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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由党1951/11/15

第12回 参議院 議院運営委員会 第18号

○安井謙君 いろいろ御質問があつたのですが、自由党としても御趣旨に副つてできるだけの努力をしております。ただ御存じの通り会期が切迫しておりまして、いろいろな手違いで、どういう行違いがあるとも限らないのでありますから、その党はあらかじめできるだけの努力はいたしておりますから、御了承願いたいと思います。そういう意味で……。

自由党1951/11/15

第12回 参議院 議院運営委員会 第18号

○安井謙君 今の事務総長からの御報告によつて、大体の状況はもう判断できました。そうしてそれはさつき小笠原君も言われておるような事情にあるということは、これはもう常識上はつきりしております。ただ与党としても、いろいろ政府との相談もありましようから、今ここできめるとかということは小笠原君も言つておられないと思うし、木村君と小笠原君は言葉のやりとりの問題になつているのだと思う。根本的の思想はそう変つておるのじやないので、成るべく至急各会派に帰…

自由党1951/11/14

第12回 参議院 議院運営委員会 第17号

○安井謙君 内閣委員長に非常に御尤もなお話を伺つたのでございますが、まあ考え方によつては大事をとつていらつしやるようにも思いますが、この委員会自体としては二十二、三日頃というようなお話合はまだ出てはいないのでございましようか。

自由党1951/11/14

第12回 参議院 議院運営委員会 第17号

○安井謙君 ああそうですか。

自由党1951/11/14

第12回 参議院 議院運営委員会 第17号

○安井謙君 小笠原さんから非常に御親切な提案があつたようであります。又御尤もなように思います。委員長を結集して打合会をやつて行くことは何はともあれやつて頂いて、その上で又議運を開いてやつて頂くことに賛成をしたいと思います。

自由党1951/11/13

第12回 参議院 地方行政委員会 第9号

○安井謙君 先ほど港湾関係の府県の職員が市に編入されました場合の何を給与についてお話があつたようですが、もうちよつと具体的にお話願いたい。

自由党1951/11/13

第12回 参議院 地方行政委員会 第9号

○安井謙君 その具体的な実例が、その資料か何か……。

自由党1951/11/13

第12回 参議院 地方行政委員会 第9号

○安井謙君 その資料を一つ是非出して頂くように委員長のほうで御手配願いたい。

自由党1951/11/08

第12回 参議院 地方行政委員会 第8号

○安井謙君 自由党の立場も決して便乘してどうというのではありません。もうはつきりしております。岩木さんの御希望を十分承わつておきます。つきましては、この決議案をどなたにやつて頂くかということと、それからいつごろ大体やつて頂きますか、我々会派のほうの相談の都合もありますが、これをおきめ願いたいと思います。

自由党1951/11/08

第12回 参議院 地方行政委員会 第8号

○安井謙君 私は相馬君のおつしやるのは御尤もと思いますが、ともかくこの本文に関する限り全会一致で、代表して西郷委員長にやつて頂くのでありますから、これに対して我々は賛意を起立して表するということで、各会派の演説はこの際省略して頂いても趣旨は貫徹するのではないかと思うのでございますが、お諮り願います。

自由党1951/11/07

第12回 参議院 議院運営委員会 第14号

○安井謙君 今原さんの御提案がありましたから、委員長から事情を承わるということは、委員会の意向を承わるということにまあなると思いますので、それにはやはりまあ委員会にこれを話して頂いた結果を承わるということがいいと思いますし、小笠原さんもさつき言われたように、審議権尊重に関する何を欠くし、委員会がほかにないというお話ですが、これは何と言つても食管法には違いないのだから、これは一応委員会に諮つて頂くということに一つ御賛成願えませんか。

自由党1951/11/06

第12回 参議院 地方行政委員会 第6号

○安井謙君 銀行局長にちよつとお伺いします。先ほど岩木議員の短期融資の銀行融資の御質問と関連してですが、これを公共事業引当の長期融資の民間融資という点についてはどうお考えになりますか。もう一回申しますと、公共事業費を引当にして今短期融資の問題が質問になつたようですが、そうでなくて長期の普通の起債を民間から求めるという点について。

自由党1951/11/06

第12回 参議院 地方行政委員会 第6号

○安井謙君 実際上は資金規正や何かで非常にやりにくいということの通則になつているようですが、事実地方公共団体がやつている例もないのでありますがやればできるということですか。

自由党1951/11/06

第12回 参議院 地方行政委員会 第6号

○安井謙君 今の意味は起債の地財委がきめました枠外にはみ出ていないもの、こういう意味なんであります。

自由党1951/11/06

第12回 参議院 地方行政委員会 第6号

○安井謙君 今の枠の問題ですが、勿論枠外に単純には離れられないのですが、今枠がきめられるのは政府の資金需給その他の関係が基調になつてきめられていると思うのであります。その場合公共事業とこうありますが、そうでなくて公企業ですね、水道であるとか電車であるとか、そういつたような場合に、今後地方公共団体にそういう政府の資金上規正される枠以外に、地財委その他が何か特別のそういう枠を民間に求めるというような方向が考えられないだろうかというのです。

自由党1951/11/06

第12回 参議院 地方行政委員会 第6号

○安井謙君 そうしますと結論としては、公企業体のような一種の産業資金に類するようなものでも、これは枠を拡げまして民間で求めるという方法は今のところ全然ないわけですか。そうして当分考えられないわけですか。

自由党1951/11/05

第12回 参議院 地方行政委員会 第5号

○安井謙君 今高橋委員の質問に関係するわけですが、百八十億ほどの短期融資というのはこれは平衡交付金なり起債を引当にしたものであるということになると、まあ今後の短期融資というものはそれ以外のもの、何らかの形において来年度それを処理されるというものでやられるお見込みだろうと思うのです。例えば今年の起債を三十億前に食い込んだというのもあれも短期起債の形でやつたのではなかつたかと思うのですが、長起債を食うという……食うのは形は或いは短期起債の形…

自由党1951/11/05

第12回 参議院 地方行政委員会 第5号

○安井謙君 そうすると、百八十億のほかになるわけですね、いずれにしろこれは……。

自由党1951/11/05

第12回 参議院 地方行政委員会 第5号

○安井謙君 そうすると、その年度内に返せなかつた分について、常識としてはこれは来年度の起債を食うということに先ず落着くと思うのですが……。

自由党1951/11/05

第12回 参議院 地方行政委員会 第5号

○安井謙君 野村委員長にちよつと伺いますが、この要望書の備考に、地方公務員のべースが政府のほうよりも高いから切り下げた措置をするというあれがあるのですが、これは実施することに方針はきめておられるのですか。