安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第22号
○安宅委員 大臣、これは配転不可能の過員というのが出ることは、第三次五カ年計画でわかっておるから、あなたは余儀なくされる諸君が出てくるということをはっきり言っておるのですね。これはいま答弁した話の中では、配置転換でやりたいけれども、やるけれども、どうにも処置のつかない人がおるということを頭に描いておって何か答えておるような気がするのですが、その証拠には、あなたの発言の中にこういうことがあるわけです。配置転換でやるのだけれども、どうにも余…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○安宅委員 ただいまの問題ですが、国会正常化の問題の中で特に非常に重要な問題になっていることについて、私も去年の八月の申し合わせのときに庶務小におったものですから、私のようなまだ新しい者は、国会というのは一体何をしているのだろうという気持で一ぱいなんです。りっぱな申し合わせを幾らやったって、やる気がなければどだい私は話にならぬじゃないかと思うのです。そういう申し合わせを何回もやって、また今会期中にやるように努力するということになっておっ…
第43回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○安宅委員 国会図書館の方々の賄雑費は、何か差があるということで、去年大へん問題になったんですが、ことしも組合の要求で何か問題になったようなことはないですか。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○安宅委員 つまり去年と同率という意味ですか。
第43回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○安宅委員 それでは職員組合の方の要求とあまりかけ離れ過ぎて、将来何か問題が起きるのではないかと私心配なんです。 なお、こういうことに関連して、超過勤務手当の問題などで、職場ごとに、たとえば党に配属になっている自動車の運転手と事務局の分といろいろ違って、将来何か改正を相当配慮しなければならないじゃないかというふうなことをときどき聞いていますから、ここで問題にしようとは思いませんが、一つ事務総長の方でよくお調べ下さいまして、庶務小委員会で…
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○安宅委員 ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由と、その概要について御説明申し上げます。 今日、いわゆる電報、電話料などの公衆電気通信役務の料金につきましては、法律によってこれをきめることとなっているのでありますが、実際には、公衆電気通信法によって、通常電報の料金、電話使用料、準市内通話料、市外通話料、公衆電話料などのうち基本となるもの、並びに専用料の最高限度を具体的に定めているほかは、公…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○安宅議員 ただいま議題となりました国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由並びにその概要について御説明申し上げます。 日本国有鉄道、日本専売公社、日本電信電話公社が、いわゆる三公社として発足いたしまして、その職員は、国家公務員法、一般職の公務員の給与に関する法律などの適用を離れ、賃金を初めとする労働諸条件については労使の団体交渉により決定するという公共企業体等労働関係法の適用を受け、もって企業の民主的、自主的…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○安宅委員 ただいま谷口さんからお話がありましたように、なるほどそういう悲壮な覚悟で、あなたの方では日本海運に寄与したというふうに荒木さんは言われたのですが、政府は海運事業に対しては、若干でありますが、利子の補給もやっておるし、今度は利子猶予の法案も出す情勢にあるのです。そこまで援助を受けておるのですから、あまり労働者に過酷なことをやらないで、プライベートの通信を――ラブレターを出したい人もいるのだから、そいつまでだめだというような、わ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○安宅委員 それは、法規を教えられて、誤りであったということがあなたはわかった、法律を知らなかったものだから、無線機というものは会社の品物だから、無線局を開設しているということはうっかり忘れてしまって、会社のものを通信するのがあたりまえであって、船員が通信するのは間違っておるというふうに考えておったんだが、法律をあとでこそっと教えられて、なるほどこれはしまったと思って、誤りだと言って訂正したんじゃないですか。そうじゃないですか、ほんとう…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○安宅委員 誤っておったことはわかりました。そういうことは別として、基本的な話が出たのですから、私はもう詳しく何だかんだ言いたくはありませんが、先ほどちょっとオートアラームのことで、作動しない場合には通信士が二十四時間勤務しなければならぬ、そのときには超過勤務を支払うことがあり得る――どなたでしたか答弁されましたが、それは船員法からいって間違いじゃございませんか。払ってないんじゃないですか。払う方法がないんじゃないですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○安宅委員 そういう答弁ではだめなんですよ。これは大内さんにお聞きいたしますが、こういうことなんです。大内さんの主張は、オートアラームというものは作動することになっているのだけれども、距離が遠かったり、混信があったり、電波の陰があったり、あるいは指向性の問題があったりすると、遠いところは作動しないところがあったり、近くても動かなかったり、信用が置けない、こういう意味なんですよ。よろしゅうございますか。だから、そういう信用が置けないという…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○安宅委員 テストをして――ここで論議が分かれるのです。テストをすると、故障はないことになっておるのです。だからあなたの方では、故障はほとんどない、こう言うのです。ところが、テストをしても、鳴るべきはずのが鳴らない場合がたくさんあるということを、外国の船舶の船員に聞いてもみんな言っておる。今までの経験では、日本の船に乗っておる通信士もみんな言っておる。ほんとうは鳴らなければならないのが、鳴らない場合が今まで非常に多かったということを現在…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○安宅委員 では大内さんにお伺いしますが、そういうことにはなっていないとあなたは言いましたね。つまり船長に報告するだけだ、そこの法律関係は――専門家であるあなた、実際やっておるのですから、どういうことになっておるのですか。船長の命令として休止することがあり得るのですか。ちょっとそこのところ……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○安宅委員 そうしますと、ただいまのあなたの答弁と違いますな、実際にやっておる人と。船長が、オートアラームが作動しなかった場合はこうしなければならぬという、どこにも規則も法律も何もない、こういうふうに現場の人は言っているのですが、あなたはあると言われるんだが、それはどういうところが違っているのでしょうかね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○安宅委員 そうすると、超過勤務をそういう場合に命ずる権限は船長にある、こういうことですか。それは、法律的な根拠というのは、向こうの大内さんもないと言うのだから……。あなたから見ればあるのですかね。
第43回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(安宅常彦君) ただいま議題となりました国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由並びにその概要について御説明申し上げます。 日本国有鉄道、日本専売公社、日本電信電話公社が、いわゆる三公社として発足いたしまして、その職員は、国家公務員法、一般職の公務員の給与に関する法律などの適用を離れ、賃金を初めとする労働諸条件については労使の団体交渉により決定するという公共企業体等労働関係法の適用を受け、もって企業…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 需給調整資金のことについて非常に不定な点がありますので、いろいろお聞きしたいと思うのでありますが、その前提に立ちまして、昨年五月、電信電話債券に関する価格安定に関しての閣議の決定があったわけでありますが、どういういきさつからどういう決定をしたのか、大臣も新しいから、その事情はよくわからないかもしれませんが、どなたかから一応詳細に承りたいと思うわけです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 そうすると、この閣議決定というのは、一番大きな理由は、強度の金融引き締めからくる電信電話債券の価格の安定性というものを何とか維持しなければならない、こういう趣旨でやられた、こういうように理解していいのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 その他のいろいろな条件と言ったってわからないです。その他のいろいろな条件というのは、具体的に言っていただたくわけにはいかぬでしょうか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それで私は申し上げなければならないことがあるのです。こういう電信電話債券というのは、拡充法ができたときに、将来電信電話の建設資金がある程度見通しがつく、こういう段階にはやめる性質のものではないか、こう思うのですが、この点についてはどうお考えになりますか。