P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1952/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由党1952/03/10

第13回 参議院 議院運営委員会 第23号

○安井謙君 私は今日まで延ばしたのだから、非常に慎重に速記でも調べて、政府の態度を調べてやつて欲しいというので、今日まで先週やるべきものを延ばしていたのだから、そこの事情から言うと、今直ぐそれに含めるということはちよつとせつかち過ぎると思います。

自由党1952/03/07

第13回 参議院 議院運営委員会 第22号

○安井謙君 羽仁さんの行政協定に関する質問というお話でございますが、これはこの前の本会議で総括的に質問をやつたわけなんです。従つて若し更に細部に亘つての御質問であるならば、一つ委員会にお委かせ願うのがこれは普通であろうと思うのです。

自由党1952/03/07

第13回 参議院 議院運営委員会 第22号

○安井謙君 それは確かに緊急性の問題、緊急質問の取扱の方針の問題は御尤もだと思います。時間を取るという関係から議論を余りしたくないというのもよくわかるのであります。併し緊急性のある質問でも留保になつた例もたくさんあります。或いは又情勢の変化で撤回になつたこともたくさんあるのでありまして、今のように一定の常識から考えて枠外に理屈をつけて出て行くということになれば、これは無限に出ても仕方がないと思う。そこでこれは一つ中をとつて……、枠をはめ…

自由党1952/03/07

第13回 参議院 議院運営委員会 第22号

○安井謙君 保留せられて御再考あらんことをお願いいたします。

自由党1952/03/07

第13回 参議院 議院運営委員会 第22号

○安井謙君 異議あり、保留して頂きたいと思います。

自由党1952/03/07

第13回 参議院 議院運営委員会 第22号

○安井謙君 この前の共産党の緊急質問が、採決によつてやつたということがありました。これも議論をすれば今のようなお話で時間を食います。それで多数決になります。

自由党1952/03/07

第13回 参議院 議院運営委員会 第22号

○安井謙君 自由党で時間を取つて恐縮です。ベテランの小笠原、中村両君から正論を吐かれて……、

自由党1952/03/07

第13回 参議院 議院運営委員会 第22号

○安井謙君 正論のように吐かれるので……、共産党のときだつてあれは採決したのです。最初は……。二回目のときはうやむやで流れたのです。事と次第によつて今のような建前をおとりになるなら、要求があればどんなことでも通さなければならなくなる。これでは非常に困ると思う。これは常識の一応の枠というものがある。それにはこないだ総括質問をやつたばかりだから、更に一つ委員会でやるなり、或いはもう少し時期を考えてやるということを改めて皆さんにお願いしたい。…

自由党1952/03/07

第13回 参議院 議院運営委員会 第22号

○安井謙君 不本意ですが、多数の会派がそういう御意向ならば私はあえて採決をとるということの動議は撤回いたします。

自由党1952/03/07

第13回 参議院 議院運営委員会 第22号

○安井謙君 判断は外務委員会ですればいいですよ。

自由党1952/03/07

第13回 参議院 議院運営委員会 第22号

○安井謙君 これは憲法論議になつて来れば際限のない問題だと思いますガ、一応前回の主たる質問者の見解に対する政府の答弁はすでに明確にされたと思いますので、一応これはこれで打切つて頂きたいと思います。

自由党1952/03/07

第13回 参議院 労働委員会 第5号

○安井謙君 一つ二つ簡單なことでありますが、今の堀木さんのお尋ねと多少関連いたしますが、進駐軍関係の労務者の充足のための予算の想定というやつはこれは講和後も進駐中も大体同じような想定で組まれているわけですか。

自由党1952/03/07

第13回 参議院 労働委員会 第5号

○安井謙君 そうすると、講和後も大体余り大きく変つて来ないということになるという意味ですか、実際問題としても……。

自由党1952/03/07

第13回 参議院 労働委員会 第5号

○安井謙君 もう一つ、労働基準局の予算がまあ非常に減つているようですが、これはただ人員の減少に伴う程度のものですか、それとも相当機構上の改正もやられたというようなことになるのですか。

自由党1952/03/07

第13回 参議院 労働委員会 第5号

○安井謙君 人件費だけですか夫

自由党1952/03/06

第13回 参議院 議院運営委員会 第21号

○安井謙君 ちよつと中村君の提案に対して、私、最後に念のために伺いますが、官房長官が政府を代表してされた答弁が食い違つておるという中村さんのお話がございましたが、念のために簡單に伺います。その上で中村さんの提案について私どもの意見をあれしたいと思います。 中村さんの問われたのは、今回の行政協定は、憲法第七十三條三号に言う條約であるかどうかという質問に対して、官房長官は、今回の行政協定そのものは七十三條三号による條約、即ち事前又は事後に国…

自由党1952/03/06

第13回 参議院 議院運営委員会 第21号

○安井謙君 それで、若しそうであるならば、一応政府の見解というものは、私は非常に、いい惡いは別ですが、御了解になるならないは別ですが、そういう意味において了解いたしましたので、改めてこの問題をいろいろな外交上、或いは法文上の解釈から、或いは各大臣の答弁の食い違つたといつた点を追及するのは、これは少し議運の職責以上に逸脱しておるのじやないか、今日の或る程度突込まれた議論も、部分によつては非常にデリケートで、むずかしい問題があるわけでござい…

自由党1952/03/05

第13回 参議院 議院運営委員会 第20号

○安井謙君 それは今の予算委員会の予定があるのだから、そのほうの繰合せがつかなければどうにもならんというような御返事があるのだから、それをあとできめるのなら、本会議に呼ぶなら呼ぶということをきめれば、予算委員会と一応内交渉しなければいかんからというだけの意味だと思います。

自由党1952/03/05

第13回 参議院 議院運営委員会 第20号

○安井謙君 堀さんが予算委員会なんかで政府の答弁がまちまちだと言われましたが、承認を得べきものであるかどうかということについては、政府の見解は本会議の質問答弁で一応盡きておると思うのです。但しそれを受取られる受取られないはこれは又別なんです。併しそれも余りはつきりしてない点もあるから、もう一回改めてここで伺いたいとおつしやるなら、中村君、山下さんの御意見には必ずしも反対ではありませんが、ただ私の考えるのは、本会議のこの質問事項と政府の答…

自由党1952/03/05

第13回 参議院 議院運営委員会 第20号

○安井謙君 一言だけ……、甚だ与党で何ですが、私は政府の見解というものはあの本会議ではつきりと表明されたと、こう了解するのです。だが併し、そのあれが質問された皆さんに十分に御了解が行つていないから、改めてはつきりとした見解をここでお聞きになりたい、こういう御趣旨ならばこれに対して反対するわけじやありません。(「それでいいわけだ」と呼ぶものあり)