安仁屋政彦
会議録に記録された「安仁屋政彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会29 件・29%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(安仁屋政彦君) 先生ただいま御指摘になりました分譲協定等の経過につきまして、おおむね御質問のとおりでございます。 ただ、細かいことでございますが、四十三年十一月二十六日は知事の許可でございまして、前日に大臣が認可しているということになっております。 それから昭和五十年の十二月三十一日は、これは正確に申し上げますと、当初協定の変更ということではなくて、新たに一般分譲に関する協定を締結して、約四十九・六ヘクタールをオリエンタルラン…
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(安仁屋政彦君) 御指摘の昨年一月の覚書につきましては、当時新聞等で報道されておりましたので、私ども県から事情は聞いております。しかし本件のように、竣功認可を受けました後、適法な手続を経て譲渡された埋立地を譲受人が他の用途に変更し、あるいは第三者に譲渡することにつきましては、この件につきまして申し上げますと、知事が免許に際して付した条件によりまして、知事の許可を受けることが必要と、こういうふうになっております。しかしながら、竣功…
第94回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(安仁屋政彦君) 私が先ほど御説明申し上げたのは、そういう協定が結ばれたことは私ども了知しておるわけでございますが、それはあくまでも一種の土地の譲渡人である千葉県企業庁が、一定の条件が実現した場合に応ずる用意があるという予約のようなものでございまして、法律的、正式には先ほど申し上げましたように、別途法令の手続を満たした土と、こういうことになっておりますので、公有水面埋立法あるいは都市計画法の手続がとられた後で、現実に住宅地として…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安仁屋説明員 公有水面を埋め立てます際には、まず公有水面埋立法によりまして知事に免許の申請がなされるわけでございます。そこで知事がいろいろな条件を審査しまして免許するという手続になりますが、一定の要件に該当するものにつきましては、さらに、港湾区域ですと運輸大臣でございますが、一般海域は建設大臣の認可が要るということで、私どものところに上がってくるわけでございます。 御質問の浦安地区の埋め立てにつきましては、一般海域でございますので、知…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安仁屋説明員 主たる地区、A、B、C、D、E、Fと六地区に分かれておりますが、いま問題になっておりますオリエンタルランドの該当する地区は浦安沖のC地区というところでございますが、これにつきまして、公有水面の面積で約二百八十六ヘクタールについて埋め立てたいという計画が出てまいりました。そこでいろいろ審査しました結果、C地区は三つの工区に分かれておりましたが、その第三工区につきましては、建設大臣としてはその埋立地のうちの少なくとも三分の一…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安仁屋説明員 オリエンタルランドに千葉県の企業庁から分譲しました土地の総面積は、先生おっしゃるとおり百三万八千数百坪、こういうことになっておりますが、ただいま私が申し上げましたのは、そのうちのA、B地区につきましてもオリエンタルランドにいっておりますが、主としてC地区のことを御説明申し上げた関係で若干数値が食い違っております。 ただ、当初に契約しましたのは昭和三十七年の七月十二日でございますが、そのときの予定としましては、住宅用地とし…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安仁屋説明員 先生おっしゃられているのは、将来オリエンタルランドにどのくらいいくかということでおっしゃられているのかもしれませんけれども、私どもとしては千葉県の企業庁に対しましてA、BあるいはC地区ということで免許しておりますので、その辺の数字がぴたり合うかどうか、ちょっとこの場ではっきりは申し上げられないわけでございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安仁屋説明員 オリエンタルランドにその当時譲渡が予定されておった上でやったかどうか、ちょっとはっきりしませんが、オリエンタルランドに住宅用地として分譲するという前提でやったということは、オリエンタルランド自体が住宅団地としまして造成し、それをさらに住宅を建てて住宅の用に供する、そういうことで免許、それに先立つ認可を行っているわけでございます。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安仁屋説明員 先ほどから申し上げておりますように、この免許は千葉県の企業庁に対してしておるわけでございます。オリエンタルランドに対して直接しているわけではございません。それから住宅用地とする場合あるいは遊園地用地として認める場合、やはり具体的な計画というものは、その後竣功をした後に必要があれば知事の許可なりあるいは開発許可と申しますか、そういうものを受けて具体化していくということでございまして、埋め立ての段階で詳細な計画について、たと…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安仁屋説明員 たびたびどうも申しわけありません。地区と申しますか、浦安沖全体につきまして大体用途別の配分をしてまいりまして、その中で地区にしますと、A、B地区では主として住宅、あるいはほかの地区では工業地域を生み出すというようなことが行われるわけでございますが、その中でC地区につきましては住宅用地を四十万程度確保するのが適当である、こういう考えに立って認可をしておるわけでございます。 それで、では、どういう住宅を具体的に建てるのかとい…
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安仁屋説明員 ただいま手元にその詳細な資料を持っておりませんので、後ほど調査いたしたいと思います。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安仁屋説明員 先生の御質問に的確にお答えできないでまことに申しわけないと思っておりますが、その食い違いは、私どもが先生の質問の趣旨を十分に把握していなかったということでございますので、後日調査しまして御報告申し上げたいと思っております。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安仁屋説明員 ただいまおわび申し上げましたように、先生にお出ししました資料に即しまして一生懸命勉強してまいったつもりでございますが、先生の御趣旨に必ずしも沿えなかったという点は申しわけないと思いますが、C地区について申し上げますと……
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安仁屋説明員 埋立地の処分価格については承知しておりません。
第93回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○安仁屋説明員 免許申請の際に、全体工事費というのは出てまいりますが、いまちょっと手元に資料がございません。それから、仮に分譲する場合にそれが幾らで売られるかということは、申請の内容にはなっておりません。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○説明員(安仁屋政彦君) 砂防法で砂防指定地というものが指定されますと、その土地の区域内におきまして土地の掘削、切り土、盛り土、こういった土地の形状を変更する行為、あるいは工作物を設置するといった場合には、砂防指定地を管理しております都道府県知事の許可が必要ということになっております。したがいまして、地熱開発のためにそういった行為をしようとするときは当然都道府県知事の許可が要る、こういうたてまえになっております。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○説明員(安仁屋政彦君) 河川法におきましても、砂防法と同様、河川区域内あるいは河川保全区域内の土地におきまして土地の形状を変更する行為、あるいは工作物を設置する行為は河川管理者の許可を必要とするということになっております。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○説明員(安仁屋政彦君) 実は、水質の問題は水質汚濁防止法が優先的に適用されるということで、河川法そのもので水質自体を問題にすることは少ないわけでございますが、やはり河川に注水する場合には何らかの工作物が必要になってまいります。その工作物の設置の許可を通じて、やはり河川に好ましくない影響といったものを与えるような中身についてはチェックする、こういうたてまえになっております。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○説明員(安仁屋政彦君) 温度につきましては、私どもとしては水質に類似するものと考えまして、やはり非常に高温なお湯が流れてくるということになりますと河川の管理上問題になりますので、そういった観点でチェックする、こういうたてまえでございます。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○説明員(安仁屋政彦君) 現在のところはございません。自然の状態で温度の高い水が河川に入るということを阻止することはできませんので、現在のところそういうことはやっておりません。