安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 それに関連しましてまた一つお伺いしますが、通信文化新報の一月三十日付のものを見ますと、地方銀行が六十四行で、これは全国地方銀行協会ですか、そこからあなた方に対する申請といいますか、認可の要請といいますか、そういうものがあって、東京と大阪に交換機を設備してこれら六十四行の間に専用電信網を構成する、こういう話が出ている。しかも、この新聞記事によれば、ことしの十月から来年三月までの間にサービス開始をしていく予定である、こういう記…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 そうしますと、今度は先ほどの準専用制度と違いまして、Aの本店とAの支店ではなくて、Bの本店とAの支店というように、六十四行が全部つながることになりますね。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 これはこじつけ解釈だよ。あなたの方は、銀行あたりから出てきたら、すぐよろしゅうございますと、これは六十六条か何かでやるのでしょうが、そういう共同専用というものを援用してこんなものを許可したら、あと新聞社もやる、どこもやると、みなやったらどうなるのだ。局の中はとんでもないことになりませんか。銀行協会だけでなくて、緊密な関係があるといってみんなやられたら、加入電信なんてどういうふうになるのでしょうか。あなた、そこまで考えたこと…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 これはまことに不届きな答弁だ。おれたちがやったらどうしてくれる。安宅なんてあぶないからだめだ、銀行は大丈夫だ、信用が置ける方だから許可しましょうなんて、許可の選択権はだれが持っているのですか。あなた方が持つのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 銀行がやると、保険会社がやりたい。土建会社がやりかい——みな類似だ。同じだ。そういうものが全部、加入電信なんていうのは特定のやつだから不便でしようがない。不便でしょうがないから、類似のものがみなやったら、とても工合がいいので申請を出したの、だと思うのです。そういうことだから、これは公衆電気通信法という法律の法体系をくずすということになりはしませんか。全部そういう要求が出たら、全部こたえなければなりませんよ。銀行さんだけ許可…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 そういう銀行さん以外にそういう申請がどんどんきたらどうするのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 そういう一つの独占的な企業をやっているあなた方の方で、ある特定の方々に対してだけそういう選択権をあなた方が持って、ある特定の諸君がこういう専用の電信網をつくりたい、こういうふうな要請があったときには、ある特定の人にはオーケーを出す、ある特定の人にはオーケーを出さない、こういうようなことをやっておったら、とんでもないことになる。どうなんでしょう。これは私は新しい制度だと思うのです。これは六十六条を援用できないという法解釈を私…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 そうすると、加入電信なんというのはあまり評判ががよくないのに、ますますなくなっていきはしませんか。こんなものよりこっちがいいということになりませんか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 そういうことでも、私はころばぬ先のつえになろうと思っているのですからね。あなたはあとでそういう施設を一つの交換局に——加入電信だったら加入電信の交換機があるわけだね。それでやるわけです。ところが、この銀行協会の例によりますと、今度はこれらに対する設備というものを局内に別々に置かなければならないということになるのじゃないですか。技術上のことなんですが、どうなんですか。加入電信の交換機を別に銀行協会の分として局内に施設を持たな…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 東京と大阪の局の中に、別に交換機を置くのではありませんか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 そうしますと、どれくらいふえるかということを予想しなければならないと思うのです。あなたの方ではどういう予想を立てておるのでしょうか。そんな交換機を今度たくさん置かなければなりませんね。それを銀行がやったというので、保険会社もそうだし、あるいはまた新聞社だってそういうふうにしたいというところが出てくるかもしれませんね。共同通信なんかいろいろありますからね。非常に便利だったらそうしたいというところが出てくるかもしれませんよ。た…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 もう一つの答弁がまだ残っておるのですがね。将来どんどんふえていって、どうにもならなくなりませんかということを聞いておるのですが、どのくらい認可するつもりなんですか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第2号
○安宅小委員 だから私は言うのですよ。ドイツの機械を入れるときも、そのときは基礎研究ができていないからというので、一つとんでもないところに残ってしまった。また、こういう制度を始めるのに、どれだけ需要があるかわからないで始めて、そうしてどんどんそういうものがふえてきたらどうなるかということを一応頭に置かないで、そういう需要は銀行協会しかございませんから、ふえたときはふえたときの対策をやるということでやっておっては、必ずとんでもないつまずき…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号
○安宅小委員 この間の逓信委員会におきまして、電電公社が発行しておる電話番号簿のDSA台の、つまり一〇〇番の周知徹底ということがなされていないということを私が言いまして、なされていないとするならば、公社は責任を負うべきではないか、こういう質問をしたのでありますが、その当時は、書いてあるはずだ、こういう話でありました。実はほとんどの電話番号簿にはない。しかもあったとしても、火事は一一九番であるとかなんていうのは太い活字で書いてあるが、市外…
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号
○安宅小委員 利用案内というのは、何か紙一枚ぺらみたいなものですか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号
○安宅小委員 そうしますと、新しい料金制度にする、そういう準備期間や何かのときに、電話のそれに先だって、電話番号簿の編集その他について会議を開いたり、あるいはその辺の方針等について、新しい電話番号簿を印刷することについて、通達を流したり何かそういうことをしたことはありませんか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号
○安宅小委員 一〇〇番の番号というのは、印刷をして周知徹底をすればするほどDSAを利用する人がたくさん出て、結局あなたの方でやっている自動装置化というか、そういうことをやったかいがないから、それは押えよう。従って、それは電話番号簿に印刷しない方がいいというようなことを指図をした覚えはありませんか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号
○安宅小委員 書くような指導をやって、書いてないのはどういうことですか。書くような指導をやったら、護かなければならぬ。書かないものに対して、あなたは何の通知もしないのですか。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号
○安宅小委員 さらに親切とは何ですか。どだい書いてないのに……。
第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号
○安宅小委員 そうすると、五十音別の方には、一〇〇番は一〇〇番なんてさっき言ったようなことを書いてある。それから職業別の方は、何も書いてないのです。ただ、五十音別の力に、横浜港に申し込むときは一〇〇番と小さく書いてあります。あなたの方で、そういう会合や何かやった覚えはないし、そういうことを言った覚えはない、こういうのですが、電話の番号の編集をやるときには、きちんとした編集会議と申しますか、そういう基本方針を立てるところは、しからばどこで…