安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 経理局長、それではあなたはどう思います、一般的に軒並み下がったあのときは……。特殊な事情で下がった場合、第一次取得者を原則として保護するのだというのが総裁の答弁です。あのときの一般的に下がったものだというふうに総裁が今答弁されました。一般的に下がったときは、軒並みだからお互いっこだからといって、それは保護するわけには参らないというようにとれるのですが、どうですか。あなたどういう見解です。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 そうしますと、一般的な暴落とか、それから特殊なそういう問題もからみ合って低落を続けるのかという議論はあるでしょう。議論はあるが、金が足りないときは——二十二億をこえたりすると、これは一般的だと逃げることもできるし、これは救いたいなと思ったときは、証券業者あたりから何とかそうしてもらわなければ困るというようなときにはよしやりましょうというようなことになりかねない。基準のない、非常にあぶない、恣意に幾らでも操作が運用基準を変えて…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それで第一次取得者ということを非常に強く言って世の中にアピールしておったんですが、今の統一見解によれば例外がある。何が大口所有者がそういう撹乱にきたりなんかしたときにはやらなければならない、こういうこともあり得る。私はそっちの方が主体になると思うのです。なぜかならば、第一次取得者でこの債券を持っている人というのは、よほど金を持っている人、金融なんかあまり心配のない人で、たとえば商売人でいえば、国民金融公庫だとか、信用保証協会…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 そうすると、これは相当複数の会社にこれを委託させる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 その場合、証券業界のこういう委託を受けた場合の手数料といいますか、これは大体相場は今どれくらいになっておるでしょう。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 五十銭と二円くらいとでは大へん違うのですがね。これはそういうところにただもうけさせるような気がしてならないのですが、今郵政省なり電電公社、どなたでもいいのですが、答弁していただきたいのですが、明確に第一次取得者の手元にはっきりある、どこかに移譲してないという数は、全部の電電債券の発行数の何割くらいを占めているかということを何かつかんでおりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 私はその数字は怪しいと思うのですがね。体裁が悪いから、あなた、売り払ったなんて書けないものだから、手元にありますというふうに書く人もありますよ。大体電話を買った人は大がいの人が売っているのです。だからこれは六、七〇%をこえているんじゃないかと私は想像しているのです。第一次取得者を保護するというのは、これではできない相談じゃないかと思うのです。実際保護するんだったら、理屈から言えば、第一次取得者として温存をしている人は相当余裕…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 どうもあやふやだな。これはどうなんです、大臣。たとえば、私の意見を言うならば、先ほど言った通り、その銘柄によって発行の古いのから新しいのからいろいろありますね。そういうものは市場価格は大体これぐらいに維持していかなきゃならないというような一覧表みたいなものをちゃんとつくって、これよりも落ちないというてこ入れをするためには、何億の金が要るかということをちゃんと計算をして、そして特殊な事情が起きた場合には、電電公社の債券は、これ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 あとの方はどこへ向けて放送したみたいな答弁だからいいとして、前の方ですね、協議をすると言ったって、基準がないから協議のしようがないじゃないか、その基準をつくりますとあなた言ったのですが、法律が通るまでにつくってくれますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 その基準はどのくらいに考えておるかということです。(森本委員「それは前に経理局長が答えたよ」と呼ぶ)それは私不勉強で申しわけないのですが、経理局長が答えた内容をちょっと知らせていただきたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 だからそれは、さっきから私が言っているように、特殊な条件でなった場合をあなたは言っている。一般的に株価が下がっておって、証券市場というものが軒並みに下がっておって、七、八〇%まで低落したときはてこ入れするのかと言ったら、ほかの債券もみな下がっている、株式も下がっている時期ですから、そういうときにはいたしませんとあなたが言ったから、僕は何回も何回もくどいほど追及しているのです。そこはどうなんです。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それでは何にもならないということです。こんなものは証券業者に二十二億の金をやって、手数料をやって、そうして郵政省の御用商人みたいな看板をぱっとかけて、いかにも信用のある証券会社だということを大衆に知らせる、そうして証券業界を保護する以外の何ものでもない。一般的に株が落ちたときはやらないということですから、そうでしょう。しかも七、八〇%のときはやると言ったのじゃなくて、発動を考慮するというだけのことであって、この法律はそういう…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 たとえば畜産物の価格安定法でもそうです。それから繭の場合だってそうです。生糸の価格なんか特にそうですが、何ぼ以下になったら政府は買い上げる——全部そうなんですよ。その何ぼ以下という一定の基準、一定の価格——その一定がないわけです。監理官、全然どこにも書いてないんです。一定がないのだから、そんな法律が世の中にあると思いますか。そういうことを法律だと思ってあなたの方では提案することになったんでしょうか、どうなんですか。どこが水準…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それは級局によって違うというのはわかります。金額が違うのだからあたりまえの話だ。だからそういうことをきめた標準というものが何かあるのですか。電電公社の方から示されたのですか。そういうときには発動を考慮する、それはこういうときです、という説明を聞いて提案されたかというのです。ただ慢然と、七、八〇%のときだ、ああそうですかということだったのですか。それはどうなんです。それだけじゃ一定と言えないじゃないですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 もうわかりました。何もないということだけは確認しました。そのときそのとききめる、経済情勢を見てきめる、軒並みに下がったときに、低い値段である程度のところで少してこ入れする、こういうことなんですね。それしか手がないということだけはわかりました。そうしますと、ある程度少してこ入れする、こういうことしかあなたの方では考えられない法律だ、こういう性格のもので出した、こういうふうに私は確認しておきたいと思うのです。 最後にお伺いしたい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 ちょっと聞きますが、その基準もないようですね。売りに出るのはどの辺が多かろうなどという一つの想像ですね。それでもってやるのが主体なのか、あるいは全国的に組織を持っている会社だから便利がいいだろうというので、どこから売りに出るかわからないから、どこでも引き受けられるような機能を持った証券会社というふうに限られて、それが基準になるような気がしてならないのですが、どっちなんです。たとえば名古屋なら名古屋に本店があって、全国的な網を…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 さっきからあなたは、私の腹案々々と言うて個人的な発言が多いのですが、そんなことで法律を出されたら困るですね。私の腹案ですが、私の思いつきですが——今ごろ思いつきとか腹案だとかいう責任のない答弁は困るのです。しからば聞きますが、全国的な網がなくても、たとえば仙台で売りが出そうだというときには、仙台に店があるだけで、東京にも大阪にも何にもなくても、そういうものを指定するということがあり得るのか。それが基本なのか。あるいはどこから…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 そうしますと、一番先にあなたが答弁した、売りに出る数がどの辺が多いだろうということを主体にしたのではなくて、全国的にそういう経営網を持っているのは、当然それが基本で、そのほかにも地域的なより信用のある店があったら、それも委託を受けられるようになるであろう、つまりこれが従であって先のが主、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 それはそういう会社が、仙台なら仙台、あるいは福岡なら福岡、山形なら山形あたりに信用のおける会社があったとするならばという前提が、やはりあなたの答弁の中にあるのです。そういう会社があるかないかということは——はたしてこれの信用の程度なんか何を基準にして調べるか。あなたは事務的に非常にむずかしい、資本金がどうだとか経営状況がどうだとか、いろいろ調べられるでしょう。そうすると、大きい証券会社が出てくることは火を見るより明らかです。…
第43回 衆議院 逓信委員会 第16号
○安宅委員 関連して。ちょっと忘れておったのですが、この提案理由説明の資料の中に、小さい数字の2に、「公社はこの資金を加入者等の引き受けに係る電信電話債券の売買に運用するものとする。」とこうありますけれども、売買ですね、これはどういう意味ですか。これは運用の仕方の問題になってくるのですが、てこ入れ資金ではなくて、売買と両方あるのですね。