安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 この間の小委員会で、おもに本年度の要員の問題についていろいろとお尋ねをしたのでありますが、要員の面から見ましても、なかなかもって、第三次の五カ年計画というものが、公社で策定したそのままの姿で今後やっていけるという基礎がだんだんとおかしくなりつつあるような、そういう印象を私は公社の皆さんの回答の中で感じつつあるわけでありまして、しかもその度合いがだんだん濃くなってくる、こういうような気持がしてならないのであります。それで、き…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 そうです。これは単なる算術計算みたいになるかもしれませんが、こういうことになるわけですよ。三十八年度は加入電話は七十万個ですね。三十七年度は六十万個であったわけで、ちょうど十万ふえているのですが、二百七十九億からことしは三百九十億にぽんとはね上がっておる。これはどういうわけではね上がったのか、一個当たりでなくてもいいのですが、そこの理由を聞かしていただきたい。そんなに高くなるものですか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 これは、同僚の島本君が予算の分科会で質問したときに、あなたの方から資料として出てきたのです。サービス工程の中の加入電話という項目の合計額がそうなっておる。八十三億というのがことしは九十七億六千万、大体九十八億円になっておるわけですが、それの内訳、たとえば端子増設だとか線路の増設だとか、そういうものを合わせて八十何億に去年はなった。それを引くとどれくらいになるかというと、あなたの方で資料を出したのですから、これは間違いないわ…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 どうもあなたの方では、予算でくるときは、要員の算定がだんごで来ております。特に私らの党なんかに説明するとき——ほかの党は私は知りませんけれども、われわれの側に説明なんかするときには、見出しだけ書いてくる。今度国会に出してくるやつは見出しだけだから、あっちこっちからいろいろ集めてみますと、あなた方が島本君に出したのと同じやつがちゃんと三十七年度分はありますよ。電電公社が出しているのだから間違いない。その中には全部これと同じよ…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 今の数字をもう一回言って下さい。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 三十八年度は……。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 どうもその数字はおかしいね。それではもっと聞きますが、たとえば三十七年の例をとってみてもいいのですが、六十万個だからその合計額が八十三億四千二百三十七万円、そのあとは構内交換電話、付属電話、公衆電話、ボックス、委託、特殊簡易の公衆電話、こういうものがあって、その次に端子増設があって、それから線路増設があって、その金額を全部を引いてみますと、あなたの方で出したこの資料の二百七十九億というのにびしっと合うのです。それを除くとそ…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 この単価の食い違いというのは、それではもう一回質問し直しますが、端子増設と線路増設、この二つを抜いたものがちょうど二百七十九億円になるようにあなたの方ではこの資料で出してきているのですが、島本君が質問したのは電話をつけるには幾らかかるかという質問だったと思うのです。それをわかりやすくするために、二百七十九億円というのをあなたの方で書いてくれたのではないのですか。そこのところは、もっと別の要素があるのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 これには電話局建設とちゃんと基礎工程の中に書いてありますよ。私は全部計算してみたのだけれども……。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 それでは、これは歯車が合わないようだから、この分はやめましょう。ただ、そういうことで、どうしても納得いかない線があるのですが、私のところに、ある会社の方から、いろいろ話なんかあったり、それからまたどういうところで配っているのかわかりませんが、いろいろな参考資料なんか見ますと、それから業界の新聞なんか見たりすると、電話はもっと安くつくれるのだ、こういう説がたくさん出てきておるのです。何か日電であるとか沖であるとか、そういうと…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 何もそういうものと比較して言っておるのじゃないのです。たとえばそれは随意契約でやるというのではないですか。たとえば日電とか沖とか富士通信機とか岩崎とか、いろいろあるでしょう。大体そういうところに指名でやっておる。競争入札させたらずっと安くなりませんか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 これは同じものの反復的な要素のことをあなたは説明しておりますが、新しい電話機ができたり、それから今度交換機だっていろいろ違ってくるでしょう。そのときには、たとえば電電公社の中におられる部品メーカーの諸君なんか相当こぼしておるのですね。直接納めたい場合もあるわけです。これは非常に込み入ったやつなんかは手が出せないけれども、電話機というのは、日電から便宜下請をしなければならぬ。そして日電のマークをつけて出さなければならぬ。われ…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 そういう込み入った機械とか新しい機械とかいうときには、そういうこともある程度必要かもしれぬ。今自由化々々々と言っている世の中だ。そしてその特定の産業を保護するために、あなたの方では、臨時工が首切られるかもしれぬ。おれが労働組合の出身だからそんなことを言うのかもしらぬけれども、うまいことを言って一そういう会社には今度こういう機械を電電公社がつくる、だからそういうものをつくる体制を会社はつくりなさい、そしてわれわれに納めて下さ…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 逆な見方もあるわけです。たとえば電話機なんというのは、構造はあまり高度なものじゃないのですから、たとえば三つなら三つ、四つなら四つに今まかしておいても、それをたった一つでやるという方針もある。適当に談合されたらたまったものじゃありませんから、競争入札で一社にやらしてみせるということをやったら、込み入った機械はかえって価格が上がるというふうにあなたは言ったけれども、電話機のごときは、競争入札で一社にしぼったら、これはすばらし…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 たとえば松下なら松下では、私らの方では電話機くらいは安くつくってみせると言っているのですよ。そんなばかな話はない。しかもそういう機材の発注は大体九七%くらいが随意契約になっている。電電公社の場合には不届きではないかということを盛んに言っているのですよ。それに小さい部品メーカーなんかも、もうお払い箱になったら大へんだから、文句は言えないけれども、何かもっと優秀な製品をわれわれだって安く納入できるのだということを、くどいほどわ…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 そうしますと、あとはやらない。——そういうふうに三十五、三十六、三十七と、先ほどあなたの方で答弁いたしましたが、局舎の増設計画なんかだって、全部これは予算書に書いてあるからわかるのですが、パーセンテージでずっと表わしていまして、そうして三十七年度になって五局の金額が七億円ですか、そういうふうになっているのだが、あとはもう三十六、三十七、三十八と含めて五局しかやらない、こういうふうに理解していいわけですね。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 じゃ三十八年度中に電報中継交換をやる局はどこどこですか。三十八年度中にサービス開始をやる局は……。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 だから、私の聞いているのは、三十九年度以降やるのは、この予算にある静岡、大阪、岡山、熊本、下関、この五局だ、こういうふうに理解するのですが、あとはどこもやりませんね。それをはっきりもう一回答弁して下さい。三十八年度中もないというなら、三十九年度以降はこの五つだけだ。これは三十八年度予算で盛ってあります。あとはやりませんね、この電報中継交換というのは。それははっきりそういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 そうすると、大分の局の分はどこの予算でやるのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 三十八年度中に、それはサービス開始するのですか。