宝珠山昇
会議録に記録された「宝珠山昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1992/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 地方行政委員会5 件・5%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宝珠山昇君) 名目明細の中には数量として記入してございませんが、防衛庁が本予算委員会にも提出させていただいております「予算一(案)の大要」の中では、ペトリオット〇・二五個群プラス一セットということで御説明を差し上げているところでございます。
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府委員(宝珠山昇君) 名目明細の中では代表的なものについて説明をさせていただいております。これの内訳としましては、防衛庁が出しております「予算一案)の大要」の中で詳細に記述しているところでございます。例示的に申し上げますと、八九式小銃、それから十二・七ミリ重機関銃、八七式対戦車誘導弾発射装置等々十数項目のものがございますが、これは差し上げております「予算(案)の大要」の中では七ページから八ページにかけて記述してあるものでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(宝珠山昇君) 御説明いたします。 平成四年度の油購入費につきましては、単価の減が約六十億円、その他の合理化によるものがございまして、御指摘の百七十億円の減となっているものでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(宝珠山昇君) まず、油について御説明申し上げますが、合理化と先ほど申し上げましたのは、航空機の飛行状態などを精査いたしまして、燃費効率などを合理化したという意味でございます。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(宝珠山昇君) そのくらい……
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(宝珠山昇君) 大臣のおっしゃっていることと同じだと思いますが、言葉が適当でなかったかと思います。 それから、為替レートにつきましては、百二十九円で昨年度と変わっておりませんので、このことによって影響を受けた分というのはございません。その他の部分につきましては、物価情勢等を考慮いたしまして計算をしてい今ものでございます。
第123回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(宝珠山昇君) 油購入費につきまして、平成三年度は六百六十三億円、それから平成四年度、今計上させていただいておりますのは四百九十二億円でございます。この百七十一億円ほどの差の内訳ということでございますが、約百四億円ほどが平成三年度から四年度にかけての単価の差でございます。その他は、先ほども申し上げました燃費効率などについて見直しをいたしました。若干、昨年度から繰り越してまいりました油の在庫の調整をいたしているということによるも…
第123回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(宝珠山昇君) 平成四年度防衛庁予算について、その概要を御説明いたします。 まず、防衛本庁について申し上げます。 平成四年度の防衛本庁の歳出予算額は四兆六百五十三億二千万円で、前年度の当初予算額に比べますと一千三百六十八億三千四百万円の増加となっております。 次に、新規継続費は平成四年度甲型警備艦建造費等で一千九十三億五百万円、国庫債務負担行為は武器購入、航空機購入、艦船建造、装備品等整備等で一兆五千三百八十四億九千七百万円と…
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(宝珠山昇君) 三十九億円は、四十六年七月三十日に発生しました自衛隊機と全日空機の接触事故、いわゆる雫石事故に関連しまして、全日空社及び損保十社から提訴されておりました訴訟の判決に基づくものでございます。 ごく詳細に個別には持っておりませんが、全日空社に対しましては営業損害それから事故処理費など約十二億円、損保十社に対しましては機体保険金約二十七億円でございます。いずれも遅延損害金を含んでいる金額であります。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(宝珠山昇君) 全日空機との事故に関連しまして国側が負担した金額でございます。
第122回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(宝珠山昇君) 雫石事故に関連しましての国側の損害額ということになろうかと思いますが、この点は平成元年五月九日に東京高等裁判所での判決がございまして、過失割合を国は二それから全日空一といただいております。これによって算定いたしますと、合計といたしまして約五十四億円であります。 この内訳は、一つは、先ほど申し上げましたところですが、全日空社の営業損害等約十億円のうち七億円が国側の負担、これに遅延利息五億円を加えました十二億円であ…
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(宝珠山昇君) お答えいたします。 現在自衛隊が使用しております隊庁舎の建物などでございますが、これを旧軍が使用していたというような形でのつかまえ方というのはちょっと、大変長い時間を要するものでございますので、お許しいただければ戦前という、旧軍時代ということで御説明をさせていただきたいと思いますが、そういうことで申し上げますと、昭和二十年を含めて戦前ということで整理させていただきますと、既に四十五年を経過しておるわけでございま…
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(宝珠山昇君) 隊庁舎、隊舎と庁舎一緒になっておりまして、厳密にはまだ区分できていない状況でございます。将来につきましては生活スペースと勤務スペースとを分けたいということで平成三年度からこの事業に着手しておりますが、現在はまだ、ある部分を隊舎に、ある部分を庁舎、事務スペースにということで使っておりますので厳密な区分が現在できておりませんで、先ほど申し上げましたのは隊庁舎ということで御理解賜りたいと思います。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(宝珠山昇君) 大まかに分けさせていただくということでお願いをしたいと思いますが、既に建設をいたしましてから二十五年以上というものが面積にいたしまして約九十五万平方メートル、建物の棟数で三百七十九棟。これを鉄筋コンクリートづくりということで見ますと、九十三万平方メートルでございます。棟数は三百五十七棟、それから、コンクリートブロックづくりということで約一万平方メートル、棟数で十七 棟、それから鉄骨づくり、これは万に上がりません…
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(宝珠山昇君) まず平成二年度について申し上げます。平成二年度は増設、それから部隊を新編するものに伴います新設などが平米数で十五万平方メートルでございます。それから、非木造の改修が約四万平方メートルでございます。木造の建てかえは平成三年度では契約額で三百五十九億円、面積で二十五万平方メートルをお願いしているところでございますが、今、区分につきましては調べさせていただきます。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(宝珠山昇君) 先ほどの平成三年度予算での新設などの区分けについてまず申し上げさせていただきます。新増設など十四万平方メートル、それから老朽改修などが六万平方メートルでございます。それから平成三年度から、先ほど御指摘がございましたように、個人のプライバシーを重視した準個室化という一人当たりの占有面積の増大あるいは一室当たりの居住者の減少ということでもありますが、これを進めることに対応いたします改修を五万平方メートルということで…
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(宝珠山昇君) 冷房につきましては、沖縄あるいは小笠原というところを中心に進めてきているところでございまして、ほぼ完了していると理解しております。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(宝珠山昇君) その地区につきましては、冷房を実施するという考え方で進めてきております。これはほぼ完了いたしております。 それから、今後ということでございますと、若干広めてまいりたいという考え方は持っております。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(宝珠山昇君) 御答弁いたします。 昭和六十三年度予算で約十二億円、平成元年度予算で約二十一億円、平成二年度予算で約四百十八億円、平成三年度予算でお願いしておりますのが約五百二十四億円でございます。
第120回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(宝珠山昇君) 防衛本庁庁舎等移転計画の概要について御説明させていただきます。 これは防衛本庁等、いわゆる防衛中枢と私ども呼んでおりますが、これが所在いたします檜町地区周辺の商業化が進んでおります。この国土有効利用の観点から防衛中枢を檜町地区から市ケ谷地区に移転させて、これに伴いまして首都及びこの近郊の防衛施設の再配置を図るものでございます。これは先ほど先生御指摘のございました特定国有財産整備特別会計により実施し、所要経費は檜…