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文化庁長官衆議院参議院
総発言数
2,583 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化庁長官
直近の発言日
1967/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会39 件・39%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 建設委員会9 件・9%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,583 件中 20 件を表示
総理府青少年局長1967/06/28

第55回 衆議院 文教委員会 第17号

○安嶋政府委員 たとえば学校における対策の問題として一、二具体的なものを申し上げてみたいと思いますが、教師が適切な個別指導を行なえるような体制を整えるといったような施策がございます。そのためには、たとえば中学校や高等学校における教員の定数基準を引き上げるとか、あるいは学級定数を下げるといったような、あるいは中学校や高等学校において生徒指導主事、カウンセラー、そういったようなものを設置する、そういった施策がこれは職場におきましてもあるわけ…

総理府青少年局長1967/06/28

第55回 衆議院 文教委員会 第17号

○安嶋政府委員 確かに、御指摘のとおり、青少年に健全な娯楽をすすめると申しますか、そういう機会を多くつくってやることがやはり一番基本的な対策であろうと思います。そういう意味におきまして、青少年に対するレクリエーションの正しいやり方を指導いたします。あるいはレクリエーションの場所といたしまして、体育館、運動場、プール等の各種のスポーツ施設の整備でありますとか、あるいは屋外活動の施設を整備いたしますとか、あるいは青年の家でございますとか、勤…

総理府青少年局長1967/06/28

第55回 衆議院 文教委員会 第17号

○安嶋政府委員 民間の方々も含めてというお話でございますが、総理府には現在青少年問題審議会というのがございまして、これは全部民間の方で構成されている審議会でございます。そこにおきまして、ただいま青少年の健全育成施設の整備のための長期計画、総合計画の審議が行なわれております。その中身というのは、ただいま申し上げましたように、青少年の健全なレクリエーション、娯楽、スポーツ等の機会を与える、あるいは余暇の善用をする、そういう方向でその施設を利…

総理府青少年局長1967/06/28

第55回 衆議院 文教委員会 第17号

○安嶋政府委員 私ども日ごろ考えていることでございますが、この青少年問題には、これがきめ手だといったような施策はなかなか見つかりにくいわけでございまして、いろいろな施策を根気強く積み上げていくということが一番大切なことであろうと思います。そういった観点から、先ほど来申し上げているような施策を進めているわけでございますが、原宿、青山等における青年をもし取り締まった場合に、その者を直ちにどこへいかにするかという答えにつきましては、私ただいま…

総理府青少年局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○安嶋政府委員 ただいま丹羽先生から御指摘のように、青少年行政は約十一の省庁にまたがる行政でございまして、したがいまして、その間における総合調整を要する事柄はきわめて多数あるわけでございます。多数あります問題を一斉に取り上げるということは、これは実際的にも困難でございますので、その中の幾つかの事項を取り上げまして、私どもは総合調整を進めておるわけでございます。その総合調整は、青少年局が行ないますと同時に、青少年問題審議会における審議を通…

総理府青少年局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○安嶋政府委員 青少年問題の全般にわたる総合計画というものは、これはございませんけれども、個々の青少年対策につきましての総合計画というものは、たとえばこれは青少年局が発足する前の中央青少年問題協議会の時代でございますが、青少年の非行対策に関する意見という意見具申が、中央青少年問題協議会からございました。これは、たとえば非行青少年に対する総合計画であるというふうにお考えいただいていいと思います。先ほど御説明いたしました施設整備の総合計画、…

総理府青少年局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○安嶋政府委員 まず青少年の補導センターでございますが、これは少年非行の防止に関する早期発見、早期補導の拠点ということで設けられているものでございます。四十一年の四月一日現在でございますが、全国に二百七十三カ所ございます。設置主体は市町村が一番多くて、七八%が市町村ということになっております。どういうことをやっておるかといいますと、主たる業務は、不良少年の街頭補導でございます。そのほかに少年相談でございますとかあるいは環境の浄化でござい…

総理府青少年局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○安嶋政府委員 補助のやり方でございますが、これは一カ所五十万円の定額補助でございます。したがいまして、規模の大小、経費の多寡にかかわらず、五十万円を補助金として支出いたしているということであります。なお、四十年度につきましては五十万円ということでございましたが、四十一年度以降におきましては、人口十万以上の市町村に対しましては五十万円、それ以下に対しましては三十万円というふうな定額にいたしております。四十一年度以降においては、規模により…

総理府青少年局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○安嶋政府委員 目的は、先ほど申し上げましたように、海外の実情の視察、見学あるいは国際協力の精神を養う、あるいは日本をあらためて認識させるということでございますが、やや具体的に申しますならば、この派遣団員の構成でございますが、比率として一番多いのは農業関係の青年でございまして、全体の約二割から三割が農村関係でございます。その農村関係の例を申し上げてみますと、農業関係の青年たちは、海外の農業事情というものに非常に興味を持つわけでございます…

総理府青少年局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○安嶋政府委員 二カ月と申しましたのは、これは日本を出てから帰るまでの期間でございまして、往復の旅行期間を除きますと、大体四十五日くらいは訪問の期間があるわけでございます。四十五日のうち二十五日は、特定の一国に滞在するように指導いたしております。他の二十日につきましては、これは数カ国を一般訪問国として視察をするわけでございます。二十五日の特定の訪問国、これを私どもは重点訪問国と呼んでおりますが、そこにおきましては、二十五日間はともかく滞…

総理府青少年局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○安嶋政府委員 事後活動の実施状況につきましては、私ども報告をとっておりますが、御指摘のとおり、全体が非常に活発だというわけには、遺憾ながら必ずしもいっておりません。地域によりまして、あるいは年度によりまして、必ずしも活発に動いていないようなところもございます。私どもは海外に行ってまいりました青年を組織いたしまして、青友会というものを結成させまして、グループとして、活発な事後活動を行なうように奨励をいたしております。これは地域によりまし…

総理府青少年局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○安嶋政府委員 義務という点でございますが、これは法律上の義務、債権債務といったような、そういう義務ではございません。これはあくまでも道義的な義務でございます。派遣の資格要件にも書いてございまするように「派遣団員は、優秀な青年で、海外における研修活動等の経験を帰国後積極的に生かし、将来所属団体、職域等において青少年活動の指導的役割を果し得ると認められる者であること。」というのが、私どもが一番重視いたしております要件でございます。したがい…

総理府青少年局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○安嶋政府委員 青少年の健全育成施設は、先ほども申し上げましたように、青年の家、ユースホステル、勤労青少年ホーム等、多数あるわけでございますが、そういったものの全体的な長期的な総合計画につきましては、現在、青少年問題審議会に施設部会という専門部会を設けまして、検討中でございます。大体来月中にはその答申がある見込みでございますが、その答申におきましては、これらの多数の施設の調整と申しますか、全体的な位置づけを明確にする、あるいは年次的な整…

総理府青少年局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○安嶋政府委員 最近における青少年の非行の状況でございますが、昭和三十一年におきます少年の刑法犯、これは触法少年を含めての数でございますが、これを一〇〇といたしますと、昭和三十九年が一八七という状況でございまして、三十九年の一八七を頂点といたしまして、四十年、四十一年と、やや減少の傾向にございます。四十年は一八七が一八四、四十一年は一七八という状況になっております。それから、全刑法犯の検挙人員の中における少年の割合でございますが、この割…

総理府青少年局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○安嶋政府委員 青少年の非行の原因でございますが、これは、非常に複雑な要因がいろいろあろうかと思います。中背協で分析をいたしたところによりますと、原因といたしましては、一つは社会的な要因というものがあるわけでございます。社会的な要因といたしましては、人口の都市集中というものが非常に急激に進んでいるわけでございますが、大都市におきましては、農村に比較して、青少年の非行が非常に発生しやすいわけでございます。近隣性が非常に希薄であるとか、ある…

総理府青少年局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○安嶋政府委員 この対策も、原因がいろいろあることに対応いたしまして、各種各様でありますが、個体的な原因に対する対策といたしましては、精神衛生上の立場からの対策、たとえば精神病的な素質傾向のある者の、早期診断とか早期治療といったような対策があるわけでございますし、家庭の問題につきましては、これは家庭の福祉の問題あるいは家庭教育の問題、家庭のしつけの問題、あるいは家庭における子供の保護をさらに充実するといったような対策、あるいは学校におき…

総理府青少年局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○安嶋政府委員 都市化が青少年犯罪に非常に関係があるということを、いま申し上げたわけでございます。実は統計的に申しますと、傾向的にはそういうことは指摘できるわけでございますが、数字的には実は的確な資料がまだございません。法務省から出ております犯罪白書の中におきましては、ある程度の傾向を示す資料が出ておるのでございますが、それも都市というその都市の範囲をどうとるかといったような問題等もいろいろございまして、ただいま申し上げましたとおり、的…

総理府青少年局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○安嶋政府委員 集団就職をした青少年の犯罪というお話でございますが、そのお尋ねに的確にお答えする資料が、実はございません。先ほど申し上げましたように、統計といたしましては、学職別の、つまり在学生と勤労青少年の二つに分けた統計があるだけでございまして、集団就職をした青少年についてだけの非行の統計というものはございません。ございませんと申しますよりは、私は承知いたしておりません。あるいは警察庁、労働省等にそういう資料があるかとも思いますが、…

総理府青少年局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○安嶋政府委員 青少年白書は毎年出ておりまして、大体九月にその年度のものが出ることになっております。

総理府青少年局長1967/06/20

第55回 衆議院 決算委員会 第16号

○安嶋政府委員 出かせぎ青少年といいます場合の範囲もいろいろあろうかと思いますが、出かせぎ青少年の数が幾らかということで、全国的に調査したものはございません。