安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 だから、料金制度の改定のときもPRはしなかった。こういうときも、そういう個人の差別が出ることについて非難を受けそうなところには手を打たなければならないじゃないか。ここでまた電話が今申し込んでも出ない、非常に困っているというときに、自即々々とばかの一つ覚えみたいに一部だけやろう、しかも市民には関係ないところをやろう、こういうときには、労働組合としては強い意見を言って、この問題についてはもう少し考えたらどうかと言うのはあたりまえ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 それでは、載っているか載っていないかは別として、DSA台一〇〇番というものを、非常に便利なやり方だから国民の皆さんどうぞ御利用願います、と言った場合には、みんなそれをやります。ばあさんなんかわからないよ。五番目を回したんだか六番目まで回したのか忘れちゃって、別の局が出たりしたら、もう一分に何ぼずつちゃかちゃか取られるのです。大へんなことです。だから、そういう便利な制度をやる場合には、よし、じゃあこの際自動即時に切りかえてやる…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 全然ございません——白々しい答弁をするものです、一行も載ってないで。副総裁が、そういうふうに宣伝をしているかどうかわからない——副総裁は知らないでしょう。しかし、あなたくらいは知っていなければ工合が悪い。そんなにあなたえらくないんだぜ。少しこまかいことを知ってもらわなくちゃ困る。電話番号簿の裏表紙の広告は、電気通信共済会で出しておる広告であります。「お客様はあなたのお店を探しています」という広告なんです。探さざるを得ないです…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 そこばかり責めても仕方がないと思いますが、僕はこの通り持ってきているのですよ。火事は一一九番だとか、いろいろなことが書いてありますが、一〇〇番はどこにだってない。だからそういうことを全然宣伝しない、しぼるつもりはない——しぼるつもりはないと言いながら、宣伝は全然していない。そのことについてあなた方どういう責任をおとりになりますか。正式にちゃんときまった制度があってそれを宣伝をしないということについて、どういうふうにして責任を…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 ただ公衆電話からかけるとき、それからあとで料金を聞きたいときは一〇〇番と小さく書いてあるんです。ほんとうのことを言うと、たった一つ書いてある。まあそれはいいでしょう。 そういうことがいろいろたまって、それで三月初めに今度東京の自即に引き続いて大量の自即化が行なわれる。労働組合が協力しない、労務提供を拒否しておる。こういうふうな状態をずっと将来も続けていって、労働対策上それでいいとお思いですか。その点は少し寝ざめが悪い点ぐらい…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 その場合に、一〇〇番の人員は今まで考えておるよりもうんとふやすということについて、相当踏み切って組合と話をする。そうでなければ、そういう差別に対する不満、それからまた労働組合としての労働条件等の不満。こういうものが畳み込まれて将来おかしくなる。しかも、これは労働組合は宣伝したってかまわないことですから、全電通は二十万人もおって大きいんですから、みんなで印刷費一億円くらい出して、皆さん一〇〇番にやってくれと言ったら、五人や十人…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 しぼるではなくてふやすということを、あなた踏み切ってもらえないかということを聞いている。 私はさらに言いますが、あなたの方で業務研究という雑誌、御存じの方ありませんか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 編集はどこでやっておりますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 この業務研究というものの一九六〇年九月十日の号でありますが、重要なことがここに書いてあるのです。国民をばかにしておるという証拠がここに歴然と載っておる。どういうことが載っておるか。——何かそう言われてぴんと来ませんか。わかりませんか。わからなかったら私言いますが……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 これは大幅に電電公社が料金を値上げしたときの内幕を書いておる。その当時、その人は公社の業務局長だったはずであります。現在通信機械工業会の理事をしておる吉沢武雄という人です。この人がどういうことを言っておるかというと、この値上げというものはばかやろう解散か何かで一朝にして流れた。ところが今値上げのチャンスだというので、ほんとうは七円案とか八円案とかいう値上げ案を考えておったのだけれども、その案もあったけれども、この際大きく、逓…
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 最後に、結論的になりますが、あなたは公社の最高の責任を持っておる人の一人であります。だから聞きますが、そういう管理者だけで将来切りかえをやっていかなければならないなどという、特に第一次のこの東京−大阪間の自動即時化も含めてでありますが、そういう状態は何とか回避できるという見通しをお持ちになっているかどうか、それをここで聞きたい。
第43回 衆議院 逓信委員会 第5号
○安宅委員 それはだれに希望するのですか。希望というのは対象物がなくては希望にならない。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 私は久しぶりでまた逓信委員会に戻りまして、初めてのものですから、こまいところからいろいろとお尋ねをして、なれるに従ってだんだん大きな問題をやりたいと思いますので、今畑先生からお話がありましたが、そこから質問を始めたいと思います。 大臣にお伺いいたします。ただいま問題になりました通信事業の一元化というお話でありますが、国際電電ができた当時、総裁は前の総裁ではなかったかと思います。副総裁もかわっておりますけれども、私ども当時公社…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 じゃ、監理官なり電電公社の方から、これはだれか担当の方に聞きますが、たとえば電気通信研究所あたりでもいろいろやっておるのですね。それから、そういうことについては民間の会社でも懸命にやっておる。ところが、研究の費用なり運営の機構なりを見ますと、たとえば通信衛星だけではなく、電話や何かの交換機その他の通信機の研究その他についても、もう民間に劣っちゃって問題にならない。りっぱな研究部門はあるんだけれども、それを生かさないで、アメリ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 それでは公社の方に聞きますが、どなたでもけっこうです。 今海底線の話が出ましたし、この前の委員会でも、森本さんから海底線の話が出ましたが、国際線なんですから、日米安保条約でどういうふうにきまろうと、これは電電公社の整理財産の中に入っている。あのときは釜山とこっちの側の海底線の話だと思いますが、そのほかにもまだたくさんあるわけです。そういうものをどうしたらよいか。今のところ電電公社の中に入れてもいいというけれども、日本とアメリ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 あまりべらべら具体的な問題を五つ六つ並べ過ぎたから、かえって抽象的な答弁に逃げられたのかもしれませんが、それではぽつりぽつりやりますか。 有線放送なんかどうですか、監理官、恥ずかしいと思わないかどうか。それから委託局の退職手当のことまでくちばしを入れて、郵政省職員の分が二十万円に達しないならば達するようにしましょうなどということを考えている。そうすると、郵政省の方では非常に困らないか、そんなことでいろいろごたごたが起きないか…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 補助を出しているんだろう、九千万円か何か……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 だから、たとえば特例法を見ますと、公社の職員の場合はどう、その他の場合はどうと、いろいろこまかい規定があって、その割増しをやらなきゃならないようなときも、いろいろと立場々々によって違うようにできているのですね。電電公社の電話の合理化計画に伴って、やめなきゃならないようなときに、電電公社の、郵政省の中に及んだ一つの要請ですよ。それにこたえて、同じようにしなきゃならないなんという、監督官庁の方が押されちゃって、よろしゅうございま…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 おれが全逓の委員長だったら、一番先にそれを言うよ。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 公社の方、どうですか、この関係は。職員局長かだれか知りませんが、そういうことで大蔵省から相当文句を言われたり何かしておるらしいが、そういう立案をする過程で、合理化計画のやり方について、こういう障害があってなかなかこれはめんどうくさいものだなというふうに感じたことはありませんか。これは一つ答弁をしていただきたい。