安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1952/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第62号
○安井謙君 質問を打切つて、本会議を速かに開かれんことの動議を提出いたします。(「異議なし」「発言中」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第61号
○安井謙君 御親切な御注意よくわかりましたが、併し二十日の会期というのは、我々としては正直な話会期中ででき上るように最善の努力をやつて、いけなければ仕方がないのだが、いずれにしろ予定されたやつは委員会で……。(「裸になれ」と呼ぶ者あり)裸になつておるのだ。これ以上裸になつたら……。併し一応予定されておるのですから、破防法のやつは委員会で前から……。一つ、今日上れば明日開くということだけは、御了承願いたいと思うのです。
第13回 参議院 労働委員会 第19号
○安井謙君 別にありません。
第13回 参議院 労働委員会 第17号
○安井謙君 その委員長のおつしやるのは非常に実情から大体御尤もだと思いますが、一応会期というやつが二十日というものがありますので、この会期に合わせた進行を多少御無理でも一遍お組合せを願いたい、こう思う次第であります。
第13回 参議院 労働委員会 第17号
○安井謙君 非常に委員長の御苦心のあるところもわかりますし、菊川さんの非常に御熱心な審議の御提案も感謝いたしますが、ただ二十日と一応なつておるのですから、二十日にそれじやこの法案をどうするのかという結論を出すだけの余裕を半日とか一日持つて頂きたい。そのために十九日一ぱいで一応第一読会というか、概括の審議を終えるという日程を一つ無理でも何とかお考え頂きたい。そういうことによりまして若し今言われますように二十日で打切るというのは絶対ないとは…
第13回 参議院 議院運営委員会 第55号
○安井謙君 私は今の栗山君の緊急質問そのものをどうだこうだと言つておるのとは違うので、これは今菊川君の言われるように、与党の加藤君の提案なり何なりに、或る程度応じられるというお話なら、別に異議はありませんが、私が考えているのは、緊急質問は当日すぐやれ、而も関係大臣を直ちに招集しろと言われましても、実際問題について困る場合が非常に多いので、その扱いについてお考えを願いたいというのが一つ。それから緊急質問のときに或いはそういう大臣を集めたり…
第13回 参議院 議院運営委員会 第55号
○安井謙君 それは今日のやつはよくわかるのですが、三人も五人も、一ぺんに閣僚を集めるというような話が、ときどき急に出て来て、それも会議のトツプにやるということになると、どうしても無理が行く場合がある。そういう場合には緊急質問であつても議案のあとにするとか、そういう措置を、まあ今後一般の問題として考慮すべきであつて、それから質問だけにおられて、あとさつといなくなるというようなことは成るべくないように、議案の審議が、本来の本会議の一つの重要…
第13回 参議院 議院運営委員会 第55号
○安井謙君 いろいろ野党のかたがたからのお話があつて、御尤もだと思います。又法案に対する認識についても、野党といろいろ考え方も違うと思いますが、これはもうすでに今度の会期は、政府の法案提出の問題と異なりまして、議院の運営も問題となつて来ておりますので、殊に参議院の衆議院に対する言い分は、これはないこともないと思いますが、併し先ほど発言しましたように二週間というような計算をいたしておりますのは、今後御面倒かけないというようなつもりでやりた…
第13回 参議院 議院運営委員会 第55号
○安井謙君 いろいろ御尤もな話ですが、政府と与党との連絡が不十分じやないかという点につきましては、政府と与党とも十分打合せを我々としてはやつて、提案しているわけです。これは衆議院の自由党とも十分に打合せをしておりますし、又政府とも十分に打合せをしておりますので、いろいろ法案の上で、来なければ責任を持てんとかいうお叱りはありますが、その点は、今の会期の問題は何と言つても参議院が中心で、衆議院じや殆んど重要なものが上つて来ている。参議院が意…
第13回 参議院 議院運営委員会 第55号
○安井謙君 復元法は、御承知の通り通産の委員会にかけるはずのものだし、これは並行して行けると思うのです。選挙法は、今も言われるように出ることは確定しております。とにかく委員長も、その会期なら一つ何とか都合をつけるようにやろう。こうおつしやつて貰つておるんですから、これは通産委員会は、そう重大な法案がほかに来ておりませんので、これだけの会期があれば、若したとえ明日なり明後日なり出るといたしましても、相当な期間があると思われるのでありますの…
第13回 参議院 議院運営委員会 第55号
○安井謙君 例えば二週間あれば、いろいろ努力したいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第53号
○安井謙君 私はこれは、緊急質問という意味なんですが、これは株主権行使に絡んだ非常に技術的な、而も一部分の問題でございますので、これは一つ、委員会で御審議を願うというようにお運び願いたいと思います。
第13回 参議院 議院運営委員会 第53号
○安井謙君 矢嶋さんのおつしやる通りで、御尤もだと思いますが、私はこの国会というものは、講和後のいろいろな問題も含んだために特殊な扱いも、ときに必要じやないかと思います。併し本質としては、あなた方のおつしやるようなことは、当然のことですから、與党としてもできるだけ、それは愼重に考えておきたいと思います。
第13回 参議院 労働委員会 第13号
○安井謙君 一応尤もな御意見だと思いますが、御承知のように非常に迫つた日程を合理的に組んでいることでありますし、でき得る限り総理の出席は、与党の人としても努力している際でもありますから、その事情を汲んで頂いて、折角労働大臣以下関係官も見えているのでありますから、この審議だけは一つお進め頂きたい。これは是非お願いいたしたいと思います。まあ余り四角張らんで、これだけはおつしやる言葉は御無理はない節もあると思いますが、まあ一つやつて下さい。
第13回 参議院 議院運営委員会 第51号
○安井謙君 小笠原君の言うのはその通りの筋だと思うのですが、それから労働委員会から出された説明も私として一応事実である。今日は、私は、労働委員ですしするから、この問題に関して、私は発言したくなかつたのですが、ただ会期が迫つて来ておるという、こういう問題が出て、それに而も会期中で……、一般常識ではその形式だけで割切れない問題がどうしても残つておることは、これは常識上事実なんです。そこはただむやみに引延ばしによつて、うやむやにしようと思つて…
第13回 参議院 議院運営委員会 第51号
○安井謙君 で、問題が残つておるのは常識上事実なんですから……。(「了解了解」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 議院運営委員会 第49号
○安井謙君 今の相馬さんの話もあつたように、会期が詰つて、委員会で議員派遣の希望が出て来る状況というものは、これはいわゆる議運の、全体問題として一応問題にする必要があると思うのです。これはどういう形でやるふ、今出ましたように来国会ということになれば、一番無難でしようけれども、併し実際問題としては今が一番会期の詰つているときなので、次々こういう前例にならつたものが、どんどん出て来るという形になると、これは議運として、そのまま黙認するのはど…
第13回 参議院 議院運営委員会 第49号
○安井謙君 今のお話で結構だと思うのです。ただ念のためにこれは申合せとか、固い決議ということでなくて、これを各委員会の注意を喚起するという意味で、こういうことが議論になつておるのだから、成るべく本会議中の派遣については慎重を期せられたいという何は委員長個人でも結構ですから、こういう話があつたということを各委員会に御披露願いたいと思うのです。
第13回 参議院 議院運営委員会 第46号
○安井謙君 それは併しね、その原則はきまつているやつを原則以外に出しているから、ああいうふうになつたんじやないですか。而もあいつはテスト・ケースとして、非常にだれて殆んど聞く人もいない。だから、これは改めてあのテスト・ケースを実験台として、はつきりしたものをきめることにいたしましよう。
第13回 参議院 議院運営委員会 第45号
○安井謙君 それは一般論で、この問題についての一般論では、兼岩君と小笠原君の言われる意味もあると思うのです。何もしぼるのが権威を高めるゆえんじやないというような議論も、一般的にやるならば又蒸し返しはできるかと思うが、さつきも出たように、緊急品質問は同一質問に対して重ねないという原則をとにかく立ててあるのですから、その点については、先ほどは小笠原君は大分ゆとりのある答弁をしておられたように僕は思つて、多少救いが出たのじやなかろうかと思つて…