宝珠山昇
会議録に記録された「宝珠山昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1994/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 地方行政委員会5 件・5%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宝珠山政府委員 先ほど申し上げましたとおり、佐渡に参りまして、佐渡と輪島とは中部航空方面隊の隷下に同じくございまして、日本海側を二十四時間体制でウォッチしている、緊張しているレーダーサイトの一つでございます。小松基地は、このレーダーサイトと連携しながら領空侵犯態勢に二十四時間同じく待機しているものであります。
第129回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宝珠山政府委員 航空基地とレーダーサイトとはペアといいますか、セットで平時の警戒行動を行っているものでございます。輪島に参りますに当たりましても、通路としての小松というのもございますが、そういうことで小松、輪島というのが一つのルートとなったということでございます。
第129回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宝珠山政府委員 大臣が出張いたしました場合、時間が許される場合には、近在の部隊の指揮官などを招いて大臣と懇談なりをいただいております。本席に地方連絡部の総務課長が出席しておりますが、これはその会合の世話役として出席いただいたものでございます。
第129回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宝珠山政府委員 小松基地のある小松市と宿舎のある金沢市との距離はかなり離れております。小松基地には千数百の人間がおります。確かに地方連絡部は小さな世帯ではございます。しかし、この種のことには手なれているものでございまして、金沢市に所在の一機関でございますので、最もふさわしいということになるかと思います。
第129回 衆議院 内閣委員会 第1号
○宝珠山政府委員 世話役としては、通常大臣がおいでになりますと、総務課長とか総務係長とかそういう者が行うのが通例でございます。それを招宴に呼んだかどうかということになりますと、御指摘のように、大臣が直接お呼びするには少し難解であるということでありますればあるかと思いますが、招宴を行います場合には、必ずこの種の世話役がいることははっきりと申し上げられます。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○宝珠山政府委員 出張の目的でございますが、簡単に申しますと、厳しい勤務環境で、特に北朝鮮の疑惑などが表面化する中で緊張いたしております隊員の激励、実情の視察であります。 日程について申し上げますと、羽田空港を八時五十分と承知しておりますが民間航空機で出発し、小松に十時に到着しております。小松基地で、ここでは二十四時間態勢で、スクランブルと申しておりますが、緊急発進の態勢についてございますので、この隊員を激励しております。それから、昼食…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○宝珠山政府委員 先ほど申し上げました選挙運動をやったのではないかということでございますれば、申し上げましたように激励と懇談ということで実情について意見交換するということはございましたが、一切いたしておりませんので、その旨御理解いただきたいと思います。 なぜ休日といいますか土曜日を含めて出張するかについて若干補足をさしていただきます。 十二月二日に愛知大臣は急遽長官に就任されましたが、厳しい環境のもとで勤務している隊員をじかに激励したい…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○宝珠山政府委員 先ほど防衛庁長官が御答弁申し上げたとおりでございますが、繰り返させていただきますと、これまでの国会における審議、それから政府、新しい政府・与党内部における意見調整の過程におきまして、安全確認というものを明記するのが適当であるという議論がなされまして、これを法文化したということでございます。 安全な輸送を行うために、今防衛局長が申し上げましたような手続を踏むというのは、両法案において当然になされるものと理解しております。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○宝珠山政府委員 政府提出法案の中の第二項で「その他の輸送の用に主として供するための航空機」と書いてございますが、これは、百条の五第二項の規定により保有する航空機、すなわち政府専用機と呼んでありますものとスーパーピューマ、これ以外の輸送機ということであります。 実際の運用におきまして使われるものとして考えておりますのは、かねがね御答弁申し上げておりますようにC130というものが使われることが多いと考えておりますが、この法律において、先ほ…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○宝珠山政府委員 従来から防衛庁では、防衛行政の円滑化、軍事情報の収集などの観点から、それぞれの派遣先の状況に応じまして、防衛庁の要員を在外公館に派遣してきております。現在進んでおります国際情勢の変化などを踏まえまして、外務省とも協議して派遣先国の見直しなどを行っておりますが、御指摘のございましたように、国連代表部に防衛庁の要員を派遣するということで、六年度当初から文官一名を派遣することとしております。 これは、国連が国際の平和及び安全…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○宝珠山政府委員 在外邦人等の輸送に自衛隊機を使用し得るようにするための法改正というのは、御承知のところでありますが、政府専用機を平成四年四月に防衛庁に移管されたことを契機として生じたものでございます。 在外邦人の具体的な輸送の経験にかんがみましても、航続距離、搭載能力、それから巡航速度などを踏まえますと、主として政府専用機、747というものが使用されることは考えられます。こういうことで政府専用機の位置づけを、法文上原則とすることを明記…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○宝珠山政府委員 基本的には、この法律が成立した後、ケース・バイ・ケースでということになろうと思います。ケースを積み上げてまいりますと、類似のケースであれば二度かけなくてもいいというようなこともあろうかと思います。 慎重を期してこれから運用するというところまででございまして、過去のこのケースの場合にどうかということについては分析を行っておりません。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○宝珠山政府委員 現在の政府提案の考え方ではそのようになります。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宝珠山政府委員 二つの法案のいずれも、在外における邦人が緊急事態にある場合、現在外務省において所掌する事務の円滑な遂行を行うために自衛隊機を使おうとするものでありますが、この場合におきまして、当該派遣国への着陸、離陸、それから経路における通航等について、すべて国際法に基づきまして許可を得た後行うものでございまして、その種の安全確認をすべて行います。このような行為によることが、憲法十三条なり、あるいはその他武力行使に当たるなどということ…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宝珠山政府委員 今回の政府提出法案におきまして「その他の輸送の用に主として供するための航空機」と書いてございます。その中で、百条の五第二項の規定により保有する航空機といいますのは、747のいわゆる政府専用機二機が現在ございます。それからスーパーピューマがございます。それからその他の輸送機と申しますのは、固定翼と回転翼に分かれますが、C130約二十機、C1約三十機、YS11約十機がございます。回転翼につきましては、V107というのが約二…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宝珠山政府委員 防衛庁においての現在の予定ということでありますと、来年度当初から継続的に国連代表部に、文官をでありますが出向させることを調整中でございます。この考え方は、国連平和維持活動に限りませんけれども、国連が国際の平和及び安全を維持する機能を従来以上に果たし始めてきているという認識のもとに、このような国連の動向に的確に対応するために行おうと考えるものであります。 文官以外の防衛駐在官といったユニホームの出身の者を代表部に派遣する…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宝珠山政府委員 今回、御指摘のございました「在外邦人等の輸送のための自衛隊の航空機の使用について」というのを十一月五日閣議決定いたしまして、七項目にわたっております。 それらは、これまでの国会における論議、それから今国会になりまして、与党内における論議、これらを踏まえて整理をさせていただいたものでございます。これは、本件の、この法律に基づきます輸送というものの趣旨というのが第一項でございまして、これは従来からたびたび申し上げていること…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宝珠山政府委員 外務省の方からお答えいただく方が適当かとも思いますが、協議した者として御説明させていただきます。 輸送の対象者につきましては、邦人を優先するということは基本的にございますが、政府という立場から、人道上の見地から外国人についても、座席に余裕があります場合など、この七項に書いてありますような要件を満たす場合に限り同乗させたいという考え方であります。このような場合におきまして、退避を必要とする外国人には通常派遣先国の国民は含…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宝珠山政府委員 事務的にまず説明をお聞きいただきたいと思います。 在外邦人などの輸送の目的を達成するために、派遣先国の空港それから航空機の飛行経路を含めまして、派遣先国などの措置によりまして航空機の安全が確保されている必要がある、これは前国会等においてしばしば申し上げてきたことであります。このような審議の状況、それからその後の政府・与党部内における意見調整におきましてもこのことが大きな議題となったところでございます。これらを踏まえまし…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○宝珠山政府委員 百条の八第二項は、ただし書きとその他に分けられます。ただし書き以外の部分についての趣旨を申し上げます。 在外邦人等の輸送の問題が、法改正の問題が生じましたのは、平成四年四月に、緊急時における在外邦人救出のための輸送ということを任務の一つにいたしました政府専用機が防衛庁に移管されたことを機に生じたものでございます。また、具体的に考えてみましても、この輸送というのは、航続距離、搭載能力、巡航速度、これらを踏まえますと、主と…