安嶋彌
会議録に記録された「安嶋彌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,583 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化庁長官
- 直近の発言日
- 1967/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 建設委員会9 件・9%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 2,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第16号
○安嶋政府委員 先般の予算の第二分科会におきましても、同じ御質問があったわけでございますが、私ども、先生の御質問に従いまして、四十二年度におきまして、青少年局の直轄調査といたしまして、実態調査をやりたいというふうに考えております。実は、予算の総体のワクの関係で、全国調査は遺憾ながら行ないがたいわけでありますが、山形県について調査をしたい。山形県庁、それから山形大学、東北大学等の御協力を得まして、サンプル的に山形県内における出かせぎ者の実…
第55回 衆議院 決算委員会 第16号
○安嶋政府委員 青少年問題審議会は、御承知のとおり、昨年の四月に発足をいたしたわけでございますが、青少年問題審議会の審議の内容は二段階に分かれておりまして、第一の段階は、四十二年度予算の編成に役立たせますために、当面の青少年対策の重点というものを、昨年の七月に答申をいただいたわけでございます。その後、長期的総合的な青少年対策を進めたいということで、青少年問題は、御承知のとおり非常に間口の広い問題でございまして、全部について一斉に総合計画…
第55回 衆議院 決算委員会 第16号
○安嶋政府委員 日本健青会と申しますと、これは青少年団体の一つでございまして、私がただいま手元に持っておる資料によりますと、全国中堅青年の同士団体で、「会員相互の研鑚、地域祖国の建設活動を行ない、世界平和に寄与する。」ということになっております。これはおそらく青少年局で簡約した目的だと思いますが、実際のこの会の綱領は別の文言であるかもしれませんが、私どもの資料に収載いたしております目的は、ただいまお読みしたところでございます。二十三の府…
第55回 衆議院 決算委員会 第16号
○安嶋政府委員 修養団というのは、戦前からございます、青年を主とする修養団体でございまして、創始されたのは蓮沼門三という方でございます。その修養団に青年部というものがございまして、青年部の目的といたしておりますところは、「全国の青少年層に愛と汗の精神を普及徹底せしめて、これを組織化し、明るい社会運動の推進力たらしめる。」というのが目的のようでございます。修養団青年部の部長は、ただいまお話のございました蓮沼力太郎氏でございまして、単位青年…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安嶋政府委員 お答えをいたします。 ただいま陸上競技場の数とゴルフ場の数についてのお尋ねがあったわけでございますが、陸上競技場につきましては、御指摘のとおり、昭和三十九年の文部省調査によりますと、二百二十四カ所でございます。ゴルフ場につきましては、同じ調査におきまして、ゴルフ練習場が五百十六カ所、ゴルフ場が三百五十七カ所でございます。面積等も相当な面積にのぼっておるようでございますが、先ほど総務長官から御答弁申し上げましたように、青少…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安嶋政府委員 オリンピックの青少年キャンプの問題でございますが、お話のとおり、東京大会の場合は当時の中青協の事務局でお世話を申し上げたわけでございます。メキシコ大会が四十三年でございますが、これにわが国の青少年を派遣するということになりますと、予算といたしましてはもうすぐその準備にかからなければならないわけでございます。私どもは、東京大会の場所に総理府でお世話を申し上げた関係もございますので、私のほうが中心になりまして文部省等と十分御…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安嶋政府委員 国立キャンプ場についての基本的な考え方は、先ほど総務長官からお答えしたとおりでございます。 なお、ただいま具体的に御指摘の多摩動物園に隣接した土地の扱いの問題でございますが、私は先般全く偶然の機会に国立競技場の関係者からそういう話を伺いましたが、総務長官の御答弁の中にもございましたように、主管といたしましてはこれは文部省の問題かとも思いますので、文部省におきまして御指摘の問題も十分検討していただきたいというふうに考えてお…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安嶋政府委員 御構想といたしましては私全く同感でございますが、具体的な施策の進め方といたしましては、これは総務長官御答弁のとおり、文部省において御検討いただくべきことかと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安嶋政府委員 青年の船の派遣地域でございますが、御指摘のように、四十二年度におきましては東南アジア地区を予定しております。将来ヨーロッパにこの船を出すかどうかということでございますが、私のほうは、これはできれば出したいというふうに考えております。しかし、川崎先生の御指摘のように、かなり長期にわたっておりますから、いろいろ問題もあろうかと思います。そこで、この古年の船は明年度はトライアルというふうに考えておりますが、将来恒常的に運航する…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 総理府の青少年局長でございますが、ただいまお話のございましたような考え方によります予算は、実は要求いたしておりません。おりませんけれども、先ほど来いろいろお話がございましたように、季節的な出かせぎ青少年の問題、ほかに恒常的な雇用関係に入りますたくさんの勤労青少年があるわけでございます。これが都会に参りまして悪習に染まるというような点は、確かに御指摘のとおり憂慮すべきものだと考えております。私ども政府における関係の部局は多…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安嶋政府委員 御指摘の点でございますが、これは総理府の青少年局だけで処理できる問題ではもちろんございません。関係省庁も多いことでございますから、十分連絡をいたしまして、検討さしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○安嶋政府委員 ただいま川崎先生の御質問でございますが、ご承知のとおり、今回発足いたしました総理府の青少年局は、これは各省の行政の総合調整をやるという機関でございまして、独自に仕事をやるというたてまえにはなっていないわけでございます。したがいまして、ただいまお話しの点につきましては、問題点といたしましては私も全く同感でございますが、青少年局としてその問題にどう取り組んでいくかということにつきましては、私、にわかに見当がつきかねますので、…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○安嶋政府委員 青年の船の問題でありますが、つい最近総務長官から私に、検討するようにという指示がございました。この問題は、問題としては非常に大きな問題でもございますし、関係する方面も非常に広範だと思います。役所といたしましては、運輸省だけではなくてその他の役所も関係がございましょうし、団体もいろいろございます。その辺の御意向を十分お聞きしながら検討してまいりたいということでございます。長官の指示もございまして、現在検討中だという段階でご…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○安嶋政府委員 ただいま川崎先生から御指摘がございました点が、具体的には問題点であろうかと思います。新造するのかあるいは現在ある船の改装でこれに間に合わせるのかといったような点は、確かに問題点だと思います。 〔委員長退席、小川(半)委員長代理着席〕 そういった点を含めまして、関係の方々の御意見を十分伺いまして検討してまいりたいというのが、現段階での私どもの立場でございます。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○安嶋政府委員 非常に具体的な御質問でございますが、それらの点はすべて現在検討中ということでございまして、現段階では何とも申し上げられないわけでございます。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第9号
○安嶋政府委員 海外派遣の青年の語学の能力の問題でございますが、私も新しくて詳しくは事情を存じませんが、川崎先生おっしゃいましたような問題点は確かにあるようでございます。特に今年度の選考におきましては、実用英語検定の少なくとも三級くらいの実力を持った者という方向で検討いたしておるわけでございます。
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) ただいま御指摘のとおり、臨調の意見の内容といたしましては、調査局の問題のほかに、体育局の問題と管理局の問題があるわけでございます。体育局に関する意見の内容といたしましては、国民体力に関する行政を推進するということが一つの内容になっております。この点につきましては、私どもそういう方向で今後さらに努力を続けていきたいというふうに考えております。 それから管理局の扱いでございますが、御承知のとおり、管理局における行政は…
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 現在高等学校の教官の一学級の担当時数は大体十八時間というふうに考えておるわけでございますが、考え方によりましては、これをさらに減少をいたしまして、先生方がさらに勉強なり準備ができるような余地をつくるべきではないかといったような点もございます。授業時数を減らすことによりまして、その他の部分におきまする指導をさらに充実していくということもございます。それから養護担当の職員のような方を、現在はいるだけ置くというたてまえ…
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 国語の改善ということを検討いたしておるわけでございますが、その改善の基礎になります事柄は、国語の現状を把握するということが前提になるわけであります。したがいまして、現在のたとえば新聞でございますとかあるいは一般の雑誌等におきまして、どういうことばがどれくらい使われているかといったようなことを、昨年電子計算機を導入いたしたわけでございますが、そういったような機械設備を利用しながら、計量と申しますか、数量的に大勢を把…
第51回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(安嶋彌君) 非常にむずかしいお尋ねでございまして、文部省といたしましては、これはやはり正しい日本語が使われ、普及されるということを願っておるわけでございまして、小中高等学校等の指導要領は、そういった観点から編成され、教科書もそういう趣旨に従って編成されておるわけであります。これは学校教育の面でございますが、社会教育その他の面におきましても、そういった方向でいろいろな機会を利用いたしまして、そういう考え方なり思想なりの普及につ…