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日本社会党衆議院
総発言数
4,178 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 予算委員会第一分科会37 件・37%

※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,178 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 そうしますと、そういう基本方針がないということがわかるのです。五十音別の方は「市外通話のお間合せ」と書いて、そこには一〇〇番は一〇〇番と書いてあるが、何かわからない。職業別の方には全然書いてない。一〇〇番という台の周知を一生懸命やっておると、この前のあなた方の答弁でありました。ところが、一生懸命やってない証拠には、書いてない。編集会議の基本線もきまってないから、書こうが書くまいが、これはあなたの方の指図で、こういうものを各…

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 それでは私は聞きますが、あなたの力のある通信局三つばかりに問い合わせた。そうしたら、係の人が言うには、もと労働組合あたりで一生懸命やっていた安宅君のことだから、ほんとうのことを言ってもいいけれども、ただ私の名前は出してもらいたくない。それを言うとあなた方に怒られるのでしょうが、えらく気が弱くなったものだと言ったのですが、それは押えよと言われておる。そういう指導がある。ある人は文書で来たはずだと言い、文書を出してくれと言うと…

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 台をつければ、便利なものは急激にふえるのですよ。万年筆だって、ぼろの万年筆つくりましたと宣伝しても、ぼろのものはだれも買わない。優秀な万年筆だったら、全部飛びつく。電話だって同じことです。申し込んだらすぐ引いてもらえる電話にしてくれ、そういう国民の要望が強い。その証拠には、やみの電話がどんどん値上がりしておる。これは電話が便利だからです。DSAが急増するのはきまっておる。それを私が質問しておるのは、PR面で一生懸命やったと…

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 そういう文書課長あたりの入れ知恵で、やっと苦しい逃げ道をつくるような副総裁では困るのですよ。あなたは、そういうときにははっきりした態度をとらなければならぬ。ちゃんと公社に残っておるのですから、正式に取りきめたとか、正式なものではないということは、理屈にならないのです。だから、資料として説明するときには、あなたは文書を見ていないと思って言っているだろうと思うが、全部それはこっちで調べ上げているから、きょうは言っているのですよ…

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 そこで、その激増の防止策をあなた方は真剣に検討しているのです。それは、この間の国会答弁と違いませんか。一生懸命PRしているつもりでありまして、電話番号簿にもちゃんと書いてあるはずでありますということを、何回も答弁しておるのですよ。これは私どもをなめたことになると思うのですがね。あまり私はきたなくて、そうなめられないような顔をしておるのだが、非常に不遜な態度だと思うのですよ。それでもPRを一生懸命やったというのですか。総裁、…

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 営業局長は、そういう話がありましたということを、今ちゃんと答弁しておるのです。なかったか、あったかわからないのだったら、総裁、そういう答弁でも何とか間に合わせの答弁にはなると思うのですが、そういう話がありました、ただし急に増加するのを防ぐ対策としてPRをやめる、そういう話があったということを、みずから認めておるのですよ。それでもPRを一生懸命やったというのですか。機械の台数をふやしましたということではない。PRのことを聞い…

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 あなたの部下である営業局長が、通信局長会議でそういう話がありました。しかもそれは急に増加することを防止するために、PRをやめるということを言ったのであって、機械の台数はふやしました、こういう答弁をしているわけなんです。責任ある人が答弁しておるわけです。それでもPRに一生懸命になったかならなかったか、それだけ聞けばいいのです。総裁にもう一回聞きたい。

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 それでは営業局上長に聞きますが、あなたは記憶があるようですね、私に質問されたら答弁したのですから。もう一回さっきの答弁を繰り返してみて下さい。それでも総裁がそういう答弁をするのだったら、私は容赦かんべん相ならぬと思う。

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 内部でいろいろ何をやったのですか。

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 またごまかすと、あとから資料が出てくると顔を赤くしなければならないですよ。そういうことでも急に増加するということから、PRを当面やめるのだ、積極的なPRをやめるという回答が、本社からなされておるのです。総裁、よく聞いて下さいよ。さっきそういうように答弁をしておるのです。ただ機械だけは据え付けて、急に出てきたら、全部話し中になってどうにもならない、お客さんに不便が出てくると思っていろいろやった。いろいろやったのは何かというと…

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 やらない証拠は、電話番号簿に全然載っていないからやらない、これはPRをやっていない証拠なんです。それから積極的なPRをやめるという理由は何かといったら、急にDSAのコールがふん詰まりになるだろう、それでは困るというので、いろいろ施策を講じたというふうにぼかしておるけれども、積極的なPRをやめたのと新料金制度と、これは関係があるのです。あれを強行してやっちゃいけないとわれわれは当時声を大にして言っておるはずだ。準備はちゃんと…

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 御了承なんかできるものですか。この間、私がちょっとこの問題で触れたとたんに、何か業務命令を出しませんか。今度何か一〇〇番を宣伝するようにと、あわてて通達か何か出したはずですが、出しませんか。

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 あなたは知らないかもしれないけど、営業局長……。

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 ことさらそれによってやったということは聞いていない。それによらないかもしれぬが、最近やったかやらないか。

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 まあいい。あとで徹底的にやってやる。冗談言うな。あなた方の仲間の局長、そういう人の名前まで出さざるを得なくなるよ。そういうことをやったということを、ちゃんとわざわざ来て、申しわけありませんがとあやまっているじゃないか。営業局長、あんた記憶がないのかね。じゃ何もやってないという証拠じゃないか。

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 まさに不届きだね。それじゃやる気はないのだな。やる気がない証拠をもう一つ出しますか。それでは、普通の市外通話の市外台に予備数が何ぼあって、その場合には、電話の運用要員一人の一時間の標準負荷は何ぼ、ちゃんと数字が出て、それによって定員をはじいているはずですね。そうですね。それを答弁して下さい。

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 それじゃ、DSA台の標準負荷はきまっておるのですか。

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 たいへん重要な答弁がどんどん出てきましたが、職員局長が知らないなんという答弁を、あなた、よく恥ずかしくなく国会でできるものだ。あなた方、それでは団体交渉の相手たる全電通労働組合と——定員が多いとか少ないとか、大蔵省に要求するときはどうするか。電通の労働組合というとすぐ頭にかっとくるから言わないけれども、大蔵省に要求するとき、ものさしもなくて、ただめくらめっぽう、カボチャを買うみたいにして、適当に三千名くらいDSA台要員を下…

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 それでは運用局長、答弁して下さい。

日本社会党1963/03/01

第43回 衆議院 逓信委員会電気通信に関する小委員会 第1号

○安宅小委員 私が聞いておるのは、配置しておるではなくで、大蔵省あたりに要員何名という要求をあなたの方はしてこられたり何かしておる。ああいうときに、何もないでいくのですかということです。実績で各通信局がやっておるでは、話にならないでしょう。運用局長、あなたここはどうなんです。あなたはあまりひどい質問だと思うか知らぬけれども、あなた方が何とかしてごまかそう、ごまかそうとするから、そう言うのだ。ないならないと言ったらいいじゃありませんか。は…