議院運営委員会 第46号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1952/05/14
会議録
○委員長(川村松助君) では議運を開会いたします。 公聽会開会承認要求に関する件をお諮りいたします。
○議事(宮坂完孝君) 電気通信委員長鈴木恭一君から公聽会開会承認の要求書が提出されております。 本件は、日本電信電話公社法案並びに国際電信電話株式会社法案についてでありまして、期日は五月二十七日であります。
○委員長(川村松助君) 只今委員部長から御報告いたしましたように、公聽会開会承認要求に関する件を承認することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(川村松助君) 御異議がなければ承認することに決定いたします。 別に御発言もなければ一応休憩……。
○兼岩傳一君 一昨日の緊急質問の問題ですね。いろいろ論議したために、非常に時間が遅れて一般に非常に非難が多いんで、議運が横暴だというような声も大分ありますので、ああいつた原則上の問題は、その朝ああいうふうに長くやらないで、若し必要ならば私がお願いしておるように、理事会を再度招集されて、もう少し議運が簡明に行くように、今日直ちにとは申しませんが、これからいろいろ重大な問題が起きて来るということも十分考えられまずるし、その都度ああいうふうに論議を長くしておるということは、非常に一般的に非難が多いように私は耳にしておりますので、委員長において適当な機会に理事会なり、そうでなければ一日論議してもいい日に論議してもいいと思いますので、その都度ああいうふうに最近論議が長くなつて、本会議の議事の進行が、そんな時間に十分できるのに、ここで長く全体を待たしておるという点を、委員長において考慮されることをお願いいたしたいと思います
○委員長(川村松助君) 研究してみましよう。
○安井謙君 それは併しね、その原則はきまつているやつを原則以外に出しているから、ああいうふうになつたんじやないですか。而もあいつはテスト・ケースとして、非常にだれて殆んど聞く人もいない。だから、これは改めてあのテスト・ケースを実験台として、はつきりしたものをきめることにいたしましよう。
○委員長(川村松助君) 研究することにいたしましよう。 一応休憩いたします。 午前十時五十五分休憩 〔休憩後開会に至らず〕