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住宅・都市整備公団理事衆議院参議院
総発言数
231
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1991/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会29 件・29%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

231 20 を表示
住宅・都市整備公団理事1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○安仁屋参考人 御指摘の南青山三丁目第二住宅の住宅につきましては、これは一般公募住宅でございまして、公募の手続によって入居したということでございます。

住宅・都市整備公団理事1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○安仁屋参考人 さようでございます。

住宅・都市整備公団理事1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○安仁屋参考人 御指摘の住宅はいずれもオーナー優先枠の住宅でございます。したがいまして、入居の際に先ほど申し上げました入居資格を審査いたしまして、入居適格という判断で入居していただいたわけでございます。 ただ、最近新聞報道記事をきっかけといたしまして私ども調査しましたところ、契約名義人と現在の入居人あるいは入居の状態が異なっているということで、早速是正の措置を講ずるよう相手方とも話をしまして、二月十三日付でいずれも退去届をいただいており…

住宅・都市整備公団理事1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○安仁屋参考人 先ほど大臣からも御説明ありましたように、市街地住宅、さらにオーナー優先枠という制度につきましては、当時三十年代の当初から四十年代の初めにかけて建設された住宅でございますが、どうしても市街地のいいところに職住近接の住宅をできるだけたくさんつくりたい、こういうことで、どういう方式をとったら地主さんの御協力が得られるか、そういったことを十分検討しまして、先ほど申し上げましたように二〇%、場合によっては三〇%までの枠につきまして…

住宅・都市整備公団理事1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○安仁屋参考人 公団といたしましては住宅管理は管理部でやっておりますので、管理部ということでございます。

住宅・都市整備公団理事1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○安仁屋参考人 公団の組織でございますから、当然総裁、副総裁の監督を受けておりますし、それから私ども、建設大臣の監督も受けておるわけでございます。そういった意味で、上司あるいは建設省の方々と十分御相談して管理の適正を期してまいりたい、このように考えておるわけでございます。

住宅・都市整備公団理事1991/02/15

120衆議院 建設委員会 第2号

○安仁屋参考人 今後優先枠の関係の入退居につきましては、施設譲り受け人と連絡を密にしまして、契約名義者と入居人が違うといったようなことがない、あるいは長期に空き家状態にならないような方策を講じてまいりたい、このように考えておるわけでございます。 ただ、二点目の一般公募の例外につきまして、いろいろな資格あるいは規定を見直すことがあるのかという御質問ですが、これにつきましては従来から特段の問題が生じておったわけではございませんし、むしろ公団…

住宅・都市整備公団理事1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○安仁屋参考人 公団住宅の建てかえにつきましては、昭和三十年代に建設しました賃貸住宅十七万戸ございますが、そのうち一万戸はいわゆるげた履き住宅、市街地住宅でございますので、これを除きました十六万戸につきまして約二十年かけて改築してまいりたいというのが基本方針でございます。

住宅・都市整備公団理事1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○安仁屋参考人 公団の建てかえ事業と申しますのは、敷地の適正な利用を図り好立地を生かしました職住近接の住宅を供給する、それから、居住水準の向上を図り良質な住宅を主として勤労者に供給したい、こういう基本的な考え方のもとに実施するものでございます。 この重要な事業を推進するに当たりましては、当然居住者の方々の理解と協力が必要でございますので、着手は居住者説明会の開催をもって始まるわけでございますが、この説明会を開始しました後に現地に職員を配…

住宅・都市整備公団理事1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○安仁屋参考人 先ほど申し上げましたように、まず説明会を開催しまして、それから二年間かけまして入居者の方々とじっくりお話をする。そのために、現地には建てかえ事務所というのをつくりまして、業務事務所でございますが、常時駐在しまして、いつでも入居者の方においでいただいて今後の生活設計その他について御相談に上がる、こういう手続をとっておるわけでございます。 ちなみに、私どもで従前入居者に対してどういう措置を講じておるかをちょっと説明させていた…

住宅・都市整備公団理事1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○安仁屋参考人 最初に申し上げましたように、三十年代建設の賃貸住宅につきましては、原則建てかえるということでございます。これはある意味で居住者の方々も知っておられるわけですが、それをどの時点で申し上げたらいいかということは非常に難しい問題でございます。 私どもとしましては、いろいろ考えまして、現在やっておりますように、説明会の日取り等につきましてはかなり余裕を持ってお知らせしておりますが、それにお集まりいただいた段階で公団の計画について…

住宅・都市整備公団理事1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○安仁屋参考人 先ほどちょっと私からお話ししましたけれども、現在、従前入居者につきましてはいろいろな措置を講じているという中で、特に老人世帯の方々、ただこれも七十歳以上、しかも公団が定める収入基準未満の世帯に限られるわけでございますが、この方々につきましては、一般の方々と比較して優遇措置と申しますか、公団として最大限の優遇措置を講じておるわけでございます。 先生からさらにそれを一層拡充強化できないか、こういう御質問でございますが、私ども…

住宅・都市整備公団理事1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○安仁屋参考人 建てかえ後の家賃の問題でございますが、この住宅は既存賃貸住宅を撤去しまして、そこに新たに住宅を建設し、床面積を広げ設備も新しくし、全く新しい住宅として供給されるということにかんがみまして、建てかえ後の住宅の家賃は、通常の新規住宅と均衡のとれた適正なものでなければならない、このように考えておるわけでございます。 具体的に申し上げますと、建物の建設に要しました費用につきましては、通常の新規供給住宅と同様七十年で償却し、修繕費…

住宅・都市整備公団理事1990/10/30

119衆議院 決算委員会 第1号

○安仁屋参考人 建物の建築費、それから用地費が家賃の中にそれぞれどのくらいのウエートを占めるかというお尋ねでございますが、ケース・バイ・ケースで非常に違ってまいります。ちょっと手元に具体の箇所の資料を持ち合わせておりませんが、個別のケースで違うということでございます。

建設省河川局水政課長1981/06/03

94衆議院 法務委員会 第18号

○安仁屋説明員 先生から御指摘のありました日光川の下流部につきましては、堤防、護岸の補強、それから河床のしゅんせつ工事というものをやりまして、安全性の増大を図るという計画がございます。その工事の施行に必要な用地を取得するために、愛知県土木部におきまして関係地権者等と折衝を続けておるところでございます。 これと並行いたしまして、先生からの御指摘もございまして、河口部の締め切り堤防敷に係る不動産登記上の問題につきまして、現在法務省と協議して…

建設省河川局水政課長1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○安仁屋説明員 いわゆる普通河川と申しますのは、建設省所管の国有財産といたしまして都道府県知事が国有財産法に基づいて財産管理を行っているというのが現状でございます。ただ、財産管理だけでは足りない、それを超えた公共物たる河川としての機能を発揮させよう、そういう見地から管理を行う必要がある場合には、自治法に基づきまして地方公共団体が条例を制定して管理している場合がございますが、原則としては知事が財産管理を行っている、こういう状況でございます…

建設省河川局水政課長1981/04/09

94衆議院 地方行政委員会 第9号

○安仁屋説明員 普通河川につきましても、災害が起きました場合の復旧につきましては、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法に基づきまして市町村が管理する河川だというふうに観念いたしまして、その復旧事業費の一部、通常は三分の二でございますが、これを国庫が負担する、こういう制度が確立しております。 昨年で申し上げますと、五十五年度の市町村管理の河川、これは準用河川も含んでおりますが、延長から申しますとはるかに普通河川が多うございます。現在、手元…

建設省河川局水政課長1981/03/25

94衆議院 法務委員会 第4号

○安仁屋説明員 昨年の建設委員会におきまして先生から御指摘ございまして、本省同士でも詰めるという話になりました。それを受けまして、私どもも従来から問題になっております河口部の締め切り堤防敷に係る登記上の問題につきまして、法務省民事局と現在協議をしておるところでございます。ただ、本問題は不動産登記に関します非常に基本的な問題にも関係してまいりますので、なかなかむずかしい問題でございますが、今後とも引き続き協議を続けてまいる、こういう態度で…

建設省河川局水政課長1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○説明員(安仁屋政彦君) 御質問の読売新聞の報道についてでございますが、報道がありました後、千葉県からの報告を受けまして、当方で把握した事実は次のとおりでございます。 昭和五十五年四月に、オリエンタルランドが遠山偕成、それから三井不動産、京成電鉄の三者と合計二十四・八ヘクタール、新聞報道は約五十ヘクタールとなっておりますが、私どもの調査では二十四・八ヘクタールの土地売買契約を、御指摘のとおり昭和四十五年及び同四十八年に締結している事実が…

建設省河川局水政課長1981/03/02

94参議院 決算委員会 第3号

○説明員(安仁屋政彦君) 会社の株主の構成等については把握しておりません。