宝珠山昇
会議録に記録された「宝珠山昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 251 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛庁長官官房長
- 直近の発言日
- 1994/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 決算委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 地方行政委員会5 件・5%
※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(宝珠山昇君) 先ほどちょうネクタイの関係で一言だけ補足させていただきます。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(宝珠山昇君) 例えばで結構でございますが、防衛施設庁は二万数千人の在日米軍従業員を雇用しております。この人たちはいろいろな職種にわたりますけれども、警備でありますとか倉庫でありますとか、その中にはウエーター、ウエートレスというものがございます。この人たちの福利厚生の一環として、帽子でありますとかエプロンでありますとか手袋類、作業等々の一環としてちょうネクタイ、その他のネクタイ等についても貸与しているものでございます。 このこ…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(宝珠山昇君) いろいろなところで聞いております。これはだれがと、外国の人を含めてでありますが、私の承知しているのは外国の学者などの講演会において聞いたのをこのように引用させていただいたものでございます。
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(宝珠山昇君) 去る九月九日、沖縄県出張の際の記者会見におきましていろいろの質問がございましたが、その沖縄の整理統合に関連する質問の中で、今、先生がお読みになりました趣旨のことを述べたことはそのとおりでございます。
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(宝珠山昇君) 私の発言の真意につきましては、玉沢長官からも本会議の場などを通じて申し上げさせていただいているところでありますが、昭和四十七年に沖縄が我が国に復帰いたしまして以来、密度の高い沖縄の基地をいかに整理統合するかということにつきましては日米両国とも懸命に取り組んできているところでありました。その整理統合について、五十一年であったかと思いますけれども、日米安全保障協議委員会において整理統合を行う方針について合意がなされ…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(宝珠山昇君) 先生が先ほど引用されました部分というのは、私の会見の中でのごく一部分であるということを御理解いただきたいと思います。 整理統合の進め方については、冒頭からかなり長い時間をかけて質問を受け応答しているわけでございます。その中で基地の整理統合というのが、遅々としてと申し上げてよろしいと思いますが、なぜ進まないかということを私なりに責任者として分析してみますと、基地を返せ、返還をしろという要望は出されますけれども、な…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(宝珠山昇君) 詳細な数字の問題につきましては施設部長から答弁させますけれども、防衛施設行政で沖縄にかかわる部分というのは大変大きなウエートを占めております。 したがいまして、防衛施設庁の職員が防衛施設の沖縄における難しさ、負担の大きさというものについては着任と同時に説明を受けますし、何度もその説明を受けております。当日も、前日であったかと思いますが、那覇防衛施設局長その他の者から説明を受けております。私の頭の中には当然入って…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(宝珠山昇君) 沖縄の基地は沖縄県の問題でありますから、北海道に行って発言しても意味のないことであることを御理解いただきたいと思います。 それから、沖縄になぜたくさんの基地があるかということでありますれば、戦後の歴史を経て今日に至っているわけでございまして、今すぐにそれを変えることはできないと私は考えております。 その中でも、なお整理統合をしろという御要請を日米両国政府が受けとめて、その方針のもとで努力しているわけでありますが…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(宝珠山昇君) もう三十年ぐらい前になりますけれども、そのものに接しております。感激をいたしました。特にその現場で読みまして涙の出る思いであります。それゆえに、整理統合を日本国は返還後懸命に努力していると理解しております。
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(宝珠山昇君) 先ほどの七五%近くといいますのは、在日米軍の専用施設についての数値でございます。日米安全保障体制のもとで自助の努力の一つといたしまして自衛隊がございますけれども、自衛隊の施設と在日米軍を合わせた施設ということでありますと、このパーセンテージというのは大きく異なってまいります。しかし、それとても沖縄に大きな負担をかけているではないかということでありますと先生御指摘のとおりであります。 しかし、半世紀たとうとしてお…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(宝珠山昇君) 先生が今、引用になられましたような趣旨のことを発言させていただいておりまして、そこで申し上げたことと異なりません。 これは法案の八条第二項で、国は土地の返還日の翌日以降三年を超えない期間、賃借料を基準として算定した額を支払わなければならないとされておりまして、この事務を防衛施設庁が行えということになっておりますが、借りているから払っているわけでございますので、返還した後にどういう名目をつけて払うかということは、…
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(宝珠山昇君) 防衛施設庁は損害賠償の責務を持っております。地位協定などに基づきまして適切に処理させていただきます。
第131回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○宝珠山政府委員 防衛関係費の七年度概算要求は、御指摘のように、伸び率〇・九%ということでございました。このために、自衛隊関係経費全般にわたりまして削減、圧縮などを図りました。この結果、特別協定の負担分についても、その例外とできなかったわけでございます。 先ほど御指摘ございましたように、防衛庁長官の訪米におきましても論議されておりますが、私どもとしては、現在概算要求中の段階でございます。関係省庁と、特別協定につきまして我が国が経費負担を…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(宝珠山昇君) 米軍が発行いたします通行証明書が偽造されまして、御指摘のように使用されるという事態になりましたことは、地位協定の趣旨からいたしましても極めて遺憾なことであります。先ほど施設部長が答弁申し上げましたように、私どもとしてはこの事件をきっかけにいたしまして全体を総点検させていただいております。 再発防止策につきまして、米軍など関係機関と調整をし、六月一日から新たな通行証明書の発行ということで措置をとったところでございま…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(宝珠山昇君) 平成七年度の概算要求額につきましては千三百五十三億を要求しております。これは六年度の予算額に対比いたしまして百十八億四千万円の増加となっておるものでございます。これでも六年度予算額に比較いたしますと伸び率は九・六%とかなり高いものでございます。 このような要求をしなければならなかった理由ということについて申し上げさせていただきますが、御承知のとおり概算要求基準で与えられましたものは〇・九%でございます。これはかっ…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(宝珠山昇君) 在日米軍駐留経費の負担につきましては、日米安保条約に基づきまして長い間の経緯がございます。先ほど先生がおっしゃったような経緯で段階的に増加しているということは事実でございます。 このような負担をするについて、地位協定の範囲内でやっていた時期、それから特別協定を締結してからの時期と大きくは分けられるかと思いますが、基本的な考え方は、我が国の安全保障にとりまして必要不可欠と私ども考えております日米安全保障体制の効果的…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(宝珠山昇君) 基準と申しますのは、しばしばそのような御要請はこれまでもございましたが、今施設部長から申し上げましたような三つの基準のもと、総合的に政府として最終的には判断をしているものでございまして、数字とか数式みたいな形でお示しできるようなものはないところでございます。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(宝珠山昇君) 周辺対策経費につきましても、御指摘のように契約ベースで申しまして対前年度マイナス一・四%、二十三億円ほどの減となっております。歳出ベースで申しましても〇・二%、三億減という状況でございます。 このようなことはなぜかということでございますれば、先ほど経理局長も申し上げましたように、〇・九%増という厳しい概算要求基準の中で、どうしてもふやさなければならない借料でございますとか、在日米軍の特別協定に基づきます駐留経費の…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(宝珠山昇君) 在日米軍駐留経費ということでありますと、平成三年度までは、特別の協定ということではございませんが始まっております。この中で提供施設の整備、労務費の負担、最近では光熱水料の負担ということがございますが、防衛施設庁関係のトータルということで申し上げさせていただきます。 平成三年度ということでありますと全部出てまいりますが、三千三百九十二億、四年度が三千六百五十二億、五年度が四千九億、六年度が四千二百七十三億、七年度、…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(宝珠山昇君) 外務省の方からお答えいただくのが適当かもしれませんが、実務の方として私どもは、「全部又は一部」というのは、一条につきまして、二条につきまして挙げております経費トータルの全部または一部ということで平成六年度まで来ておりますし、七年度もそのような考え方で予算を計上させていただいております。