安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1968/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 戦争だけを語りながら回ったというお話でございますが、ただいま申し上げましたように、そういった戦争の紹介に費やされた時間はわずかでございまして、その他は先ほど最初に申し上げましたようないろんな研修を行なっておるわけでございますし、また、上陸地における活動といたしましては、いろいろな視察見学もあったわけでございます。戦争の説明に費やされた時間は私はわずかであったというふうに考えます。 なお、ただいまのお話に関連をして…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) ただいまちょっと申し上げましたが、三月七日付の中国新聞の松浦特派員の報道によりますと、ただいま私が申し上げましたように、「不幸な戦争で散った日本の将兵へのとむらいだけではなく、連合軍将兵や現地で犠牲になった民衆に平和な時代を築く誓いを固めたい」ということを述べたという記事がございます。私も団の幹部からそういう報告を受けております。ただいま尾花さんの発言を御引用になりましたが、私どもが中国新聞の三月七日の記事で承知…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 沖縄の待遇ということでございますが、当初三百人ぐらいの青年たちと話し合いをする機会を予定しておったようでございますが、これが三十名足らずしか集まらなかった。フィリピンその他、その前に寄港いたしました国におきまして、熱狂的な歓迎を受けてきたあと、沖縄に参りましたところ、そういったさびしい歓迎しか受けられなかったために、団員はある種のショックを受けたという報告は受けております。しかし、そういった沖縄の実際に触れ得たこ…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) これは沖縄タイムスという記事に載っておったこと、ないしは関係者から聞いたことでございますが「青年の船」という事業が、明治百年の記念事業の一つで行なわれたということに対する抵抗があったようでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 「青年の船」には沖縄出身者も三名乗り組んでおりまして、彼らは仲間の団員に、沖縄の現状についていろいろ説明もし、訴えもしたようでございます。したがいまして、青年たちが沖縄の現状についての知識が不足であったというふうには、私は考えられません。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) たしかB52の問題は、「青年の船」が出港したあとに起こった問題かと記憶いたしております。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) あるいはそういう点について特に説明をすることはなかったかもしれませんが、沖縄の置かれている基本的な現在の状況につきましては、これはいろいろディスカッションの機会もあったようでございますし、説明もいたしたわけでございます。
第58回 衆議院 決算委員会 第3号
○安嶋政府委員 児童憲章についてのお尋ねでございますが、御承知のとおり、青少年行政の間口は非常に広いわけでありますが、その中の重要な部分を児童の問題が占めておるということは言うまでもないところでございます。その児童の問題についての基本的な方向を示したものが児童憲章であるというふうに理解いたします。 結論的に申しますと、これは法令等では全くございません。これは厚生省の所管でございますが、私どもの承知いたしておりますところを申し上げますと、…
第58回 衆議院 決算委員会 第3号
○安嶋政府委員 青少年対策予算がどの程度行政効果をあげたかという点でございますが、これはなかなか測定しがたいことではございますが、一例として申し上げますと、先ほど先生がおっしゃいましたように、青少年の犯罪というものが三十九年をピークにいたしまして漸減の傾向にございます。また私どもが最近調査をいたしました高校生の意識調査にいたしましても、新聞の報道等によりますとマイホーム型であるということに重点を置いて報道が行なわれたわけでございますが、…
第58回 衆議院 決算委員会 第3号
○安嶋政府委員 いろいろお教えいただいたわけでございますが、私全くそのとおりに考えております。今後もそういう方向で熱意と努力を傾けてまいりたいと思います。
第58回 衆議院 決算委員会 第3号
○安嶋政府委員 特別にきまったものはございません。定例的にやっておるものといたしましては連絡主管課長会議というものを催しまして、これは毎月定例的に行なっております。そこで事務的な連絡それから当面の問題、そういったことを十分話し合いまして、それぞれ省内で検討しまたその結果を持ち寄るという方式になっております。
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安嶋政府委員 ただいま川崎先生からお話しのとおり、船を拠点として活動いたしました関係上、内陸に深く入って、実地を見るということができなかったわけでございますが、これは当初から予想されたことでございまして、そういう前提に立って、全体の計画を立てているわけでございます。これはまあ船というものを利用いたします以上は、やむを得ない制約であろうかと思います。しかし、全体として考えてみますと、その制約にもかかわらず、私は、現地青年との交歓は、その…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安嶋政府委員 船を利用するということに伴う基本的な制約があるわけでございまして、今回五十三日の航海を行なったわけでございますが、陸上活動の日数は約二十三日でございまして、残りは洋上と申しますか、航海中でございます。したがいまして、航海中何をやったかと申しますれば、これは各種の研修活動、これは現地事情でございますとか、あるいは現地のことばでございますとか、それから青少年団体の指導に関する理論的な問題でございますとか、あるいは青少年指導者…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安嶋政府委員 お話の御趣旨はよく理解できるわけでございますが、北米に参ります際に使用する船はやはり「さくら丸」ということにならざるを得ないわけでございます。「さくら丸」を使うということになりますと、船室の関係から女子を収容し得るキャビンというものにおのずから制限がございます。これはCキャビンという四人部屋が二十四ございますが、それが限度でございます。その中に、たとえば同乗の新聞記者のスペース等をとりますと、やはり今回実施いたしましたよ…
第58回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安嶋政府委員 総理府が行なっております海外派遣の効果でございますが、事後活動につきましては、これは私ども十分気をつけておる点でございまして、大いに活発にやるように言っております。これはたいへんりっぱに行なわれているというふうに言いますことはあるいはできないかもしれませんが、できるだけのことはやっておると私は考えております。外国におきまする行動につきましても、私どもが在外公館から受けております報告によりますと、たいへん規律正しく効果のあ…
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○安嶋政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、全く同感でございまして、各省庁におきましても、厚生省につきましてはただいま御答弁があったわけでございますが、それぞれ施策を進めておるわけでございます。文部省におきましては、御承知のとおり中学校の保健体育という教科で、三学年におきまして酒とたばこの問題について特に触れておるわけでございます。高等学校におきましても、生活指導その他の面におきまして留意いたしておるわけでございます。 それから、…
第57回 衆議院 決算委員会 第7号
○安嶋政府委員 青少年の健全育成のために環境を整備する、浄化するということが必要であろうということは全く同感でございます。消極的な対策といたしましては、環境浄化ということがございまして、これは風俗営業を中心にいたしましてそれに対する必要な措置がとられておるわけでございますが、そういった消極的な面だけではなくて、積極的に余暇利用の健全化と申しますか、そういう点は青少年行政の大きな一つの方向になっております。この問題はもちろん各省で分担をい…
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○安嶋政府委員 御承知のとおり、青少年の問題は、非常に間口の広い、奥行きの深い問題でございます。ただいま非行対策の問題を中心にいろいろお尋ねがあったわけでございますが、この青少年問題の発端は非行対策、不良化の防止でございます。私どもは、青少年問題はただ単に非行対策、不良対策に終わることなく、さらに青少年の健全育成という方向に推進すべきであるというふうに考えておるわけでございます。青年の船という構想を立てましたのも、青少年対策の一環といた…
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○安嶋政府委員 ちょっと先生の御質問を取り違えたわけでございますが、総理府青少年局は、御承知のとおり、青少年の行政に関する基本的、総合的な施策の樹立ということと、関係行政機関の施策樹立の総合調整ということが基本でございます。したがいまして、先ほど来御質問がございました非行対策につきましても、これは施策といたしましては、警察庁あるいは法務省、厚生省だけではなく、さらに基本的に申しますならば文部省、労働省等にも関連があると思いますが、そうい…
第55回 衆議院 文教委員会 第17号
○安嶋政府委員 具体的な案は非常にたくさんあるわけでございまして、これはそれぞれ個別には各省庁の施策の内容になるわけでございます。非行対策、これはいわゆる不良化対策も含めるわけでございますが、原因といたしまして、あるいはその対策の対象といたしましては、社会的な対策あるいは個体的な対策、この二つに区別できるかと思います。個体的な対策といたしましては、非行と精神衛生という問題、これは非常に深い関係があるわけでございます。精神衛生上からのいろ…