安仁屋政彦
会議録に記録された「安仁屋政彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1991/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会29 件・29%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 お答えいたします。 先生の御質問の趣旨に沿いまして、市街地住宅制度の概要と、まずオーナー優先枠と私ども俗語でそう言っておりますが、その概要について申し上げたいと思います。 昭和三十年代の公団住宅は郊外型住宅を中心に供給されてまいったわけでございますが、住宅不足の著しい都市の市街地におきまして、職住近接の住宅建設を促進し、あわせて市街地の土地の高度利用による再開発を推進するということも、非常に重要な課題であったわけでござい…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 そのとおりでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 施設の譲り受け人なる資格は、土地の従前の所有者か、あるいはケースは少のうございますがその土地に借地権を持っておられた方、この二種類でございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 当時、年度ごとに定めておりました「市街地住宅の建設方針」、これは総裁が定める内規的なものでございますが、各支所にこういった方針で市街地住宅の建設をせよ、そういう建設方針というもので定めておったわけでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 今先生がおっしゃいました優先枠につきましては、入居者募集規程第六条によりまして、これが根拠になるわけでございますが、これで別に定めるという規定がございます。それを受けまして、市街地住宅の建設に伴う優先賃貸に関する取り扱い方針、こういうものを定め まして、これに基づいて優先的な取り扱いをしている、こういうことでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 手元に「昭和三十六年度市街地住宅の建設方針について」というのがございますが、ここで「施設の譲渡」という項を設けまして、施設譲り受け人の資格としまして、「公団が借地する場合の施設譲受人は、次の各号に該当するものとする。」ということで、まず第一番に「敷地の所有者又は借地権者であること。」それから二番目以降は「対価の支払いの見込が確実なものであること。」あるいは「対価の支払いにつき、確実な保証人があること。」こういった要件を定…
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 施設の譲り受け人となる資格は、今申し上げた所有者あるいは借地権者でございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 ビル管理会社というのもいろいろな形態があろうかと思いますが、事実上の維持管理と申しますか、そういったものを受託と申しますか請け負っておられる会社もございますし、まあ会社によってその業務内容とするところは異なるんではないか、このように考えております。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 施設譲り受け人との関係でははっきりしておりますが、その施設譲り受け人から委託を受けまして事実上の管理をしているというところにつきましては、直接公団が管理監督するという関係にはございません。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 施設譲り受け人ではございません。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 当該市街地開発株式会社は、北青山三丁目の市街地住宅の施設賃借人でございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 私どもは、施設の譲り受け人がいわゆるオーナー優先枠を持っているわけでございますから、それを通じていろいろその優先枠の入退居につきましては手続をするわけでございます。ただ、事実上のそういった行為を市街地開発が受けておられるということは十分あり得る、このように考えております。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 オーナー優先枠を持っておりますのは施設譲り受け人でございますから、責任はそこにあるわけでございますが、施設譲り受け人といわゆる一般的な維持管理その他を請け負っておられるか、あるいは受託されておられる市街地開発、これとの関係につきましては、私ども直接に関係はしておらないわけでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 施設譲り受け人に係る優先賃貸住宅に入居する資格を有しておりますのは、施設譲り受け人もしくは敷地の所有者またはその従業員、それから当該施設の……(鈴木(喜)委員「もう結構です、そこは結構ですから」と呼び、その他発言する者あり)
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 で、枠としましては、一棟につきまして二割以内の範囲内で施設譲り受け人が持っておるということでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 賃貸住宅の入居の不適正につきましては、全体七十万戸の住宅を管理しておりますが、年間約五万戸につきまして順次計画的に実施しているということでございまして、なかなか日常と申しますか、不適正入居があったからすぐにわかるというようなシステムにはなっておらないわけでございます。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 本件を契機といたしまして、市街地住宅の入居管理につきまして、一層適正化を図るように努力したいと思っております。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 できるだけ早く発見するように努力いたします。 それから、従来の不正、不適正入居の取り扱いでございますが、これはその状態を是正していただくということに主眼があるわけでございまして、警察に告発とかそういう手段は一切とっておりません。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 東京都における応募状況でございますが、平成元年度の数字でございますが、新規賃貸住宅は、募集戸数二千八百二十二戸に対しまして応募者約七万三千人、二十五・七倍となっております。分譲住宅につきましては、募集戸数二千百三戸に対しまして応募者数約十八万三千人、八十六・九倍というふうになっております。
第120回 衆議院 建設委員会 第2号
○安仁屋参考人 ちょっと私から説明させていただきます。 公団住宅につきましては、公団法の施行規則七条一項によりまして、原則として公募となっておりまして、それに基づき、公団としては内部規定として入居者募集規程や通達、そういったものを定めまして、適正な入居管理を行っておるわけでございますが、その中に公募によらないものがございます。これは例えば用地取得に伴います前住者、用地を提供しました土地に住んでおられた方あるいは公団と居住者との窓口業務を…