安宅常彦
会議録に記録された「安宅常彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,178 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 予算委員会第一分科会37 件・37%
※ 全 4,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 ちょっと待って下さい。そういうことを聞いているのじゃないのだ。私は、今連絡協議会をもってやっておる、いろいろな問題もありますがということでさっとあなたは逃げた。その逃げたところにいろいろの問題があったのですよ。郵政省の職員の退職手当まであなたの方で規制をしなければならないほど電電公社というのは、ふくれ上がって、そうしてそういうところまでしなければ第三次五ヵ年計画の要員計画が成り立たぬというところまで来ているから、郵政省の職員…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 それでは、そんなことをあなたの言う通りなんて答弁すると怒られると思うので、私はあと言いませんが、今の委託協定ですね、それでやって連絡協議会を開いて、局舎の問題から何だかんだ言ってけんかをして、はっきり言えば、退職手当までお前のところと一緒にしてくれないかということを言わなくちゃならなかったり、今私どもの労働組合と、郵政省の労使関係ともいろいろ話し合って要員計画その他についてもなんということを言っておりましたが、その問題は、こ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 いやいや、あった方がいいかどうかだけだ。なかったらもっといいのではないかという質問に端的に答えて下さい。大体時間が切れて困る。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 これ以上続けたって苦しいようですから、先へ進みます。 先ほど自民党のえらいヤジを、なかなか有効なヤジを飛ばしておった人がいなくなったすき間を見てやるわけでありませんが、大資本を擁護するのじゃないかという畑さんの意見に対して、ヤジが飛んでおったのです。私具体的に言いますが、ヤジというものは一番痛いところをつつかれたときにあわててヤジを飛ばすものなんです。私も経験がありますが……。だからその通りだと思うのです。小さいところから聞…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 資料がないので正確な数字は言えないという答弁でありますが、大体のところはどなたかわかっているでしょうね。そんなことわからないで公社経営はできない、商売はできないじゃないですか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 それからもう一つ資料をほしいのでありますが、それは終戦以来、昭和二十年から——それはあまりひどいと言うんだったら、昭和二十五年からでもいいですが、加入電話の開通の各県別あるいは級局別の割当数の推移ですね。何ぼお前のところに割り当ててあると言ってあるでしょう。それは通信局を通じて通信部に割り当てて、それからまたやるのかもしれませんが、その結果、最近までずっと調べたものを一つ出していただけますかどうか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 どっちでもいいんですが、府県というと大ざっぱだから級局別の方がかえってわかりやすいと思うのです。府県別と級局別と両方出してもらえればありがたいんだが……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 府県別ではぼんやりしているな。その主要な局と、それからいわば中都市、それから小都市、それからごくいなかの方と、こういうふうな四段階にわけたもので、何か推移がわからないものか。私しろうと考えだから、そういうものができないとすれば仕方がありませんが、局を指定して級局が変わるというんだったならば、そういうピックアップして特定して、県内何ぼとか、こういうものと府県別と両方出すことはできませんか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 それは第一次合理化計画以前の比率と、それから第二次、第三次と進むに従って、どういう比率で、加入者開通の割当はどういう推移になっておるか、わかるように一つ出していただきたいと思います。よろしゅうございますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 電気通信省時代の分はわかりませんか。昭和二十四年以降…。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 出しますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 公社発足後は出せるね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 それから聞きますが、私の経験から言いますと、新しい料金制度になってから、国会から地元にかける電話料が、非常に高くなっている。だまされたと思うんだ。三十億の赤字だなんて前の大臣うそを言って、私につつかれておたおたしておったけれども、実際ひどいものだと思うんですよ。だから今減収になっておるとかいろいろ言っておりますけれども、これは景気変動によるものが主たるものじゃないかと思うので、私今そういう資料がほしいと申し上げたのですが、実…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 そうすると総裁、架設の順位、国会議員が先だとかなんとかいろいろ書いてあるのです。だけれども、一般の人々が電話が通じないで大きい会社が先に電話が通じてしゃくにさわったという陳情がたくさん私のところに来るんです。ちょうど隣り合わせておって、私の方が先に申し込んでおったけれどもさっぱりかからない。電話局というのは大きい会社からわいろをもらっているのではあるまいかということまで言われて、私どもはおろおろしているのですよ。やっぱり公社…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 これは必ず来ているはずですよ。大がい弱っているのですよ。代議士に話すれば何とかなるのじゃあるまいかというような淡い期待を持ってくる一般大衆の姿をわれわれは見るときに、非常に気の毒でしかたがない。この順位というものを公平に、何といいますか、あまねくというふうになっているのだから、——もともと電信電話事業というものの発足自体が、独立採算とかそういうものではなくて、庶民があまねく利益を受けられるという制度で、これは国営事業として税…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 こういうことなんです。大臣はこまかいことを知らないから、答弁はあなたからしてもらおうなんとは思わないけれども、今電信電話公社で立てている第三次五カ年計画をつぶさに見ますと、電話をかければすぐ出る、こればかり頭にあるのです、ばかの一つ覚えみたいに。だから東京から鹿児島までどうしたらすぐ出るか、通話数なんか、たとえば山形から広島までどうしたらいいか、すぐ出るようにするにはどういう計画が必要か、そればかりあるんですよ。広島から山形…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 それから総裁に聞きますが、そういう各府県別集中局なら集中局だけの間の通話は自動化するとかいろいろなことが書いてありまするが、それも必要でしょう。しかし、その範囲を狭めても、その金を回して今言った近距離のところは自転車で行った方が早いなんという電話をなくしたり、あるいは加入区域外の農村公衆電話は負担料が、遠いところで不便なところだから架設するのに金がかかる、なるほどそれは理屈は通りますが、そういう不便な文化の恩恵に浴することの…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 そんなことを聞いているのではない。それではだれか係の人に聞きますが、加入区域というものは最近普通加入区域と特別加入区域と区域外と、そういうことを改訂する速度といいますか、どういうふうになっているか説明をしていただきたいと思います。前にきまったやつをそのまま放置してありますか。
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 それは町村合併とは関係なしに、加入区域の拡大ということは、公社の主たる政策というか、そういう中に数えられていないで、ほとんど拡大をする模様はないように私には見受けられるのです。速度というのはそういう意味で私は聞いたのです。あまり関心がなくてそのまま投げておるのか、たとえば、私が言いたいことはこういうことです。なるほど優先順位なんかきめられますと、大きい会社なんかどんどんつくのです。そうすると、つけようと思ってもつかない電話が…
第43回 衆議院 逓信委員会 第3号
○安宅委員 従って、結論的に言いますと、加入電話の順位は、結局金のある人、つまり電話がよけいほしいという地域、そういうところには同じ設備負担でよけい電話がつく。割当数もそうだし、順位もそうなっておる。それから産業のおくれておるところ、電話をとりたいという人が比較的少ないというふうな——あなたは基準があると言いましたが、実際基準があるのです。そういうことからいって、そういうところはおくれていく。それから実際に電話をつける場合に、加入区域外…