃砲を具体的に持っていくということは考えておりません。ただし、各国の例がございましたから、これを調べましたところ、そういう使用目的であったということを申し上げたわけでございまして、私どもは基本的に迫撃砲が必要であるというような事態は、照明弾としても、今、先生御指摘のようにもっと簡易な方法もあり得るでしょう、そういう必要があればそんな大型のものを持っていく必要がないわ…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 私も、問題の指摘等もございましたので拝見をいたしました。それまでは私もこのようなものが存在することは知りませんでした。それはつまり、今、教育訓練局長のおっしゃられたように、任意団体で発行部数が限定されていたものであるからだろうと推察をいたします。 今、先生御指摘のように「陸戦研究」は確かに会長はOBでございますが、あとは現職の方々が役員をやっております。こういう任意団体の必要性というのは各省庁あるということを前…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 今までの委員と小池局長とのやりとりをお伺いいたしておりまして、私は二つ問題があると思いますね。 一つは形式論でございまして、この種の団体が任意の、しかも個人的な集まりである。言うならば教養の向上とか資質の向上を目的とした任意的なもの、しかも現職の自衛官ではないかと、こういう形式論がございます。この点はおっしゃられるとおり、もしもこの任意の団体が全く防衛と関係のない研究、研さんでなくて、ほかのこと、そういうことを…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 大変常日ごろ我が国の防衛問題、安全保障問題に熱心にお取り組みいただき、また御造詣の深い板垣委員からの御質問でございます。 私、お伺いしておりましてまことに同感するところばかりでございます。そういった意味で、今後この防衛力というのは、冷戦構造が終結したからといって直ちにこれを急激に削減すべきものとか廃止すべきものとかというような性格のものではございませんで、主権国家の独立を守っていく、あるいは国民の生命、身体、財…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 今、委員の御指摘のように、現在の中期防におきまして三年後の総額の範囲内における見直し、これははっきりその中期防の中に明定されております。そして、この検討に着手したのも委員御指摘のとおりでございます。 昨年の安全保障会議におきまして、総理の方から前広にひとつ検討を開始してほしいということでございますので、これは中期防がつくられたときに大きなもう変化が、方向としては確定的でございましたが、なおその後、ソビエト連邦の…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) この人材確保の点は、私どももやはり優秀な人材をいかに確保してこの崇高な任務を遂行させていくかという視点は一番基本的な問題であると考えておりますしかるところ、委員御指摘のようにいろいろな諸問題がございます。中でも、今委員の御指摘になった今後の人口構成の構造的な変化は、これは予測されるわけでございまして、我々が、自衛官として募集対象となる十八歳から、幅は広げましたけれども二十六歳くらいまでの年齢層というものはこれか…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 市ケ谷の一号館の問題は、午前中断先生からもるる御質問がございましてお答えしたとおりでございますが、繰り返しになって恐縮でございますけれども、この計画が六十年ごろから立てられました際にそうした問題も当然意識の中にはあったことと私は存じます。これは推定でございます。しかし、現実の問題として、あの市ケ谷台の中で広さとして二万六千平米、床面積二万六千平米というのはもう相当な大きな構築物でございます。これが中央にどっかと…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 委員のおっしゃるとおり、国の安全を保ち平和と独立を維持していくということは極めて重要な事柄でございます。こういう冷戦構造が解消された後におきましても、最終的にやはり安全保障を担保するものは防衛力であるということは紛れもない私は事実だと思います。今後、国際連合が本当に国際警察軍として、各国が軍事主権を放棄して移譲するような事態があるならばともかく、そういう事態はなかなか想定されません。 したがいまして、最終的な担…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(宮下創平君) 田村委員、大変基本的な問題について御質問、言及をされたわけでございますが、冷戦後の世界に二つの問題があるという問題意識ですね。 一つは、東西間が激しく対立し合っていた冷戦構造下、これは確かに第三世界とか非同盟中立の国とかいろいろございましたけれども、基本的には東西の対立の構造の中で、いろいろ諸問題は吸収されてきたというのは私も事実だと思います。そういうことは実際あったと思います。それで一方の旧ソ連邦が崩壊したと…