安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1952/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第9号
○安井謙君 皆さんのおつしやることは非常に御尤もだと思うのですが、社会党さん初め皆さんも一つ考えて頂きたいのは、今まで非常にこういつたものの人事について枠が非常にやかましいためにあたら恰好の適材を運用しにくい面が非常にあつた事実がある。例えば公安委員なんかの例をとつても、小笠原君は地方行政のエキスパートなんで公安委員が非常に不活発であるという批評も常に出るのだが、それも或いは学校であるとか前歴であるとかといつた枠がせますぎたために適任者…
第13回 参議院 議院運営委員会 第6号
○安井謙君 今、言われたように二番目、三番目が誰になるかということは実際問題としてからんで来るものだから、どうしてもこじれるのですよ。與党だから最後の尻に廻して行くという附帶條件附でなくて、フランクにやるなら、これは質問の常識として野党の第一党に願い、又これを決定頂くということは、皆様の御意向が非常に強ければこれも自由党として止むを得ないのじやないか。この前の決定と言いますか、申合せもありますから、そういう意味で是非はつきりしておいたら…
第13回 参議院 本会議 第3号
○安井謙君 木村君の動議に賛成いたします。
第13回 参議院 本会議 第3号
○安井謙君 木村君の動議に賛成いたします。
第13回 参議院 議院運営委員会 第4号
○安井謙君 ちよつと懇談にして……。
第13回 参議院 議院運営委員会 第1号
○安井謙君 今原さんもおつしやつたけれども、小笠原さんもおつしやつたように、運営委員会というものが各派交渉会の性質を持つておるものであるという実際上の理窟はこれは一面理窟があると思う。我々はこれを運営して行きました経験から照らしまして、交渉団体というものがただの二人でも三人でもあつて、その中で果して議会運営というものが円滑に行くかどうかということにかねがね疑問を持つておつたのです。たまたま社会党の分裂があつたために、そういう数字的な修正…
第13回 参議院 議院運営委員会 第1号
○安井謙君 だから休憩して懇談にでもして頂くことを希望しますが、その意味はさつき言つたように、交渉団体というものの性格におのずから程度があろうと思う。心理的に、二人でも三人でも、交渉団体が主張し得る状況にやるということで、非常に平穏にスムースに会議が運営して行くならばそれでいいのですが、これは認識の程度で、いろいろ批判もありましようが、少数横暴ということをしばしば嘗めて来た経験を持つておる。それを考えまして、この際一つお考え願いたい、こ…
第12回 参議院 議院運営委員会 第25号
○安井謙君 御両者の御趣旨は一致しておると思いますから、言葉の上の議論はあれといたしまして、関係委員長の間で円満に取り計らつてきめてもらうということに願いたいと思います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第25号
○安井謙君 自由党といたしましては、只今いろいろな御発言もありましたし、さつき原さんが自由党も含めた全党派が二日で一つできるだけ進めて行こうじやないかという御趣旨でありますから、党の決議とは違いますが、我々としてはここで御了承いたしまして、できるだけやりたいと思います。(「よいよい」と呼ぶ者あり)
第12回 参議院 地方行政委員会 第14号
○安井謙君 今の小笠原さん、中田さんの、いろいろ我々の関係している官庁について事務がスムースに運ぶようにしたいという御趣旨には全く賛成なんであります。ただ最近内閣委員会で取上げております定員法の問題に各委員会からいろいろ意見が具申されているようでありますが、私はこれは個人としての考えなんですが、定員法自体の問題は、これは内閣の行政機構の問題として所管の箇所がある。各官庁の出先のような形でこの常任委員会がいろいろ働くというような形になるの…
第12回 参議院 地方行政委員会 第14号
○安井謙君 国家警察のほうにちよつと伺いますが、この自治警から移管されました場合に、従来の国家警察の機能からいうと非常に機動性もあるから従来の自治体の警察員より減少してもいいと、いいような場合が起つておりませんか、全員これは引継ぐというような形のものですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第14号
○安井謙君 いまもう一つ、地方消防で、これは大きい所でしようが、例の消防に放火その他の犯人の捜査権を云云しておる話があるようですが、国家消防のほうじやどんなお考えを持つておりますか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第14号
○安井謙君 国警のほうではお考えはどうですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第14号
○安井謙君 今のに関連しまして私聞き落したのは、七割なら七割程度配置しますと、あと三割が残るわけですが、これが三、四千人の人員になると思いますが、これは定員の上からいうと今度はどういうことになりますか、受入れた一万三千を大体七割くらいは現在配置しておる、残りの人員ですね。これは国警の定員は今の三万と五千を、今度削減して何人かになるというのですが、それはまあ大体配置は、基準はみんなきまつておるわけなんですから三、四千人浮いた形になりません…
第12回 参議院 議院運営委員会 第22号
○安井謙君 御尤もな話ですが、それは問題は違うのですから、その通りだと思いますが、まあ質問をやつて決議案が出たということで、まあきちつとそれに賛成ということに行つても実態はおかしくないものだと思いますが、でき得れば賛成演説というのを省略して行くようになればという希望を持つのですが、お諮り願いたいと存じます。
第12回 参議院 地方行政委員会 第13号
○安井謙君 只今の評価ですが、実際田舎に行きますと二千倍、三千倍というものが相当あるのですが、一つは家屋不足を補うために止むを得ず意識的に上げなければならんというようなやり方をやつておる場所が視察して見てあつたのでありますが、あの指令はどういうような指令を出されましたか、それについては……。
第12回 参議院 地方行政委員会 第13号
○安井謙君 今の評価を適正にさせるような措置を指示されておるということと、又評価した結果が二倍とか三倍或いはひどいのは四倍というのが出た場合には、二倍の限度で貸せというような具体的な指示をされておつたように伺つたのですが、その点はどうですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第13号
○安井謙君 二倍を超える場合は二倍を限度にしろという趣旨ですね。
第12回 参議院 地方行政委員会 第12号
○安井謙君 只今の小笠原委員の御意見は誠に御尤もだと思うので賛成したいと思います。それから地方税法の一部改正に関する、理事会において何か方針でおきまりになつたことがあれば具体的に御説明願いたいと思います。
第12回 参議院 地方行政委員会 第12号
○安井謙君 今小笠原君から御質問がありましたように、法案が非常に参議院で正式審議が遅れたことは非常に遺憾なんでありますが、ほかに官房長官談として新聞に出たような多少行き違いがあつたことがある。これも非常に遺憾だと思いますが、この取扱について、この法案自身を、今御説明を伺つてみますと、どうも今国会中にできれば我々は審議したいという感じを今持つたわけなんです。そういうような運びになるかどうかを一つこの委員会で、なるかどうかでなくて、できるよ…