安仁屋政彦
会議録に記録された「安仁屋政彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1980/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会29 件・29%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第6号
○説明員(安仁屋政彦君) 現在のところ実際にチェックといいますか、そういうものを河川法を盾にやめさせるということをやっておりませんが、それは一般的にそれほどの影響がない、そういう判断に立っているということでございます。
第91回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(安仁屋政彦君) アメリカにおきます水害保険制度につきましては、実は私ども建設省河川局におきまして、昭和五十二年度それから五十三年度にわたりまして、水害保険制度の成立の可能性について調査研究をするために、水害保険制度研究会というのを設置したわけでございますが、その研究会における調査研究の一環としまして、アメリカの水害保険制度につきましても調査研究しております。 簡単に申し上げますと、アメリカ合衆国におきましては一九六八年に連邦洪…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○説明員(安仁屋政彦君) 御質問のとおり、現在約十一・二ヘクタールの土地につきまして、これは古うございますが、昭和十九年に岐阜県稲葉郡前宮村の前渡町の足立良夫さんという方の名義で岐阜県知事が許可しております。その占用の目的は松林ということでございまして、占用の期限は無期限、占用料は無料と、そういう条件で許可がされております。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○説明員(安仁屋政彦君) そのとおりでございます。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○安仁屋説明員 お話にございましたように、建設省河川局におきましては、水害保険制度の創設の可能性につきまして学識者を含めた研究会を設けまして、一昨年の秋以来検討してまいっております。現在大分議論は詰まってはおりますが、まだ報告をまとめる段階には至っておりません。ただ、これまでのこの研究会の議論によれば、水害保険の制度化につきましては、これまでも指摘されておりますように、危険度の高い物件のみが保険に加入するという逆選択の問題、それから一た…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安仁屋説明員 建設省では河川局におきまして、洪水等によります住宅、家財等の個人の財産上の損害をてん補するための水害保険制度につきまして、その実現の可能性を探るための調査研究を外部の学識経験者の参加を得まして行っております。現在やっております調査研究の内容としましては、水害被害の現状、水害被害救済てん補制度の現状、それから外国における制度、それから水害危険の特殊性、水害保険制度の基本的問題点、こういったものについて検討しております。その…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安仁屋説明員 水害保険につきましては、昔からやったらどうかという意見はあったわけでございます。それに対しまして、いま申し上げましたようなむずかしい問題点があるために現在制度化されていないということでございます。しかし、本当にむずかしい点がどこにあるのか、そこをもう少し突き詰めてみたらどうか、こういう立場で検討を始めたわけでございます。しかし、先ほど申し上げましたように、現在段階では実現の可能性を探るための研究ということで、成否のほどは…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○安仁屋説明員 建設省におきます検討につきましては、少なくとも今年度いっぱいかかる、仮に制度化するとなりますと、国全体の問題でございますし、保険という問題で審議会等の関係もあろうかと思いますので、仮に実現するにしても相当の時間がかかるのではないか、このように考えております。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(安仁屋政彦君) みなし区域の処理期限を二回にわたりまして延長しました理由としましては、当初四十五年まで、あるいはその次延ばしまして五十年までということで、その区間に処理するつもりでスタートしたわけでございますが、何分にも膨大なみなし区域がございましたこと、それから官民境界の確定につきまして相当の時日を要したこと、それから占用さした物件、あるいは不法占用の対象になった物件もございますが、そういったものの処理に時間がかかりまして、…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(安仁屋政彦君) 廃川敷地を普通財産として大蔵大臣にスムーズに引き継ぐということはきわめて重要なことでございます。先生いま言われましたような見地に立ちまして、その引き継ぎの取り扱い基準等につきまして大蔵省と鋭意協議しました結果、本年の三月に両省閥で合意が成立いたしまして、これにのっとりまして、目下処理を急いでいるところでございます。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(安仁屋政彦君) 両省で合意されました具体的な内容について簡単に御説明申し上げますと、引き継ぎの通知は建設省におきまして次の措置を講じた後速やかに行うとしまして、その要件でございますが、官民境界を明確にし、隣地所有者との境界確定協議書及び実測図をつくる、それから引き継ぎ対象財産と引き継ぎ対象外財産との境界を明確にする、それから、第三者に使用されている財産につきましては、使用者の住所氏名、使用者ごとの使用面積、使用目的あるいは使用…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(安仁屋政彦君) 直轄河川につきましてちなみに数字を申し上げますと、昨年の七月一日現在では、大蔵引き継ぎ分のうち、通知をし、こちらから通知をしたけれども受領は未済であるというもの、それから建設省から通知自体が行っていないもの、こういったものが合計二百七十八ヘクタールございました。これを本年の七月、一年たった本年の七月でございますが、それについて調べますと、通知済みで受領未済が五十六・五、通知自体の未済が四・三、合計六十・八ヘクタ…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(安仁屋政彦君) やはり一番大きな原因は、一時的に大量の引き継ぎ通知を発したということでございますが、まずそのほかに、いま大蔵省の方から言われましたように、まあこちらとしては、引き継ぎ適状であると考えて送ったけれども、協議の結果、やはりまだ熟してないと、そういったような状態にある県もあったようでございます。その二つが主な理由でございます。
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(安仁屋政彦君) 法定管理期間経過後の財産につきましての使用の対価の徴収でございますが、会計検査院の指摘を受けまして大蔵省と協議しました結果、先ほど申し上げました今年三月でございますが、その合意に達したわけでございます。 その内容としましては、その使用料徴収につきまして、御指摘のような空白期間の生じないように、建設省から大蔵省への引き継ぎが完了するまでの間は、まあ過渡的措置でございますが、過渡的措置といたしまして建設省において既…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(安仁屋政彦君) まあ最初に、引き継ぎ処理がおくれました理由について申し上げましたが、改めて詳しく申し上げますと、このみなし区域という河川区域は、現在では河川の状態を呈していない区域でございます。そういったことで、長年の間にわたりまして占用関係というものが醋綜し、また不法占用といったものが生じたわけでございます。それから、官民境界といったものに混乱が生じまして、これに関する裏付け資料といったものが不足しました関係で、隣接地所有者…
第84回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(安仁屋政彦君) 御指摘のとおり、北陸地建に比べまして関東地建管内の処理状況が大分おくれておりますが、その理由といたしましては、関東地建管内におきましては、土地柄と申しますか、その性格上、市街地あるいはその隣接地区にかかわるものが多うございまして、そういったことで官民境界の確定が非常に難航するケースが多かったということでございます。それから、やはり土地柄によりまして占用者が多い。特に農用地で、土地改良区あるいは市町村、こういった…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○安仁屋説明員 埋め立てにつきましては、特に計画というのをつくりましてそれが何%進捗しているという観点でとらえておりませんが、ちなみに実績を申し上げますと、私ども四十七年度から五十一年度までの五カ年というのをとっておりますが、その五カ年で建設省所管分でございますが、竣功は九百九十五ヘクタール、約千ヘクタールでございます。一方、免許の方は、同じ五カ年間におきまして五百十一・八ヘクタールということで、竣功面積に比べて新規の免許面積というのは…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安仁屋説明員 ただいまの御質問でございますが、民間等に委託した場合の均衡ということは、現在のところ考えておりません。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安仁屋説明員 比較をしておりません。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○安仁屋説明員 手数料の算定根拠といたしましては、国家公務員の平均的な人件費、それに所要の時間等を乗じて、まず人件費としての所要額を出しまして、そのほかに物件費といたしまして、光熱水料あるいは庁費、そういったものを算定いたしまして、合計したものが手数料になる、こういうことでございます。