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防衛庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
251
直近の所属会派
直近の役職
防衛庁長官官房長
直近の発言日
1993/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 地方行政委員会5 件・5%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 20 を表示
防衛庁長官官房長1993/11/12

128衆議院 安全保障委員会 第4号

○宝珠山政府委員 本件法案が成立した場合において輸送したときに行われるのが、先ほど来御論議ございますように、あるいは前国会までに御論議ございました法案でも、輸送機を念頭に置いてございます。この航空機乗員に対しましては、その職務の特殊性ということで、これは危険性、困難性でありますとか、肉体的、精神的な疲労等に着目いたしまして、私ども配置手当と呼んでおりますが、航空手当として階級初号俸の七五%から五〇%ほどということで、それぞれの特性に応じ…

防衛庁長官官房長1993/11/11

128衆議院 安全保障委員会 第3号

○宝珠山政府委員 有事法制につきましては、先ほど大臣からお答え申し上げたとおりでございます。 民間防衛については、防衛庁で行っております有事法制の研究の対象とはなっておりません。この点をどう考えるかということでありますが、御指摘のように我が国が有事、あってはなりませんけれども、そういう際に国民の生命財産を保護する、被害を最小限に食いとめるということで考えますと、これは政府、あるいは地方公共団体、あるいは国民一体となりましてこれを行うとい…

防衛庁長官官房長1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宝珠山昇君) いただきました資料要求につきましては可能な限り提出すべく努力をしているところでございます。しかし、先生からいただきました御要求というのは、今お触れになりましたように大変な件数に上っております。そのために、行政部内の手続などについての詳細なものでございますので、各幕などに分かれておるものでありますが、これを担当課を定めながら今精査をしているというところでございます。 通常、国会議員の方からいただく資料要求というの…

防衛庁長官官房長1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宝珠山昇君) リストは陸上自衛隊、海上自衛隊等々に分かれて、それぞれのところにはリストがないわけではございません。しかし、古いものになりますと必ずしもリストが整備されていない、できていないというものもあるわけでございまして、それをリストをつくって出せばいいじゃないかということではございますけれども、提出いたしますとそれに従いましていろいろと御質問を受けるということを私どもは予想するわけでございまして、これについての対応を含め…

防衛庁長官官房長1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宝珠山昇君) 前回の法案と異なりますのは、第一項におきまして防衛庁長官が外務大臣と協議して安全確認を行うということが入っておりますが、この点は国会で答弁したものを法文に落としたということでございますので、答弁が変わるということはございません。 第二項につきましては新設でございますが、これは翫先生のときに機種を挙げて答弁されたかどうかはわかりませんが、いわゆる大型の政府専用機747、それが使えないような場合について、一例として…

防衛庁長官官房長1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宝珠山昇君) 結構でございます。

防衛庁長官官房長1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宝珠山昇君) 正確に法文を持っておりませんが、外務省は旅券を発行いたしまして邦人を保護する義務を分担しているわけでございます。この中で言われる邦人ということで理解しておりますが、そういう意味で申しますと、先ほど先生おっしゃいましたように、日本国外務省が発給している旅券を持っている日本人ということ、日本国籍を持っている者ということになると思います。

防衛庁長官官房長1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宝珠山昇君) この法律は、長官はこれこれを行うことができるということでございます。したがいまして、在外邦人の輸送あるいはこれに外国人を自衛隊機に搭乗させた場合で事故が生じた場合、当該人に死傷等の損害を与え、その事故の発生について自衛隊側に責任が認められるという場合には、国家賠償法などに基づきまして損害賠償を行うということになっております。

防衛庁長官官房長1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宝珠山昇君) 自衛隊側に責任があるという場合の一つの例だと思います。

防衛庁長官官房長1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宝珠山昇君) 御指摘のような事態、すなわち輸送に当たる航空機の安全が確認されない場合においては輸送を行わないということをしばしば御答弁申し上げておりますし、今回の法案の閣議決定に当たりまして、百条の八の運用方針としての閣議決定の中でもそのことを確認いたしておりますので、そういう場合はないというのが考え方でございますが、万一他国のものによって襲撃され得るというようなことがありますれば、それは自衛隊の側に責任があるということでは…

防衛庁長官官房長1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宝珠山昇君) 操縦に当たっております自衛隊員に対しましては、防衛庁設置法及び自衛隊法、防衛庁職員給与法などの系列に基づきましてしかるべき補償が行われます。その他のものにつきましては国際法に従って処理されるということでありますが、その具体的なものについては承知いたしておりません。

防衛庁長官官房長1993/11/09

128参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宝珠山昇君) 法律にございますように、緊急事態にある在外邦人ということでありますから、一般的にそれ以前の平時の状況と異なる危険な地域であるということは法案が前提としているところでございます。 本法案において安全確認と申し上げておりますのは、飛行経路、それから派遣地の空港において航空機が安全に離発着てきるということとの差でございます。これは分けて御理解いただきたいと思います。そこまでに邦人などを安全に輸送してくるといいますか集…

防衛庁長官官房長1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(宝珠山昇君) 簡潔にお答えさせていただきます。 防衛庁の自衛官の給与のあり方につきましては、先生御指摘のように隊員の処遇の重点事項として常々留意しているところでございます。そういうことで、特別職国家公務員でございますので人事院勧告がそのまま適用されるということはございませんけれども、一般職国家公務員との均衡を図るということ、それと自衛官の任務あるいは勤務の特殊性というものを考慮いたしまして、例えば航空手当でございますとか乗組手…

防衛庁長官官房長1993/09/16

127参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(宝珠山昇君) 防衛庁としては、今先生御指摘のような問題意識も含めまして、隊員の中長期的な確保対策について人材確保対策会議を設置して検討しているところでございます。その一環として、今御指摘のような問題を含めまして、一般職の中途採用者の初任給決定方法が改善されるということであれば、それを準用するなりいたしながら、改善内容を自衛官についても適用できるように関係省庁と調整をしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。

防衛庁経理局長1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○宝珠山政府委員 平成五年度の予算について申し上げますと、維持費というのがございますが、油購入費が四百六十二億でございます。それから、修理費五千三百四億というのが計上されているところでございます。

防衛庁経理局長1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○宝珠山政府委員 艦艇につきまして、国庫債務負担行為で契約をいたすわけでございまして、国庫債務負担行為は限度額でございますので、それを下回って契約をいたしますと実施されないことになります。

防衛庁経理局長1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○宝珠山政府委員 陸上自衛隊の現在実員十五万人ほどおりますが、これを仮に九万人体制に削減した場合の経費はどうかということになりますと、これは大変計算が難しいことでございまして、今まで検討したことございませんのでお答えをいたしかねるわけでございます。 しかし、毎年御要求がございまして、自衛官一人当たり一年間維持するのにどのくらいの経費がというのは算出しておりまして、出してございます。この範囲内での回答ということでお許しいただきたいと思いま…

防衛庁経理局長1993/02/18

126参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(宝珠山昇君) 平成五年度防衛庁予算について、その概要を御説明いたします。 まず、防衛本庁について申し上げます。 平成五年度の防衛本庁の歳出予算額は四兆一千二百八億二千万円で、前年度の当初予算額に比べますと五百五十五億円の増加となっております。 新規継続費は、平成五年度甲Ⅳ型警備艦建造費等で一千七百億五千九百万円となっており、また、国庫債務負担行為は、武器購入、航空機購入、艦船建造、装備品等整備等で一兆五千三百二十七億六千六百…

防衛庁経理局長1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(宝珠山昇君) ただいま柳井事務局長が答弁したとおりでありますが、自衛隊の施設部隊等の派遣に伴う経費につきましては、出張の成果などを踏まえまして現在検討中のところでありまして、その金額によりまして、先ほどの既定経費でまずは賄う努力をし、さらに不足する場合には予備費等を充てるということで、今折衝を鋭意進めているところでございます。

防衛庁経理局長1992/04/07

123参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(宝珠山昇君) 戦車につきましては九〇式戦車でございます。装甲戦闘車は八九式でございます。百五十五ミリりゅう弾砲はそのままでございます。