安仁屋政彦
会議録に記録された「安仁屋政彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1975/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会29 件・29%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(安仁屋政彦君) いま先生からお話がありました井上私案あるいは酒井委員の御意見それから電労連の意見、そういった原子力行政につきましての各種の提言につきましては、広くこれを私ども、もちろん向こうからの要求に基づくものもございますが、逆にこちらから積極的に収集しまして資料として提出いたしておるわけでございます。したがいまして懇談会における検討の場合に、委員の皆様方は当然そういったことを念頭に置かれた上で、議論なりあるいは検討というも…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(安仁屋政彦君) どれとどれを出したかということにつきましては、ちょっとすぐにはまとまりませんが、先生の言われました御趣旨に沿いまして、できるだけ広い意見を参考にした上で、最善の原子力行政体制をつくろうと、こういう趣旨でございますので、私どもとしてこういうものがある、原子力行政についてこういう御意見があるということで、知り得たものにつきましては、ほとんど全部収集して懇談会に出し、先生方の参考に供していると、こういうことは蓄えると…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(安仁屋政彦君) 各種の提言につきましては、まあこの懇談会が一応公開しないという前提で開かれておりまして、提出資料についてもそういう前提のもとに提出されておりますので、まあ提出されました方の御意見を聞いた上で、もし差し支えないと、こういうことになりました資料につきましては御提出したいと、このように考えております。 有沢私案につきましては、すでに座長の御了解を得て外部に出しておりますが、その他につきましては、まだ提出者と申しますか…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○説明員(安仁屋政彦君) 先ほどお答えしましたように、御本人が出してよいという資料につきましては積極的に提出したい、このように考えております。
第76回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(安仁屋政彦君) 酒井委員の辞任の件について簡単に申し上げますと、十月九日に開かれました第十五回の会合の冒頭に、酒井委員は辞任を申し出られたわけでございます。その際、委員が言われました辞任の理由といたしましては、まず第一に、この懇談会ではこれまで主として原子力行政機構が論議されているが、その間における政府の原子力行政を見ると反省の色が不十分であり、国民の不安は解消されていない。第二点としまして、したがって、自分がそういう懇談会に…
第76回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(安仁屋政彦君) 三月に懇談会を始めましてから、現在までにすでに二十一回の懇談会を開いております。最初は、まず原子力行政の現状から入りまして委員の先生方に勉強をしていただきまして、その間自由討議等もございましたけれども、十月九日の第十五回の懇談会におきまして、それまでの懇談会の討議等を踏まえまして、有沢座長がたたき台と申しますか、今後の審議のたたき台として有沢私案というものをまとめられまして懇談会に出されたわけでございます。現在…
第76回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(安仁屋政彦君) やはり原子力開発を進めていく場合に一番問題になるのは国民の健康と安全を守るということである、その基本的な点に立脚しまして議論は進められておるわけでございます。
第76回 参議院 内閣委員会 第6号
○説明員(安仁屋政彦君) 原子力行政懇談会はことしの三月に発足したわけですが、そのときに、大体どの時点ぐらいで大筋のところを出すかという点が問題になったわけですが、正直非常にむずかしい問題でもございまして、いついつまでにということは決まらなかったわけでございます。しかしそのときに、早ければ五十一年度の予算に反映させて実施するという意味で、十一月ごろ、しかし問題の複雑性あるいは困難性を考えるともう少しかかる、しかし余り遷延しても困るという…
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○安仁屋説明員 原子力行政懇談会の運営につきましては、三月に開かれました第一回の会合におきまして、会議の内容は非公開とするということに決定いたしたわけでございます。その理由といたしましては、資料の提出あるいは発言の自由を確保する、そういった見地から非公開とする、そのように定められましたので、資料の提出はお許しいただきたい、このように考えております。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○安仁屋説明員 私ども事務局といたしましては、懇談会の運営につきましての懇談会での申し合わせの線に沿いまして、厳格な運営をいたしておるつもりでございます。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○安仁屋説明員 議事録等につきましては、はっきり外に出さないという申し合わせがございますので、生の議事録をお出しするわけにはいきませんけれども、座長とも相談いたしまして、明らかにできる範囲内の資料であれば、関係方面とも相談いたしましてお出しするようにしたいと思います。
第76回 衆議院 内閣委員会 第4号
○安仁屋説明員 酒井委員は、第十五回の会合でございます十月九日に開かれましたその席に見えまして、冒頭、辞任したいという申し出がございました。その際酒井委員が言われた理由は、第一に、本懇談会ではこれまで主として原子力行政機構が論議されているが、その間における政府の原子力行政を見ると、反省の色が不十分であり、国民の不安は解消されていない。それから第二点としまして、したがって、自分が本懇談会に参加していることは、このような政府の姿勢に不満を持…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○安仁屋説明員 原子力行政懇談会はことしの三月に審議を開始して以来八カ月、この間十八回にわたり原子力行政のあり方について検討を続けてまいっております。この間におきまして、第十五回、十月九日でございますが、その懇談会におきまして座長であります有沢先生の有沢試案というものが提出されまして、現在それを中心にして討議が行われている段階でございますが、原子力委員会を中心とする行政機構のあり方につきましてもまだ論点が煮詰まったという段階には至ってお…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○安仁屋説明員 当初はできるだけ来年度、五十一年度の予算から実施をしたいということで、そういうことを勘案しまして十一月一ぱいくらいにはまとめられたらと、そういう考えでございました。いまお話ししましたように、それは現段階ではむずかしいということになっておりますが、まあおくれるといたしましてもそうずっと先にはならないだろう、このように私どもは考えておりますし、懇談会の運営の補佐をするわれわれとしても、できるだけ早い機会に結論が得られるように…
第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○安仁屋説明員 確定的なことは申し上げられませんが、私個人の希望としては、遅くとも年度内には結論をいただきたい、このように考えております。
第75回 衆議院 内閣委員会 第27号
○安仁屋説明員 いま原子力局長が答えられましたように、懇談会としてのきっちりした日程はまだ決まっておりません。これからどういう範囲までを検討対象とするか、あるいはどの程度の頻度で懇談会を開催していくか、それによって結論の出る時期も違ってくると思いますが、原子力局長の説明したとおり、現在のところでははっきりした日程はまだ決まってない、こういう段階でございます。
第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○安仁屋説明員 それは、委員会の先生方がそう判断されたわけでございまして、私どもとしてどうこう申し上げるのは差し控えたいと思います。 〔木野委員長代理退席、藤尾委員長着席〕
第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○安仁屋説明員 原子力行政懇談会は、ことしの二月二十五日の閣議了解に基づき発足いたしました。第一回の会合を三月十八日に開催して以来、今日まで七回の会合を開いておりますが、その中心となりました検討事項と申しますのは、原子力行政に関係の深い、原子力委員会を初めとする諸団体の代表者の意見聴取ということが中心になっております。こういった意見聴取の際に、各団体から出されました意見を整理しまして、これから委員先生方相互の意見交換に入るという予定でご…
第75回 衆議院 内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○安仁屋説明員 懇談会でどういうものを対象にして、どの程度の頻度で開催していくかということが現段階では必ずしも決まっておりませんので、明確な最終答申の期日は申し上げられませんが、懇談会を設置するときに大方の合意といたしましては、発足からおおむね一年以内に結論を得たい、こういうことでございます。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○説明員(安仁屋政彦君) 原子力行政懇談会は、二月二十五日の閣議了解に基づきまして発足いたしましたが、三月十八日に第一回の会議を開いております。ただいま先生が言われたように、これまで六回の懇談会を開いておりますが、その中心となります議題と申しますかこれまで行ってきた事項と申しますのは、原子力行政に関係の深い団体の代表の方の原子力行政についての考え方を聞くということが中心になっておりまして、まあ委員さんの考え方を直接述べるという機会はまだ…