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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 そうしますと、自営の団地電話でやっておった人が、いままでの条件より著しく不利と申しますか、いやな思いをしなければならない、こういうことになると思いますが、どうですか。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 だから未来永却試行でありますかと聞いておるのです。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 おかしいじゃないか、当分の間なんて、これを制度化しなければ。今度これと違った制度ができたのに、それよりも不利だからいやだと言うにきまっておるのですよ、この人たちは。そうした場合に、そのまま制度化しないで当分の間いくのだったらずっと試行でしょうが、どうです。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 サービスとか、負担とか、いろいろことばがありますが、私が自営の団地電話に加わっておった、そうしたら今度直営にやってくれと言ったら、いやですと私は言いますよ。あなたのほうでは、それほど違わないようにします——それほどとか、可及的すみやかにとか、幾ぶんとか、日本語にはうまいことばがあるのだけれども、これは私は断固反対だと、おれだったら言うと思うのですよ、その場合には。経過措置として、というのですから、いつかは廃止しなければならな…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 そうしたら、あなた、未来永劫じゃないですか、どうですか。私の質問のとおり何で答えられないか。存続する考えだったら、やめなければあなた、未来永劫じゃないですか。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 だから、それは試行という名のもとにおいてやるのですかと聞いておるのです。それしか手がないのじゃないですか。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 そんな、森本さんのほうにうまくやって——おれがほんとうの質問をしているんだ。ごまかしては困るよ。森木さんが了承したって、ぼくは絶対了承しない。あなた方は、昭和三十三年に十二条の二というのをつけたんですが、そのときの議事録なんかを見ていると、まことにもってあなたのほうのやり方は強引なんだ。それに賛成した人もおるようでありますが、しかし、こういうことでやっていったら事実上——法制上の場合は、いま総裁と森本さんの間にやりとりがあり…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 それで、私は申し上げるんですが、この試行というものは、あなたのほうでは職権を乱用するかのごとき乱発をしているのです。それで、試行をやっているのに、また同じやるのに試行だ。試行が二つあるんだ。それでもうおろおろしているんですよ、あなたのほうでは。そんな試行がありますか。同じ性能について試行を二つやるなんということは、どうも私は納得できませんが、それは好ましいことだと思いますか。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 それではさっき一番最初に言いましたニュース・サービスも、あれは二百円だかもらって昭和三十二年からやって、物価は上がっても、何が上がっても、まだ二百円でそれをそのまま、限定された通信社、新聞社、そういうところが専用できるような状態のままでずっとやっておりますが、そうすると、そういう仲間に入れない通信社やなんかは非常に——新聞だって、あなた、商売ですから、おれのところはニュース・サービスまでしているんだ、どうだと言われれば、それ…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 新聞、通信社に例をとりましたけれども、これは一般の単独電話などを引ける回線を利用して、その新聞社の専用にしておかなければならないものですね。だから、一般の大衆に対するサービスよりも、その六社か七社に七年間も回線を専用さして、安い料金で、そうしてその会社が非常に地位が高くなり、経済的にも有利になるような方法をやらせておくということは、公衆電気通信法の根本的な問題、日本電信電話公社法の根本的な方針に反するとは思いませんか。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 いままで七年たっているのです。そうして通信社や新聞社は、オリンピック東京大会を契機にして、そういうことを何とかやりたいという希望がある。そうすると、あなたのほうでは——比較的回線の余っている東京なんかでやったんだと言う。ところが、回線なんか東京は余っていないでしょう。それから今度は、そういう理屈を言うと、また何か答弁するかもしれませんが、それでは、第三次五カ年計画、第四次五カ年計画が済まなければ、地方におる小さな通信社や新聞…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 差別をつける考えは持っていないといったって、なるんじゃないか。おれは詳しく説明しておるのですよ。そうでしょう。いまだって、差別をつけているつもりはないと言ったけれども、希望があるのにその希望がかなえられないということは、それは通信社に対して差別をつけておるということです。回線を専用しているのですから、一般の加入者が電話をとりたいといって何回出しても——極端なことを言いますけれども、差別をつけていないとは言えない。そういう現在…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 そうしますと、結局小新聞だから、地方紙だから差別をつけないという方針だったとすれば、あなたが幾ら努力をしても現在の電話建設の計画第四次が完了しなければ話にならぬ。総裁が計画を修正しない限り、あなたが何ぼ努力したって何にもならないじゃないですか。オリンピックのときまでに認可をすると言うのだったらこれは必ず差別がつきます。わあわあ地方紙からぜひやってくれと言ってきた場合に、その需要に応ずることができないということを認めますか。認…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 あなた方の頭は少し切りかえてもらわなければ困る。積滞数なんというのは、その年度においてはるかに——電電公社というのは何ぼ申し込んでも電話をつけてもらえないものだ、だから電話をつけたいけれども申し込んでいない者もあるのですよ。それを消化するために第四次まで全部やるというのがあなた方の計画なんです。その後貧乏な人間でも電話をとりたいといってどんどん出てきた、それを実は考えていませんでしたから、昭和四十何年度後の第四次計画が終わる…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 そうすると大臣か監理官だ。あなたは監督官庁だから、電電公社総裁の顔なんか見なくてもいいから、正直に答えてもらいたいし、はっきりしてもらいたいが、いまの答弁によれば、試行というこの制度は、オリンピックということは訂正して、そういう体制ができてから、それを見て本実施に移したいと思う、こう言っておる。私の考えたところでは、地方紙から何から全部そういう要望を満たすことができるというのは、第四次の計画が終わらなければできないことは理論…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 そう長くないと考えておりますと言うが、長いですよ。七年もたっておる。それでいいかを聞いておる。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 逓信委員会 第5号

○安宅委員 委員長の注意もありますから、きょうはこの程度で——終わるのではなく、一応中止しておきますが、さっき言った自営の団地の電話の制度はぼやぼやしておったら未来永劫試行になりそうだ。それから今度はニュース・サービスは特定の新聞、通信社に限って二百円の料金で、物価が何ぼ上がろうがそのままにしておいて、オリンピックあたりまで何とかやりたいというようなことを言ったけれども、できないことがわかったら今度はあわててそれを訂正してずっと先に延ば…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 行政管理庁の方、政務次官か、だれか来ていますか。——おられなかったら、その次の行政監察局長かだれか来ていると思うので、ちょっとお伺いしたいのですけれども、山形県と宮城県の間に蔵王山という有名な山がありますが、何かリフトをつくるという営利会社二つが競願をしたために、いろいろないきさつから、どうも蔵王の山が西か東かに少し動いて、たいへん困っておる問題があることを行政監察局長は御存じでしょうか。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 これは非常に重大なことだと思うのです。このごろ池田さんが、国有林の開放だとかなんとかいうことを、具体的な方針もきめないでぱっぱと放言するものですから、非常に困っておるんじゃないかと思うんですね。この国有林の開放といいますか、払い下げといいますか、こういう問題というものは、やはり観光用の場合もあるし、それから農耕用の場合もあるし、その他の施設をつくる場合もあるし、こういう問題は、大きくは国土の総合開発的な意味から、具体的に一…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○安宅分科員 それでは具体的に山形県の例の場合を申し上げたいのでありますが、あなたがただいまお話しになった、営利会社二つの競願のためにケーブルの許可その他について片一方のほうに若干不利なことがあったというお話をしておられるのですが、そういうことをお認めになった場合の措置ですね、こういうことについて、監察の事項としては三段階か何かに分かれているそうですね。必ずこういうふうにしなさいというのと、部内の報告事項くらいにしておくのと、その中間く…