安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 これは工事計画にも支障がなかった、若干の時間でありましたから私らのほうではあまり気にかけなかったみたいな答弁があるから、何日ぐらい期間があったのかはっきりしなければ、論議が進められないです。はっきりして下さい。郵政省の当時の課長だの何だのでなくて、はっきりした答弁をして下さい。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 それでは質問ができないじゃないですか。これは重要なんですよ。協定をすぐ結んだからすぐ積み出したなんてあなたは言い抜けをするが、ぼくのほうには伏線は一ぱいあるんだからね。そういううそを言って、そうして工事に支障はなかったなんて、おれをごまかそうったって、そうは問屋がおろさないですよ。そういううそを言っちゃ困る。だから、工事に支障があったのかなかったのかということを具体的に言わなければ、私の査問はできない。きょうは資料を持ち合わ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 それではその点は次回にやることといたしまして、まるきり別な問題で電電公社に質問したいと思います。 いま公衆電気通信法の十二条の二によって、本実施にならないで試行の名のもとにやっておるものはどれくらいありますか。一々ずっと説明していただきたい。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 まだそのほかにたくさんありますよ。知らないのですか。高い月給をもらっていて何しているのですか。そんなばかな話ではないと思うのです。 それではその試行と言いながらやっておる中で、一番最初に始めてまだずっと続いている一番長い試行は何でございますか。いつごろから始めたか。本実施になったものは除きます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 たとえば集線装置というのもこれは試行だと思いますが、これは何年からですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 そんなことはありません。試行ということでやっておるはずであります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 そういうことはあったのでしょうが、現在試行という名のもとにあなたのほうでやっているということを労働組合等にもはっきり答えておるはずであります。法改正をやったあとでも、まだ試行という形で行なわれておるというので、おかしいなと思ってぼくは質問しておるのです。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 絶対ありませんね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 その点はまたあとで取り上げますが、集線装置について、三十六年の国会でしたかに改正したのですが、そうなりますと、私この問題の論議が本委員会で行なわれたことを知っておりますが、「その従たる交換設備を含む。」ということで、これを含めて局とみなして、そこから先が電話の回線であるから単独電話である、こういうことをあなたのほうでは主張し、法律上整理されたから問題はない、こういうふうにお考えになっているわけですね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 そうすると、たとえば集線装置の場合に、いろいろ前から何回線ぐらい入れてやろうかという話が転々としておるのですが、現在は十六回線かになっておると思うのですが、そういう交換局というのは理論上あるのですか。従局という定義ですよ。いまあなたは従局を含めてと言いましたから、そういう従局という定義は、いま電電公社の中で、あるいは公衆電気通信法の中であるのですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 そうすると、主たる交換局と直接つながっておる電話機も単独電話、それから従たる交換局を含めて、それを経由している電話も同じ単独電話、こういうふうに理解していいわけですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 そうすると、いまのトラフィックの関係あたりから検討してみて、たとえば四人だったら四人の人が通話をしていれば、あとの十二人くらいは何ぼ回しても電話は通じない。普通の単独電話だったらそういうことはあり得ないのですが、そういうところで差別はつきますね。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 そうすると、同程度であろうとあなたは想像しておるのですが、同程度でないという苦情が出て、年がら年じゅう、回しても話ができないじゃないか、おかしいじゃないか、おれのところの電話は何かおかしいものを使っておるのじゃないかということで苦情が出た場合には、その従たる交換施設から取り除くということもあり得るのですか。どうなんですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 そういう電話も単独電話、普通の交換局に直接つながるものも単独電話ということで、法律は改正したからかまわない。それで不便は忍んでもらっても、料金はあたりまえの料金を取りますなんていうのは少し虫がよ過ぎやしないですかね。どうなんです。そして、おたくさんの電話はこういう装置ですよということは加入者には全然知らせないのですね。そうなんでしょう。どうなんです。それでもいいか、それでもいいなら電話をつけてあげますと、あなたのほうが言って…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 必ずしもだとか、うまいことを言っているけれども、あなたのほうでは労働組合にこれを提示した場合、ずっと前ですが、試行として提示した場合、労働組合からいろいろ問題が出て、団体交渉でいろいろ取りきめを行なっているのですよ。たとえば、公共性の問題でそういう差がつくのじゃないか、集線装置に収容する加入者には特別に周知しない、こういうことで、必ずしも周知しないのではないかと思いますなんて言っておりますけれども、実際は周知しない。前に私は…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 その場合に、あなたのほうでは積滞数がたくさんあって、解決しなければならないものがたくさんあり、東京都内なんかはもう三年も五年も待っておる人がおる、こういうときに、集線装置ではもうトラフィック上とてもやることはできないから、別なケーブルで単独にしてくださいと言われた場合に、すぐやれるような状態に——今日電電公社の電話の需要の状況というものはそういうあっさりやれるような状況にないから、こういう集線装置というものを考えたのだと思う…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 そういう人でもあたりまえの料金をいただくわけでありますか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 そんなずるい話をしたのですか。どうですか、ずるいなと自分でも思いませんか。どうも困ったなあと思いませんか。それは法律できまったから当然取るのはあたりまえだ、こういう考えですか。
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 私は、試行という問題を一つ取り上げておるのですが、そういうことが起きるということを電電公社はいろいろ知っておりながら、たとえばだれかからこうやってくれなどといわれる試行試行、うまい法律があるものですから、何でも試行する。それで本実施できないままに今度は別なことを考えたりする。たとえば自営の団地電話なんかは、試行してやってきておりながら本実施に移せない。今度移そうとしたときには、その条件よりもひどい条件でやらなければならない。…
第46回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 そうしますと、いままで試行でやってきた自営の団地電話というものは、未来永劫試行でいくのでありますか。