安仁屋政彦
会議録に記録された「安仁屋政彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会29 件・29%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○安仁屋参考人 私どもといたしましては、生活困窮者等に対します福祉的な措置は、本来国や地方公共団体等の公の福祉制度によってなされるべきものでございまして、公団住宅の施策上の役割等からすれば、公団が行うにはこれらの福祉制度との整合を図りながら行っていくことが必要であるというふうに考えております。 したがいまして、公団の家賃改定に伴う特別措置の世帯の要件としましては、国の生活保護基準を基本といたしまして、他の福祉的な制度、老人福祉法の老人医…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○安仁屋参考人 ただいま申し上げましたように、私どもは公団の施策上の役割、こういったものの限界は十分に考えつつ、できるだけの措置を講じておるわけでございます。建てかえに当たりましても、生活保護世帯あるいは一定の要件に該当します老人世帯、母子世帯あるいは身体障害者、心身障害者世帯、こういったものにつきまして特別な措置を講じておりますが、これは昨年までは特別措置の期間を五年ということにしておりましたが、諸般の事情を考えまして、これを十年に延…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○安仁屋参考人 最初に、地域リロケーション住宅のさかのぼっての適用というお話でございますが、私ども検討しましたが、昭和六十三年度着手団地につきましては、既に移転期限、これは昨年の九月末でございますが、これが到来しておりまして、建てかえ後住宅の建設に取りかかっている団地がほとんどでございまして、物理的に不可能であるというふうに考えております。 それから、今回平成三年度の家賃改定についてでございますが、いろいろ先生の御批判はございますが、私…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○安仁屋参考人 まず、地代相当額を取るのはけしからぬという御趣旨のお話でございますが、公団家賃といえどもやはり建物と土地の使用の対価であるということは変わらないわけでございまして、やはり適正な土地の使用の対価はいただくというのが基本的考え方でございまして、公的な土地評価の中で一番低いとされております固定資産税評価額というものを私どもは採用しておりますし、しかも継続家賃の改定に当たっては、昭和六十三年一月一日現在の評価額を使うということに…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○安仁屋参考人 建てかえ後の住宅につきましては、既存賃貸住宅を撤去してそこに新たに住宅を建設し、床面積も広く設備も新しい、全く新しい住宅として供給されるものでございますので、建てかえ後の住宅の家賃につきましても、通常の新規供給の公団賃貸住宅の家賃と均衡のとれた適正なものであることが必要でございます。したがいまして、建てかえ後の住宅の家賃につきましては、公団法施行規則第四条または第五条の規定に基づきまして、建物の償却費、修繕費、管理事務費…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○安仁屋参考人 先生のおっしゃるとおりでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○安仁屋参考人 建物の償却費でございます。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○安仁屋参考人 当初家賃の設定におきまして当然大きなウエートを占めておるわけでございますが、建てかえ後の住宅につきましても、やはり新築に要した費用ということでございますので、相当大きなウエートを占めているわけでございます。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○安仁屋参考人 一般論として申し上げますと、地代相当額は家賃の中で二〇%からあるいは二五%程度というふうに想定されております。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○安仁屋参考人 個別団地の原価につきましては、公表を差し控えさせていただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○安仁屋参考人 それは手元に持っておりませんが、やはりパーセンテージで示すということは個別原価の公表につながることでございますので、御容赦いただきたい、このように考えております。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○安仁屋参考人 蓮根団地及び石神井団地周辺の平成二年度の地価公示価格は、それぞれの団地にかかわる都市計画法等による制限が似通った標準地で比べてみますと、蓮根団地につきましては、当該団地の西方約六百メートルにございます板橋二十二という地点でございますが、ここで平米当たり八十万三千円となっております。石神井団地につきましては、当該団地の東方約二百五十メートルにございます練馬三十六地点でございますが、ここでは平米当り八十六万円ということになっ…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○安仁屋参考人 御質問のとおり、昭和五十九年でございますか、施設部分につきまして増築がされております。これは区分所有者たる公団にも協 議がございまして、適当と認めて合意に達し、それに基づいて増築がされたわけでございます。その結果、区分所有の持ち分割合が変わったということでございます。 ただし、施設の増築に際しまして隣地を編入した。面積で申しますと、三百一平方メートルを編入したわけでございますが、そこにもやはり同じ一棟の土地所有者たる公団…
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○安仁屋参考人 特に公団住宅に悪影響がない限りは、協議に応ずるというのが原則でございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○安仁屋参考人 本件につきましては、すべて施設所有者の負担でございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○安仁屋参考人 抽象的ではございますが、施設が改善されることによりまして住宅部分の利用につきましても、何と申しますか効能が増加するということはあろうかと思いますが、直接的に公団が利益を受けるとか、あるいは逆に不利益を受けるということはないと考えております。
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○安仁屋参考人 広告塔の設置につきましては、当該ビルの共同所有者たる公団と、それから青朋ビルが設置を認めることによって可能になるということでございます。それから設置費用等につきましては、広告の設置者がすべて負担する。それから、いろいろな法規の制約がございますが、そういった手続をやるのは当然広告塔設置者、そういうことになっております。
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○安仁屋参考人 本件について申し上げますと、広告料は全体で五百万円いただいております。そのうち四百万円が青朋ビル、二〇%の百万円が公団ということになっております。
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○安仁屋参考人 公団も公的機関でございますから、町の美観を著しく損傷するとかあるいは公序良俗に反するような広告、こういったものにつきましては厳しくチェックいたしますが、都心部の非常に貴重な土地でございますので、その目的に反しない限りにおいては広告の設置も認めていく。 それから、主として広告の設置主体でございますが、これはいわゆるテナントと申しますか、施設の貸借人が出されるケースが多いということでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第4号
○安仁屋参考人 年間でございます。