安仁屋政彦
会議録に記録された「安仁屋政彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1978/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会29 件・29%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安仁屋説明員 一応人件費といたしましては、一時間当たりの単価千百六十六円、こういうものを想定いたしまして、それに一件当たりに要する時間としましては十二時間ということで、約一万三千九百九十円ということになっております。そのほかに物件費といたしまして光熱水料、庁費その他調査旅費等五百七十三円、合計一万四千五百六十円余ということで約一万五千円、このように算定しているわけでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安仁屋説明員 砂利採取計画認可手数料の方でございます。限度額一万五千円……。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安仁屋説明員 登録につきましては、建設省でございませんで、通産省の方でございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安仁屋説明員 砂利採取につきまして建設省が認可いたしますのは、河川敷である国有地の分についてでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安仁屋説明員 河川区域内の官民境界につきましては、やはり河川台帳といったものを整備してまいりまして、その台帳によりまして官民境界というのを出すのが通例でございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安仁屋説明員 実態につきましては、河川台帳の整備がなかなか進まないというようなこともございまして、いろいろ問題はあるかと思いますが、やはりこういった砂利の採取の対象になるような個所につきましては、民地との境界につきましては立ち入り等によって確認の上やっている、このように私どもは理解しております。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安仁屋説明員 手数料といったものの性格から申しますと、特許料的なものとはやはり異なるんではないか。したがいまして、行政が費やすコスト、そういったものを償う範囲でやるというのが手数料の基本的な考え方ではないか、このように考えております。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安仁屋説明員 先生の御意見、御趣旨はわかりますが、現在の手数料制度といいますか、そういった枠内で考えますと、先ほど申し上げましたように、行政処理に当たりまして直接要したコスト、これに見合う分がやはり適正ではないか、このように考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安仁屋説明員 私、先ほどちょっと勘違いしてお答えしたかもしれませんが、採取の計画の認可につきましては、これは国有地に限らず、本来は都道府県知事でございますが、河川区域内にありましては河川管理者ということになっております。国有地につきましては別途、土地の占用料と似たような性格のものでございますが、土石採取料というものを徴収して、国有財産の適正な利用といいますか、そういう見地からの措置はとっておるわけでございます。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○安仁屋説明員 具体的な事業計画あるいはその事業執行に当たっての補助率等についての御質問でございますが、実は、それについてはまだ具体的な話として出ておりませんので、検討しておりません。しかしながら、建設省といたしましても、瀬戸内海の水質保全等を図るための法制といったものが必要である、環境をよくしていくということについて協力していくという気持ちは十分ございます。そういった基本的な立場に立ちまして、環境庁の現在の案につきまして、鋭意調整を図…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(安仁屋政彦君) 河川敷の管理は河川管理者が行っているところでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(安仁屋政彦君) 私どもといたしましては、本来国有河川敷と申しますのは、国有財産法上の行政財産、そのうちの公共用財産でございますが、公共用財産として取り扱われるものでございまして、その公用を廃止した後に種類変更といった手続を経ない限りは、企業用財産として管理することはできないのではないか、このように考えております。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(安仁屋政彦君) 当該河川敷につきまして、まあ私どもがちょっと聞いたところでは、内務省時代に農林省との間に何かあったという話を聞いておりますが、私どもは直接そういう事実については承知しておりません。
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(安仁屋政彦君) ただいま先生が引用されました照会回答、その方針は私ども現在でも引き継いでおるわけでございます。したがいまして、そういった方針でこちらとしては運用したいということで、機会あるごとに林野庁とも話し合ってまいりましたが、残念ながら見解の一致を見るに現在段階では至ってないということは認めざるを得ないわけでございます。しかし、今後とも林野庁と十分協議してまいりまして、この種の問題の処理に遺憾なきを期したい、このように考え…
第84回 参議院 決算委員会 第6号
○説明員(安仁屋政彦君) 私どもの立場としては、先ほどの御質問に対してお答えしたとおりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○安仁屋説明員 先ほど建設省に対しての御質問がございましたので、お答えしておきます。 十勝川におきます天然氷の採取につきましては、四十八年から採取の許可をしております。料金は、五十年までが百キログラム当たり十五円、五十一年以降は三十円ということになっております。これは北海道の普通河川及び堤防敷地条例という条例がございますが、その定めにならいまして北海道開発局において徴改しているものでございます。 それからもう一点でございますが、渡良瀬遊…
第82回 衆議院 決算委員会 第6号
○安仁屋説明員 建設省といたしましては、先生御指摘のように、地下水の無秩序な採取等が地盤沈下、地下水位の低下等の障害をもたらしている状況にかんがみまして、国土の保全あるいは水資源の確保、こういったものを図る見地から、地下水を総合的に管理するための法制が必要と考えているわけでございます。このため、地下水法案というものを準備中でございますが、国土庁、環境庁あるいは通産省におきましても同趣旨の法案提出の動きがございますので、これらとの調整を図…
第82回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(安仁屋政彦君) 建設省におきましては、昭和四十八年度以降、一級河川につきまして水利用の合理化の指導調整というものを行っております。これに基づきまして、ただいま先生から御指摘がございました都市化の進展に伴いまして使用量が減ってまいりました農業用水を上水道等へ転用してまいってございますが、二、三の例を挙げてみますと、広島県を流れております芦田川、ここで農業用水の利用主体としては五カ村用水等がございました。これを福山市外一市二町の上…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○安仁屋説明員 領海問題につきましては、昨年の暮れから内閣官房副長官のもとで関係省庁集まりまして検討したわけでございます。その結果、具体的な時期、態様の問題は別といたしまして、政府の方針としましては、領海幅員を十二海里とすることが適当である。ただし現段階で領海を十二海里とするためには法律の制定を必要とするということにつきまして、一応の結論が出たわけでございます。しかし三月の半ばからニューヨークで開かれます海洋法会議との関連で種々の動きも…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(安仁屋政彦君) 原子力行政懇談会は、ことしの三月十八日に第一回会合を開催して以来、これまで二十一回の会合を開いております。 当初は原子力行政について各委員の認識を深めていただきたいというような方向で、いろいろな関係の深い方々の御意見あるいは行政側の現状説明等が続けられてきたわけですが、そういった段階を一応終わりました段階で自由討議等を始めまして、委員相互でいろいろ意見の交換を行ってきたわけでございます。そうしているうちに、やは…