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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1952/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由党1952/05/12

第13回 参議院 議院運営委員会 第45号

○安井謙君 相談することは私は結構です。ただ兼岩君が言われるように、大上段に振かぶつて何でもやつたらいいのだということでは、これは私は困るので少しゆとりを持つて考えて頂きたい。原則は飽くまで立つているのですから、これは議運として当然守らなければいかぬ一つのコースだと思いますから、そういう扱いにして下さい。

自由党1952/05/12

第13回 参議院 議院運営委員会 第45号

○安井謙君 それも一つの確かに理窟ですが、それも全部観点が違うと言えば、言葉を違えればこれは水掛論で、でき得れば議運で緊急質問の原則を立てているのだから、その線に沿うような精神で一つお考えを是非願いたい。そうでなければ意味がない。これは前にきめた原則が、それを小会派で、いつも非常に強く出て来られるということは、僕は面白くない。

自由党1952/05/12

第13回 参議院 議院運営委員会 第45号

○安井謙君 理事会できめました事柄は、政府いじめだとか議会引延しということをきめたのではなくて、同一問題について各会派から重複の質問が出ることはこの際整理して、できれば代表的な質問に整理しようという精神できめられたので、その内容を一々敷衍してやつて行けば水掛論になる。その精神で一つお話合いを願いたい、こういうことです。

自由党1952/05/12

第13回 参議院 議院運営委員会 第45号

○安井謙君 小笠原君のおつしやることは尤もだし、一歩前進していると思う。我々だつて原則論から一歩避けておる。杓子定規に一本ということなら、これは議論する余地は初めからない。だからそれは非常に調和のある議論だと思うのですが、それにしても僕は、おのずから常識的に行くということにも限度があると思うのです。同じものについて五人も人を並べておる。それは統一ということを目標に置いて話合いなり何なりしてやつて行かなければ……。従来の実績から見ても、更…

自由党1952/05/12

第13回 参議院 議院運営委員会 第45号

○安井謙君 そういうような含みがあるということで話合いを進めたら如何ですか。

自由党1952/05/06

第13回 参議院 議院運営委員会 第42号

○安井謙君 前例によつて十五分。

自由党1952/05/06

第13回 参議院 議院運営委員会 第42号

○安井謙君 先ほどいろいろお話があつたので、これは緊急質問の性格を生かしながら、木村法務総裁の報告のあとでするということのように最初あつたと思うのです。これはそういうお話のように生かせば、四人の緊急質問の扱いと同じようにして、時間的には緊急質問と同じような時間制限も行なつてはどうかと、こう思います。

自由党1952/05/06

第13回 参議院 議院運営委員会 第42号

○安井謙君 委員長はどういうような……。通告順ですか、中村さんの言われるのは……。

自由党1952/05/06

第13回 参議院 議院運営委員会 第42号

○安井謙君 與党が一番あとというのは、その前はどうなのですか。

自由党1952/05/06

第13回 参議院 議院運営委員会 第42号

○安井謙君 それは與党、野党の交替でしよう。

自由党1952/05/06

第13回 参議院 議院運営委員会 第42号

○安井謙君 どうして……。

自由党1952/05/06

第13回 参議院 議院運営委員会 第42号

○安井謙君 そういう順序でいいならそれで行きましよう。

自由党1952/05/06

第13回 参議院 議院運営委員会 第42号

○安井謙君 今中村さんのお話にもありますし、この問題の性質によつて、実は與党として真つ先にやらして頂たきいのですが、いろいろのお話もありますので、與党、野党という順序で、與党、野党そうして與党、こういう順序でやつて行くことに賛成します。(「反対」と呼ぶ者あり)

自由党1952/04/28

第13回 参議院 議院運営委員会 第41号

○安井謙君 それは十分か二十分何かの関係で遅れる……。

自由党1952/04/21

第13回 参議院 議院運営委員会 第38号

○安井謙君 小酒井さん、この前のあれは何だつたか、やはりそういう緊急質問が、そのときに政府から話すなら聞いて、その上御質疑があればやろうということに社会党のほうでは大体……(「あれはもく星号だよ」と呼ぶ者あり)もく屋号のときでしたね。その形式のほうがいいのじやないですか。いいだろうと思うのですが、どうでしよう。まあ政府からの発言がないというようなことならそれは緊急質問をやるということにもなると思いますが、あれば、そいつを聞いて行くという…

自由党1952/04/16

第13回 参議院 議院運営委員会 第36号

○安井謙君 矢嶋さんのお話ですがね、本会議で十分な審議を盡すという趣旨でこの法案を本会議にかけるというのじや、これは従来の参議院の慣習やいろいろなものから見ていささかこれは異なつて来る。それで中村さんに伺いたいのですが、これは非常に社会的にも重要問題であるから、一つ政府で全議員に徹底するような説明をしてもらうとして、これに我が党も応じたわけです。趣旨は、成るべく全議員に徹底するようなそういう説明をしてもらうということは、恐らく提案理由の…

自由党1952/04/14

第13回 参議院 議院運営委員会 第35号

○安井謙君 それから三つの緊急質問でありますが、これは社会党第二は保留するというお話でありまして、第一の椿君と第二の須藤五郎君、これは内容がいずれも異つた問題であるという見解から二つを認めることにいたしたいと思います。

自由党1952/04/04

第13回 参議院 本会議 第28号

○安井謙君 本員は赤松常子君の動議に賛成をいたします。

自由党1952/04/04

第13回 参議院 本会議 第28号

○安井謙君 只今議題となりました請願百十九号、失業対策事業に関する請願のほか、請願三件、陳情一件につきまして、委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告いたします。 請願百十九号、失業対策事業に関する請願並びに請願九百九十七号及び陳情六百五十七号は、いずれも失業対策事業において資材費の国庫補助を増額し、賃金単価を引上げ、労働者の就労日数を増加し、更に失業対策事業を單なる失業救済事業から事業本位のものに質を転換させる等の措置によつて、…

自由党1952/04/01

第13回 参議院 労働委員会 第8号

○安井謙君 ちよつと今の地方起債の関係を具体的に言うとどうなりますか、今7の政府のお話で……。