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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1963/07/04

第43回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○安宅議員 広い意味の団体交渉権の範疇に入るということを言っておって、それを全面的に肯定するのはわからないというのがわからないわけであります。それは理論ではないと言いますか、何か答弁技術用の、悪く言えばへ理屈みたいなものでありまするから、そういうことではいかぬと思うのでありまして、団体交渉の範囲内だということになって、狭い意味でも広い意味でもそれは当然団体交渉事項であったら労働協約を結んでやるべきだ、こういうふうに一般的に常識論として一…

日本社会党1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○安宅委員 関連。どうもその辺おかしいですね。そうしますと、総裁のお話では、いままでやってきたことを社会党に回答したのだから、あえて経営委員会に諮問はしなかった、こういうことですね。そうなりますと、社会党が質問しているのは、いままでやっていることでははなはだ困るではないか、えらい新機軸を出したような質問があって、そういうふうにしたらどうかということなんだから——社会党の意見というものをべっ視したり何かはしていないという空気ならば、当然え…

日本社会党1963/06/27

第43回 衆議院 逓信委員会 第34号

○安宅委員 歯牙にもかけないということではない、きわめて尊重しているというのですが、きわめて尊重しておるならば、これはいろいろと部内にも問題があることだし、そういう意見というものは国民の中にもたいへん出ておる。有線放送なんかの問題にあらわれたとおり、あるいはまた、各地域における加入区域の問題で農村はえらい損をしておるという問題、あるいはまた、大都市だけ自動化になって、わしらのほうはどうにもしてくれないじゃないかという問題、要すれば札幌−…

日本社会党1963/06/21

第43回 衆議院 議院運営委員会 第32号

○安宅委員 いま柳田先生が政治的な立場で言われたわけでありますが、国会法上、たとえば、特に社会労働委員会で起きた問題について、正常でない非常に大きな混乱があったということは、議長も認められると思うのであります。わが党の代表、特に党内の長老の諸君があなたにいろいろと、なぜこういうことになったか、そしてまた、正常に戻す意思があるかというふうなことをお尋ねに上がったときに、法律的にはこれは正当だという意味の発言を議長はされたそうですが、国会法…

日本社会党1963/06/21

第43回 衆議院 議院運営委員会 第32号

○安宅委員 そうしますと、部屋の中であっても、廊下であっても——私は柄が悪いから申すのですが、そうなったら、国会の中だったら、便所の中でも手をあげて万歳したらいいのだということにたるでしょう。そういうことは、また政治論とは違った、純法律的に解釈した場合だっておかしいという判断をされるくらいの気がまえというものが議長にほしいと私は思うのです。いま自由民主党の諸君からいろいろ話がありましたけれども、そういう場合にはそういう場合のような議長の…

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○安宅委員 森本先生の質問に関連して……。そういう答弁ではわからないわけだ。森本先生の質問に対する答弁にはならない。千五百円をあなたのほうでとるというのだから、そういう根拠は、ただ法律の条文で説明をしたのではだめなのであって、たとえば運用の技術指導をやる、こういう指導費がかかるというのですが、どのくらいかかるのか。それで十三年というのはどういうわけで十三年で割ったのか、そういう検査はどの程度やって、試行をやっておったときの実績を勘案した…

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○安宅委員 大体わかった。そういうものをひっくるめてこの前は何ぼかかった、だからこの辺は何ぼ要るだろう、そんなガソリン代まで言う必要はない。

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○安宅委員 検査の運用指導というのはどの程度やるのですか。

日本社会党1963/06/12

第43回 衆議院 逓信委員会 第27号

○安宅委員 そう言ったらもう私は簡単ですから。実はこういうことは、たとえば電話料金というのは、御承知のとおり、法定の料金ですと、これは国会で一々審議をしてきめるわけです、これは妥当な料金かどうかということを。あなたのほうで、今度は政令で、国会の論議から離れた場所で、いわば、悪いことばで言えば、ほしいままに料金を課することができるわけです。で、国会で、そういうときに、その積算根拠はどういうふうになっているんだということを質問されて、ろくに…

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 本会議 第29号

○安宅常彦君 私は、ただいま趣旨説明のありました郵便貯金法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党を代表し、総理並びに関係各大臣に質疑をいたしたいと存じます。(拍手) 私は、まず第一に、預貯金者保護の立場から池田総理にその所信をただしたいのであります。 総理も御承知のとおり、郵便貯金の利子につきましては、昭和二十二年十一月までは、郵便貯金法の中で、命令をもってこれを定める旨の規定があったのでありますが、新しい憲法の制定に伴い、その…

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○安宅委員 官房長官にちょっと確認したいのですが、先ほど下中先生の御質問に対して、委員が全部そろわないのは変則だ、それでも任命をした、こういう話でした。私も言葉じりをとらえるようで悪いのですけれども、各種委員会が非常に批判があるときに、去年、米価審議会の委員のときですか、社会党のほうがまとまらないからというので、米価審議会をどうしても開かなければならない、会期ももうあす、あさってあたりしかないというときに、あなたのほうは任命しないで、委…

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○安宅委員 両方とも変則じゃないか。そろわなければ任命しないというのも変則だ。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○安宅委員 それで、電電公社の経営委員のことについてちょっとお尋ねしたいのですが、これは率直にいいまして、私どもの党で相当もめたのです。なぜかといいますと、一つの理由は、電電公社の経営委員というのは、何か財界から持ってきたり、どうもそういう人がある。これはいままで一般論がありまして、きょう話が出ましたから詳しくは言いませんが、利用者団体といいますか、大都市の大口の利用者もあるでしょうし、たとえば、隣の町に電話するよりも自転車で行ったほう…

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○安宅委員 これは非常に議論になったのです。この高田さんについては、憲法調査会の委員ですから、どんな発言をしているかを調べようというようなこまかい議論にまでなってしまったのですが、官房長官に特に御理解願っておきたいのは、新聞とか放送とかいうものは特殊な料金で、別格官幣社なんですよ。電話を利用する場合には低額の料金がつくられておって、一般の利用者団体とまるっきり性格が違いますから、そういうことでない利用者団体のことを参議院でも言ったと思う…

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○安宅委員 これは下平先生が言うように、私らは、候補者を出せと言われれば出しますよ。官房長官は、どういう電話の利用者団体があるかわからない。あなたは聖徳太子じゃないのだから、全部知っているとは思いませんけれども、そういう逃げ口上は言わないで、利用者団体のつもりだというあなたのお話はわかりますが、新聞とか放送とか警察電話とか防衛庁の電話などというものは、特殊な料金で別に律せられておるところだから、一般の利用者の代表として適格な人がいるかど…

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○安宅委員 それでは、最後ですから言いますが、そういう団体が幾らあって、どういうものかということは、官房長官のほうに私のほうから、たとえばこういうものがありますよということを具体的に申し上げてもいいのですが、そういうことも勘案の中に入れていただくことを、あなたにここではっきり言明していただければたいへんけっこうと思います。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○安宅委員 官房長官に注意しておきたいのですが、これはあまり特定の名前をあげたりして言えないことですけれども、たとえば、電信電話公社の経営委員なんというものは、飾りびなと同じなんです。これではおかしいじゃないかということになって、いま逓信委員会の与野党の中では、何か報酬をやるようにしようじゃないかという話まで出ているのです。そうしたところが電電公社の最高幹部の連中が、報酬なんかやったらたいへんだ、おれの言うことを聞かない経営委員が出てく…

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○安宅委員 虚礼廃止の申し合わせそのものが虚礼みたいになっているのじゃないかと思うのです。だから、ぼくはこんなものを厳罰に処するとか、適当な措置を講ずるのだったら、適当な措置を一回ぐらいとったらどうですか。そういうことについて、どうなんですか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○安宅委員 私は、いつも感じておるのですが、そういうことについて理事会あたりで相談をなさったのでしょうか。前例に従って、あとはまあしょうがないということになったのか、その辺どうですか。

日本社会党1963/06/04

第43回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○安宅委員 そういうときは、非常にまだ清らかな時代だったと思うのです。このごろは選挙のときに、はがきさえも横流しする連中がいるのですからね。私らみたいに、年賀状を出すな、暑中見舞いを出すなと言われて出さないやつは、損のような気がしてしようがない。最も悪いやつなんかは、年賀状を出さないことになりましたというはがきを出すやつさえもいるのです。こういうことをやられたのではたまったものじゃないですから、これは具体的に相談をしてください。