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防衛庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
251
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1991/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会5 件・5%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 20 を表示
防衛庁参事官1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(宝珠山昇君) この計画を検討いたしました昭和六十三年度時点での大まかな見積額は、約三千億円でございます。

防衛庁参事官1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(宝珠山昇君) 特別会計の経費は一般会計の経費には含まれておりません。したがいまして、防衛関係費の中には含まれていないわけでございます。

防衛庁参事官1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(宝珠山昇君) 特特会計の事業が発足いたしました昭和四十四年度以降三十五件ほどございますが、詳細でございますとちょっと時間をいただく必要がございますが、よろしゅうございましょうか。 先ほど申し上げましたように、二年度予算までの間で三十五件、予算額にいたしまして八百七十四億円のものがございます。個々について簡単に御説明させていただきます。 昭和四十四年から四十五年にかけまして小倉駐屯地において、日本住宅公団の住宅用地として使用す…

防衛庁参事官1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(宝珠山昇君) では、十億円以上のものについて申し上げさせていただきます。 昭和四十九年から五十三年度に別府駐屯地について、別府市からの要望に基づきまして近くに移転再配置をいたしております。四十二億円の予算額でございます。四十九年から五十一年にかけまして佐世保防備隊について、都市計画に伴う移転再配置を予算額二十一億円で実施しております。それから、五十年から五十二年度にかけまして大津駐屯地の訓練場につきまして、中学校の敷地として…

防衛庁参事官1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(宝珠山昇君) 中央指揮所も、本庁庁舎等の移転に伴いまして市ケ谷に移転すべく準備を進めておるところでございます。

防衛庁参事官1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(宝珠山昇君) 現在の中央指揮所は昭和五十六年度から五十八年度にかけて建設したものでございます。経費は約八十六億円でございます。

防衛庁参事官1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(宝珠山昇君) 現在の中央指揮所の建設経費は、一般会計の防衛費から支出させていただいております。

防衛庁参事官1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(宝珠山昇君) 先ほど池田防衛庁長官が御答弁申し上げたとおりでございますが、若干事務的に補足をさせていただきますと、この移転計画は先ほども申し上げましたように国土有効利用の観点から移転するものでございまして、その考え方は、従来の施設を機能的は代替する施設を建設する経費、これを特特会計で賄うという考え方でございます。その中に中央指揮所も入りますし、中央指摘所に附属いたします例えば通信施設であるといったものはこれで賄います。電話な…

防衛庁参事官1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(宝珠山昇君) 経費の概略の見積もりは、昭和六十三年度の価格で三千億と申し上げたところでございます。その詳細ということでございますが、この計画は八カ年計画でございます。長期の計画でございまして、かなり大きな規模のものでございます。そういう複雑なものでございますので、年度年度の予算で計上されていきますものですから、詳細というのは今の段階で申し上げられる状況にございません。収支ということでございますと、六本木檜町地区の跡地処分収入…

防衛庁参事官1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(宝珠山昇君) 御指摘の整備計画要求書は、特定国有財産整備特別会計により概算要求をするために必要な資料として大蔵大臣に防衛庁から提出しているものでありますが、いわゆる行政内部の準備過程の資料にすぎないものであります。この調整段階での資料であります当該要求書をすべて説明するということは、無用の議論を招くことになります。種々の誤解を生ずるおそれもございますので、詳細は控えさせていただいているところでございます。しかし、先ほど来、あ…

防衛庁参事官1991/03/29

120参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(宝珠山昇君) その前に、事務的な点を御説明させていただきます。 一%の枠を超えるかどうかという点は、従来議論は確かにございました。しかし、防衛関係費のあり方としましては、現在の中期防からは総額明示方式をとっているわけでございます。この考え方は、防衛力整備計画ということで整備内容とその裏づけとなる経費とを一体として明示することによりまして防衛力の整備に当たっての具体的合理的な指針となるものであるという考え方で、このような具体的…

防衛庁参事官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宝珠山政府委員 お答えいたします。 防府基地の周辺が住宅化されておりますということは御指摘のとおりでございます。しかし、防衛施設の周辺が住宅が密集するようになってきているというのはここだけではございませんで、全国的にたくさんある状況を御理解いただきたいと思いますが、これらにつきまして地元から、時には今御指摘のように何とか移転できないだろうかという要望も聞かれております。防衛庁としましても、防衛基地として適当な代替施設が確保できる、そう…

防衛庁参事官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宝珠山政府委員 お答えいたします。 先ほど御指摘の平成元年四月の新聞でそういう報道がなされたということは承知いたしておりますが、日本原演習場について統合廃止というような計画を持っていることはございません。それから、その他の演習場につきましても統合廃止というのは承知しておりません。それから、長射程射場を取得する準備なりを行っているかということでございますれば、近年の火砲の性能向上に対応し得る射場をできれば取得したいということで、北部日本…

防衛庁参事官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宝珠山政府委員 お答えいたします。 航空自衛隊第四補給処高蔵寺支処と呼んでおりますが、春日井市に所在しております。基本的な任務は、航空自衛隊の保有いたします各種の弾薬の保管であります。この面積は約百十三ヘクタールでございます。所属する隊員数は約二百人でございます。弾薬庫の庫数は二十六棟でございます。これは航空自衛隊の保有します誘導弾、ロケット弾、機関砲弾、小銃弾などの弾種を保管しております。その保管量については、事柄の性質上、答弁を差…

防衛庁参事官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宝珠山政府委員 御指摘のように住宅地が接近するというようなところがございまして、この付近にございます弾薬庫については使用制限あるいは保管をしないというような措置をいたしております。その他は基準を満足するものであります。

防衛庁参事官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宝珠山政府委員 その前に、先ほど高蔵寺支処は唯一の弾薬庫かという御質問がございましたが、現在のところ、そのとおりでございます。しかし、継戦能力向上の観点から弾薬の備蓄を進めているわけでございますが、近い将来、北部日本に同様の弾薬庫を建設したいということで、今準備を進めております。 適当な移転地があれば高蔵寺の支処を移転する考えはあるかということでございますが、先ほど来建設省の方からお話がございましたような、住宅・都市整備公団が進めてお…

防衛庁参事官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宝珠山政府委員 移転する場合の会計処理の問題でございますが、まだいろいろ問題がございまして、特に旧軍の未登記財産などの問題がございまして、その整理をとにかく早く進めたいということでかねてから努力しておるところであります。そういう問題もございますので、特特会計にすることを含めて関係機関と調整してまいりたいと思います。

防衛庁参事官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宝珠山政府委員 公図上で明らかになっておりますのが六筆でございます。それから、公図上明らかでないものが十五筆でございます。

防衛庁参事官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宝珠山政府委員 移転の可能性の検討の一環として、御指摘のような方法が可能かどうかを法律系統の関係機関を含めて勉強させていただいているところでございます。

防衛庁参事官1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○宝珠山政府委員 防衛庁本庁庁舎の移転等に関しまして、平成二年度から本工事に着手しているところでございます。今御指摘のございましたように、平成七年度までの八カ年計画を基本にして進めております。 現在までに、市谷地区につきましては、文化財の試掘調査を終わりまして、本格的な発掘調査を開始すべく準備を東京都、文化庁等と調整しているところであります。施設につきましては、移転することになりますものを移すための仮設の工事などを今進めるべく検討いたし…